
新百合ケ丘ワーナー・マイカル・シネマズで観てきました

人生初3D鑑賞

「3Dすげ〜」と思う反面「あんなもんか・・・」って感もありました
なんかUSJのアトラクションみたいなのを勝手に想像していたので

でも実際はあれぐらいが映画を観るにはちょうど良かったかも

もりだくさんの98%はメガネで構成されているので、メガネを取るわけにはいかず、メガネonメガネで観たことは内緒
wwよくわからない導入部は終わりにして、ここからはちゃんと『カールじいさん〜』について
率直な感想としては「おもしろかった
」カールじいさんやラッセルがいいキャラしていて、所々笑える
それだけでなく特にカールじいさんに関しては心情描写がうまくてとても良かった
これはあんまり子ども向けじゃないかもね
家が風船で空を飛んだり犬がしゃべったりという子どもが好きそうなファンタジー要素は盛り込まれているものの、終盤に差し掛かる頃のおじいさんの心境なんかは幼稚園児や小学生じゃ理解できないでしょう
まだまだヒヨッ子のもりだくさんが言うようなことじゃないかもしれないけれど、この映画はそういうカールじいさんのこころの動きを理解するにはある程度の年齢がいってないと難しい気がする
そしてこれはたぶんそこがわからないとあんま面白くないのかもしれないと思った
実際劇場には冬休みで土曜日ということもってたくさんの子ども連れがいたが、途中で「帰りたい
」とだだをこねる子どももいくらかいたってわけで大人から子どもまで楽しめるピクサー映画の中でも結構大人向けかな〜
いやでも基本的に面白いのでおすすめです

ピクサーお決まりの映画冒頭に流れるショートフィルムも面白かったしね

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