
監督:カーティス・ハンソン 撮影:ダンテ・スピノッティ 原作:ジェイムズ・エルロイ
出演:ラッセル・クロウ/ガイ・ピアース/ケヴィン・スペイシー/ジェームズ・クロムウェル/キム・ベイシンガー
公開年:1997年(アメリカ)/1998年(日本) 製作国:アメリカ 上映時間:138分
2011年13本目
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個人的に久々にあたりの正統派サスペンスでした!
これはおもしろかった。
正直黒澤明監督の『天国と地獄』以来と言っても過言ではない。
いいすぎかwww
まあでもほんとに良かったです。
錚々たる面子を無駄にせずみんな見せ場があったりしてうまく作ってるなと思いました。
ただちょっとだれるのが気になりましたね。
それこそこの錚々たる面子でなかったらもう少し中盤をすっきりできたのではないかと。
後半になっていろいろな要素が重なり合ってくので安易に削れなかったのでしょうが。
後半と言えば後半の展開はスティーブン・スピルバーグ監督のとある映画を思わせるところがありましたね。
何かを言ってしまったら事実上ネタばれになってしまうので言いません。
公開順的にはスピさんのほうが後なのでもしかしたらスピさんがこの作品、あるいは原作に感化されて作ったかもしれませんね。
せっかくレンタルDVD解禁になったわけですし、観たことない人にはぜひとも観ていただきたい作品ですね。
にしてもこういうネタばれ厳禁な映画の場合何書けばいいか困りますね
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