
監督:ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン 製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ 原作:チャールズ・ポーティス
出演:ジェフ・ブリッジス/マット・デイモン/ジョシュ・ブローリン
公開年:2010年(アメリカ)/2011年(日本) 製作国:アメリカ 上映時間:110分
2011年12本目
静岡ピカデリーにて鑑賞
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西部劇というジャンルに興味はあったものの今までほとんど観たことがなかったのでどんなもんなんだろという感じで観に行きました。
(PS3のレッド・デッド・リデンプションは面白くて一時期けっこうやってましたがw)
あの男気あふれる感じがいいですね!
といっても男気あふれているのは実は主演(?)の女の子ですけどねww
殺された父親のために復讐に燃える彼女の力強さはまさに漢でした!!!
若干感情移入しにくい感じはありましたけどね。
でもその分ジェフ・ブリッジスとマット・デイモンがガキっぽくてすごくよかったですww
男は実際あれくらいガキですよね。
どうでもいいことでムキになったり喧嘩したりしてお互い引くことを知らない。というか引きたくないw
そういう意味でも男らしい映画ですかね。
キャラクター同士の立ち位置のバランスもいいし、アツい展開あり、笑いありでコーエン兄弟らしいソリッドさみたいなものは抑え目になっているので万人誰もが楽しめそうな作品です。
久々にレッド・デッド・リデンプションをやりたくなりましたww
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