ダイソン 掃除機について

May 12 [Tue], 2009, 23:54
 最近掃除機が調子悪いな〜買い換えるか。TVコマーシャルではサイクロン掃除機がよく出てきますが、ダイソン掃除機がインパクトありますね。小型になって以前の馬鹿でかくて一般的でない疲れる掃除機から脱却したかも?そもそもダイソン掃除機てどのようにして開発されたのでしょうか?
 ダイソン・リミテッド (Dyson Limited) はサイクロン式掃除機を初めて開発・製造した会社で、イギリス・ウィルトシャーのコッツウォルズにある小都市マルムズベリー(Malmesbury)で創業し、本社・研究所などをマルムズベリーに置く。創業者のジェームズ・ダイソンは、紙パック式掃除機が、紙パックが満杯になっていなくても交換しなければならないことに気が付いて、フィルターを定期的に交換、または、水洗浄すれば紙パックが不要な方式としてデュアルサイクロン方式を開発したとされています。
 ダイソンのサイクロン式掃除機は、紙パック式掃除機と比較して、吸引したゴミやほこりの目詰まりによる、吸引力の低下が少ないという特長を持つ。
 注意点。一般の国産掃除機はあらゆるタイプの床で回転ブラシが使える設計になっているが、ダイソンはフローリング等の硬い材質の床や、デリケートな素材でできた絨毯、そして畳を掃除する場合には、ヘッドの回転ブラシをOFFにして床のキズ付きや損傷を防止する必要がある [15] [16] 。ただし、電源を入れる毎に回転ブラシが自動的にONになるので注意が必要である。紙パックを使い捨てにする必要がなくなった代わりに、こまめなゴミ捨てと、ゴミを溜めるカップ(クリアビンと呼ばれる)の手入れ、そしてサイクロン機構の後段にあるフィルターの定期的な水を使った洗浄と乾燥(またはフィルターの交換)が必要になった。
P R
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