冬の暴飲暴食を避けるために私がやっている門外不出の裏技3つ

December 05 [Fri], 2014, 8:52
夏場よりも冬場のほうがたくさん食べてしまうというような方はとても多いのではないでしょうか。たくさん食べてしまう傾向が強いので、冬場のほうが太りやすいんでしょうね。冬場は暴飲暴食をしやすい時期でもあるので、食生活には特に気を使わなければなりません。では、具体的に暴飲暴食を防ぐ方法ってあるのでしょうか?私自身、暴飲暴食しやすいタイプだったのですが、3つのことを実践するようになってから暴飲暴食をすることがなくなりました。おすすめの3つの対策術をご紹介しておきます。


(1)食事の回数をあえて増やす

痩せることを目的にするのに食事の回数を増やすなんてどうかしている、なんて思うかもしれませんが、実はこれがけっこう効果的な方法だったのです。食事の回数を通常は3回ですが、これを5〜6回にします。7時、9時、12時、15時、17時、19時といったようにほぼ2時間間隔で食べるようにするんですね。もちろん、ポイントがあります。ポイントになるのは1回の食事量を減らすことです。例えば、1回の食事ではヨーグルトとバナナだけというように軽食で済ませることによって、普通に3回の食事を摂るよりもカロリー摂取量を減らすことができます。常にお腹にも何か溜まっている感じを実感できるので、食べ過ぎ予防になります。


(2)スマホアプリで食べたものを徹底管理

1日に食べられる分のカロリー内でおさめるようにすると誰でも必ず痩せることができます。例えば、男性であれば1,400〜1,500kcal以内、女性であれば1,100〜1,200kcal以内でおさめることができれば必ず体重は減ってきます。でも、実際に今日はどのぐらい食べているのかを把握している方って少ないと思うんですよね。そこでスマホのカロリー管理系のアプリケーションを使ってもらいたいのです。ダイエット系のアプリは非常に多いので是非チェックしてみてください。自分で今日食べたものを管理して、基礎代謝のkcal以内に収めることができれば、必ずダイエットは成功します。


(3)口寂しいときは飴を舐めたり、ガムを噛む

暴飲暴食をしてしまう原因は、単純にお腹が空いているからですよね。人間には食欲という本能的な欲求がありますので、お腹が空いてしまうということは仕方のないことなのです。そんなときに私がやっているのが飴をなめたり、ガムを噛んだりすることです。お腹が空いているというよりはむしろただ単に口寂しいだけだったりするときが多いので、そこで飴をなめたり、ガムを噛んだりして口寂しさを紛らわせることで食べ過ぎを予防することができます。どちらかといえば、カロリーが低く、食欲を抑える働きがあるガムのほうがおすすめです。

痩せている人が教えてくれない朝やっているダイエット生活とは

November 28 [Fri], 2014, 8:52
よくモデルさんなんかが「私いっぱい食べるんですよ〜」なんてことをいいますよね。実はこれってあながちウソでもないんです。痩せやすい人の生活習慣をみてみると、参考になることがすごくたくさんあります。でも、わざわざ何をやっているのか教えてくれるわけでもないです。教えたくないと思っている方もいるかもしれませんね。今日はモデルさんをはじめとして、痩せている人が意識的にor無意識に行っている朝のダイエット習慣についてご紹介してみます。簡単にできるものばかりなので、今日からでも実践してみてもらいたいと思います。


(1)目覚めにコップ1杯の水を飲む

痩せている人はとにかく水分補給をよくします。体に水分を取り入れることによって血流を良くすることができますので、代謝の向上につながるのです。ただ、夜寝る前にお酒をたくさん飲んだりするとむくみの原因になったりしますのでその点は注意しなければなりません。おすすめなのは目覚めにコップ1杯の水を飲むことです。コップ1杯の水を飲むと腸の蠕動運動を活発にできるので、便通改善につながります。便秘によるぽっこりお腹を解消させるのに効果的なわけです。


(2)朝からヨガをして血流アップ

「朝から運動?そんなだるいことしたくない」なんて方は多いでしょうが、ヨガぐらいなら体力もそんなに使わないのでおすすめです。ヨガは血流をよくするのにすごく効果的ですし、意外と筋肉を鍛えることができるので代謝を向上させるのに効果的です。朝は血流があまりよくないので朝から脂肪が燃えやすい体を作るためにやってもらいたいのです。実際にモデルさんなんかは朝にヨガをする方が多いです。血流をよくすることで目覚めがスッキリしたりもするので、朝にヨガをやるのは本当におすすめです。特に女性は低血圧に悩まされる方が多く、朝苦手だと感じやすいので、女性は積極的に朝に体を動かしてみましょう。


(3)炭水化物はあえて朝に食べる

炭水化物は糖質を多く含むのでダイエット中は避けるべきだとよく言われています。たしかにそうなのですが、炭水化物は同時にエネルギー源にもなるものです。炭水化物を控えることで、体がふらふらしてきたりすることがよくあるので、エネルギーが必要な朝はむしろ食べてあげたほうがいいです。エネルギーを蓄えることでより脂肪は燃焼しやすくなりますからね。朝にたくさん食べてもそんなに太らないので、朝ぐらいは好き勝手食べちゃっても平気です。その代わり、夕食は炭水化物をなるべく控えることが大事です。このルールだけ守ってください。

2ヶ月でお腹を引き締めるために今日からコツコツ実践すべきこと

November 21 [Fri], 2014, 8:53
様々な人が抱えるダイエットに関する悩みに「お腹を引き締めたい」という気持ちがあるのではないでしょうか。お腹は脂肪がつきやすい部分だと言われているので、自分が太ってきたと一番最初に感じるところだったりします。この時点で気づけるというのは実はとてもいいことなんです。お腹はぽっこりとでてしまいやすい部分ですが、実は引っ込めることもそんなに難しくはないのです。お腹を引き締めるために今日からすべき3つのことをご紹介しますのでぜひやってみてください。


(1)食物繊維をたくさん摂って便通を改善

特に女性に多いのは、食物繊維が不足して、便秘になることでお腹がぽっこりと出てしまうというパターンです。食物繊維には便を柔らかくしたり、整腸作用を高める働きがありますので、普段の食事から野菜や豆類を多く摂るようにしたほうがいいです。ポイントになるのは水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく摂ってあげることです。不溶性食物繊維ばっかり摂っていると便が硬くなると言われているのでバランスがとても大事です。食物繊維が多いことで知られているごぼうばっかり食べていてもダメということなんですね。


(2)乳酸菌やオリゴ糖を摂ってガスを排出

お腹のハリ感が気になるような方は、乳酸菌やオリゴ糖などの菌類を摂ってあげることがとても大切になります。乳酸菌は腸の中で善玉菌を増やす働きがあり、善玉菌が悪玉菌よりも増えることによって腸内環境が改善されてきます。オリゴ糖はそんな乳酸菌の働きを助けますので、お腹のハリ感を解消させるのにとても効果的です。乳酸菌ならヨーグルトがおすすめですね。糖質が気になるのでなるべくプルーンタイプを選ぶようにした方がいいです。オリゴ糖はシロップタイプのものが売っていますので、甘味料として使ってもらうといいです。


(3)腹直筋だけでなく腹斜筋も鍛えること

お腹がぶよぶよしているような方は脂肪太りが原因になっていると言えます。脂肪と筋肉を比較すると、脂肪のほうが2割程度膨張して見えてしまうので、ぶよぶよを引き締めるには腹筋を鍛える事がとても大事になってきます。多くの方は腹直筋と呼ばれる正面の腹筋ばかり鍛えがちですが、脇腹の筋肉も鍛えてあげることが大事なので、腹斜筋という横側の筋肉もちゃんと鍛えてあげましょう。普通の腹筋に少しひねりを加えたりするだけで簡単に腹斜筋を鍛えることができます。腹筋はできるだけ毎日行ったほうがいいです。

半年で10kg減に成功した私が教える本当は効果のないダイエット

November 17 [Mon], 2014, 8:56
自分にあったダイエットを見つけるということはすごく大事なことです。ダイエットに失敗しやすい方に共通している点として、すぐに人のダイエットを真似てしまうというところがあります。テレビのダイエット系の特集をすぐに信じてしまう方って多いですよね。もちろん、そのダイエットに効果はあるのかもしれませんが、自分にあっていなければダイエット成功率も上がりません。私が実際に挑戦してみて「これは効果がなかったなぁ」と感じた3つのダイエットとその問題点について提起してみます。


(1)バナナダイエット

だいぶ前に流行ったダイエットですが、今もそれなりに人気ですよね。バナナの何がいけないのか、それは糖質が多いことです。バナナは100gあたり21.4gもの糖質が含まれています。これは果物の中でもけっこう多い方です。糖質制限ダイエットをするときは1食の糖質を20g以下に抑えたいとよく言われるのでオーバーしてしまいます。また、果物に含まれる糖分は果糖というものに分類され、体脂肪になりやすいと言われているので、バナナだけを食べるというダイエットは痩せやすいどころか実は太りやすくしてしまう可能性があるのです。


(2)フラフープダイエット

フラフープダイエットは2〜3年ぐらい前に流行ったでしょうか。ある芸能人は自分の名前を使ってフラフープを販売していたりもしました。フラフープダイエットは、フラフープを使ってお腹まわりを引き締めることを目的に行うのですが、ハッキリ言ってそんなに効果はないです。お腹を引き締めるためには脂肪を燃焼させることが大事なので、別にフラフープである必要はないのです。より効果的に脂肪を燃焼させるためには、自宅で行えるということを条件とするならば、ダンスエクササイズやボクササイズのほうが圧倒的におすすめです。消費できるカロリー量が違いますからね。


(3)酵素ダイエット

はじめに言っておきますが、これは「やり方」の問題です。やり方でダイエット成功と失敗が分かれやすいダイエットだと思ってください。実際に私は成功も失敗もしています。酵素ダイエットをするときには酵素ドリンクを使うのが一般的なのですが、酵素ドリンクをただ飲んでいるだけでは当然痩せません。酵素ダイエットで痩せるには、置き換えダイエットをしなければなりません。置き換えダイエットは主に夕食に置き換えるのが効果的です。なるべく糖分の摂取量も減らしましょう。ダイエット終了後はおかゆなど吸収のいいものから食べ始めるのが体に負担をかけない方法です。

お菓子大好きな私が食べたい気持ちを抑えたいときにやっていること

November 11 [Tue], 2014, 8:57
私は半年で10kg以上のダイエットに成功した経験があるのですが、そのときに一番効果的だったかも、とひそかに思っているのが「お菓子」をやめたことでした。私はとにかくお菓子が大好きで、3時のおやつは欠かしませんでした(笑)。お菓子はカロリーが高く、脂肪分も多く、そして糖分もとても多いので、ダイエット中は大敵でしかないです。でも、私はお菓子をやめられました。お菓子をどうしてもやめられない方のためにお菓子をやめる方法をお教えしちゃいたいと思います。


(1)ミント系のガムを食べる

お菓子を食べる習慣がついているような方は、お腹が空いているというよりもなんとなく口寂しいだけだったりします。ということは、口の中に何か入れておけばいいわけです。それも噛めるようなものを。となると、飴よりもガムのほうがおすすめです。ガムは噛むという行為(咀嚼)ができますので、満腹中枢を刺激して、噛んでいるだけでお腹が満たされるものです。おすすめはミント系のガム。ミントの香り・味は食欲を抑えるのに効果的だと言われているからです。キシリトールが配合されたようなものがおすすめです。


(2)炭酸水を飲んでお腹いっぱいに

ガムがあんまり好きではない、仕事中なのでガムを食べられないという方におすすめなのが、炭酸水を飲むことです。最近、炭酸水はすごくブームになっていますよね。ペリエやウィルキンソンなど炭酸水の種類も豊富です。炭酸はお腹を膨れさせる働きがありますので、飲むだけで食べ過ぎ予防につながります。最近だと酵素ドリンクをちょい足しするのがおすすめです。栄養もしっかりと摂れるようになります。炭酸は腸内環境を活性化させますので便通改善にも役立ちます。酵素ドリンクも同様です。


(3)食事の回数を1日3回から1日5回にする

これは少し太ってしまったとき、ダイエット期間中だけやっていることです。食事の回数を増やすと太りやすくなるというイメージは誰でもできます。ここでポイントになるのは、食事の回数は増やすけども1回の食事量を減らすということです。お菓子を食べてしまうというような方はすぐにお腹が空きやすいはずなので、食べる回数を増やすことで満足感を得やすくなります。1回の食事はバナナとヨーグルト、納豆と白ご飯、という感じで必要最低限の量にすることがポイントになります。(2)でも言及しましたが、酵素ドリンクをヨーグルトと割って食べたりするのもおすすめです。

下腹のぶよぶよを1ヶ月でスッキリさせるためにやるべき3つのこと

November 05 [Wed], 2014, 9:01
男女に共通したダイエットに関する悩みがひとつあります。それは「下腹のぶよぶよ」。男性はお腹が張ってしまうというようなパターンが多いので、どちらかいえば、女性のほうがよりぶよぶよに悩まされやすいといえるかもしれませんね。お腹は脂肪が一番最初につき始める部位で、一番最後に脂肪が落ちる部位だと言われているので、改善させるのが難しいイメージがありますが、実際はそうでもないです。1ヶ月もあればぶよぶよは改善できるので以下の3つのことをやってみるようにしましょう。


(1)腹筋は腹斜筋も鍛えること

お腹を引き締めるにはまず腹筋を鍛える事が大事になります。脂肪と筋肉が例えば同じ1kgあったとします。重さは同じでも質量が異なり、脂肪のほうが筋肉よりも膨張してしますので、筋肉を鍛えることでお腹が引き締まってきます。女性に特に多いのは、腹筋運動で腹直筋しか鍛えないというパターン。腹直筋とはお腹の真ん中にある筋肉のことで、ここも鍛えることは大事なのですが、腹直筋と同時に脇腹の腹斜筋も鍛える必要があるのです。普通の腹筋運動にひねりを加えたりすることで腹斜筋も同時に鍛えることができます。


(2)骨盤の歪みを矯正すること

体は全体的に細いのに下腹だけが出ているという方に多いのが、骨盤の歪みによるたるみです。骨盤の歪みとは簡単に言うと、体の歪みです。下腹部の骨(骨盤)が歪むことによって血流が悪くなってしまい、その部分(下腹)だけ代謝が悪くなってしまい、脂肪がつきやすくなってしまうのです。骨盤の歪みを改善するには整体院で施術を受けたり、骨盤矯正ベルトを使ったり、骨盤矯正エクササイズを行えば、自宅でも改善させることはできます。骨盤矯正は体全体の歪みをとれるので痩せやすい体を作るためにも必要なことです。


(3)便秘を解消させること

毎日ちゃんと腹筋をしているのになかなかお腹が凹まないという方は意外に多いです。この場合、原因が「便秘」である可能性が非常に高いです。便秘になるとお腹の中に不要なものが残ってしまうことになります。単純に便の出が悪くなるだけでなく、これがぽっこりお腹の原因になってしまうわけですね。便秘解消に下剤を使うのはおすすめできません。普段の食事の中で食物繊維や乳酸菌類を多く摂るようにしたり、炭酸水を飲んだり、腸のマッサージをするなど、便秘を解消させる方法はいくらでもあります。できるだけ自然な形で治していくことが大事です。