決意 

September 10 [Sun], 2006, 21:06
4月からぽっこりお腹と仲良しなまま

もうすっかり、もとの体重に戻る気も失せている。

でも、友達が洋服をキレイに着ている姿を見て「いいな」って
思う。何度も口にしてきた言葉が頭をよぎる・・・

「今度こそ、痩せたい!」

決意というタイトルにしてみても、きっといつもと変わらないと思うけど、
−3`を目指して行動していきます

旅立ち 

August 18 [Fri], 2006, 0:46
本当に久しぶりに書く。
今日は宇多田のライブに行ける〜

エネルギーを貰って、本当に目標に向かって
動いてみようと思う。

環境を変えるからきっと、色んなことを
経験するんだろうな。

久しぶりにドキドキしている
過度に期待しないで、でも自信を多少は持って
謙虚に尽くしていきたい。

「成長」できる、そう確信している。

お昼はお弁当 

October 10 [Mon], 2005, 22:08
毎日、ランチを外で食べれば貯金が減るし、
コンビ二食が続くとイライラするし、お肌も荒れる気がする。

学生のときに何度か、自分でサンドイッチを作って
持っていったことがある。そんなに手の込んだお弁当でなくても
いいから、さ、始めよう!

会社の近所には手作りのおにぎり屋さんもお惣菜屋さんもある。
だから主食だけでもいいし、おかずだけでもいい。
友達の会社には社食があり、ひと月三千円くらいとのこと。
毎日メニューが変わり、2種類から選べて、外にも行ける・・・羨ましいっ

いつもなら「新しいお弁当箱」を買ってしまうけれど
それでは節約にならないので、少し、ガマン

美肌の心得 

September 23 [Fri], 2005, 23:11
このところ、「書きたい!」という衝動が出てきているので
今日はビューティーにも書き込んでしまおう

私はどちらかというと肌が白い・・・と思いたい。
友達から「肌きれいだね」と言われるとやっぱり嬉しい。
(そういえば男性から肌のこと言われたこと余りないな。
きっと男性は目鼻立ちにしか興味ないのね〜)

こうなったらお世辞を信じて、美肌を目指しちゃおう☆
という気持になって約1年が過ぎた。
現状は、ニキビが増えてきてしまいな感じ。
これは、ストレスによる甘いもの摂りすぎの結果だから
化粧品・医薬品で治すというより、食事を見直すべき。

さて、肝心の今はまっているビューティーの心得は「洗顔」。
昨日、一昨日とクレンジングシートでメイクを落としただけで
寝てしまったから最悪の状況だが、いつもはちゃんと
@家に着いたらクレンジングシートで、アイメイクを中心に
丁寧に落とす。Aお風呂の際にゆっくり1回だけ洗う。
リンパのマッサージ付きで。を実践。これが肌に優しい洗顔なのだ。
ちなみに今使っている洗顔剤はイマイチなので、なくなったら
ここに書きたくなるようなのを探そう!

ある本を読んで、「洗顔」LOVEになった私。その本はいずれ読書コーナーで
書くことにしよっ。普段、おおざっぱで色気がないけど、
メイクとかアロマが大好きな自分を知って、乙女だなぁ〜としみじみ。

景色が変わる 

September 23 [Fri], 2005, 21:54
一冊の本を読んでから、好きな曲の歌詞の意味が
まるで違って心に染みた。

池永陽の『でいごの花の下に』(集英社 1600円)は
確か雑誌の広告ページで知った。

何度か旅行をして大好きになった沖縄の話・・・
帯には「戦後」「死」といった文字が浮かび、一瞬
戸惑うが手にとることを決めた。

好きな曲とはTHE BOOMの『島唄』。
きっと多くの人が口ずさめる、有名な曲。ずっと、どこか
寂しげな曲だと思っていたが、歌詞の意味まで深く知ることなくきた。
実際のところは分からないが、『でいご…』を読んでいる最中、
この歌の歌詞が頭の中を流れたことは事実だ。

『でいご・・・』を読むまで、沖縄の地上戦の話をよく知らなかった。
知らずに、「沖縄の海が好き」と言っていた自分が恥ずかしくなった。

沖縄の過去を知ったいま、再び沖縄に行けるか・・・とまで
思った。と同時に、「悲しい歴史のないところ」なんて
どこにもないのではないか、ただ知らないだけだと気づく。

私はまた沖縄に行くだろう。ただ以前と違う気持を抱いて。
今度、沖縄に行くときに見える景色は変わって見えるだろうなぁ

切なくて、「このラストはちょっと共感できない」と思ったけれど
とはいえ、心に重く残る一冊になった。

素敵な出会い@バリ 

September 18 [Sun], 2005, 23:41
前から成田空港の書店に言ってみたいと思っていたので、
今回のバリ島旅行の機会に改造社書店と三省堂書店を
覗いてみることに。

@機内で A海辺で波音を聞きながら 読書を楽しみたい。
(叶ったのは@のみ。海辺ではマッサージを満喫
こんなときは軽くて値段も手ごろの文庫を探す。

文庫を選ぶポイントは、私の場合、裏表紙(表4)の小見出し(?)を
読んでピンとくるか。意外に勢いで買って中の文体が苦手・・・
ということも多い。

最初に購入したのが『忘れないからね』狗飼恭子(幻冬舎文庫 533円)。
今回は冒頭をちらりと読み、面白そうと直感が働く。
別れた恋人を探しにネパールに行くっていう設定も旅行の一冊に
相応しいのではと思った。

2冊目は田口ランディの『できればムカつかずに生きたい』(新潮文庫 
514円)。これはもともと田口ランディの著書でいいタイトルだなと
思っていて、「本当にできればムカつかずに・・・」とこの頃、自分でも口に
していたので書店で見つけて、即、購入。

そして何がいいたいのかというと・・・
どちらの本も良かった!ということ。
『できれば・・・』はまだ読み終えていないけれど、心に引っ掛かる
言葉にいくつも出会えた。ドッグイヤーもした。(ページの端を折ること。)

『忘れないからね』は何というかしみじみ感動できた。そして旅の中で
MISIAの『忘れない日々』を口ずさんでいた。

とにかくこの2冊については感想を書くと止まらないので、この辺で。
ただただ、今回のバリの旅の本選びではいい勘が働いたな〜と
自己満足している。

結婚貧乏? 

September 11 [Sun], 2005, 2:00
今年の6月に会社の近くの書店で購入した文庫。
やはりタイトルの『結婚貧乏』(幻冬舎文庫 495円)に惹かれたことは
否定できない書店の店頭で目に飛び込んできた。

この文庫は8人の著者の短編集。
宇佐美游・三浦しをん・内藤みか・・・一度は読んでみたいと思っていた
作家が揃っていて迷わず購入!

おそらく一日か二日で読み終える。そして今、目次を見てストーリーを
すっかりキレイに忘れていることに気づいた。
楽しく読めたが、残らなかったようだ。

でも、覚えているエピソードがある。
会社の先輩とお昼を食べていたときのこと。私がこの文庫を読んでいると
話したら、先輩が『私も買ったよ!』と一言。

『結婚貧乏』このタイトルは秀逸です。
幸せと不幸せを意味する言葉が並ぶと面白い。
反対語は「離婚裕福」かな。何かピンとこない。
「離婚貧乏」・・・これはこれで説得力があるなぁ〜

いいな 

August 21 [Sun], 2005, 23:46
読もうと思ったきっかけは、雑誌かなにかの
書評だったと思う。

朱川湊人『花まんま』(文藝春秋 1571円)の
6つの短編小説のうち、タイトルの「花まんま」が
特に「じん」ときた。

妹が生まれ変わる前の記憶を思い出してしまう
という不思議な話を兄が語っている。
お兄さんが妹や家族を思う気持が
優しく強く伝わってきて「いいな」って思った。

そのほかの作品も奇妙ながらも
人間の嫌な部分や泣きたくなるくらい
切ないことが静かに語られていて
読み応えがあった。

周りの人に、お薦めしている

最近のお気に入り。 

August 14 [Sun], 2005, 1:17
憧れの先輩から「読んでみる?」と言われていただいた本。
藤原美智子の『美をくれるものたち』(集英社 1400円)を何度も読み返してしまう。

だいたい著名人の名言集とか、エッセイにはそれほど期待をしないで
読んでみる。そして「これだ!」と思える言葉や物に出会えたらラッキー

この1冊は「これだ!」が一杯つまっている。特に彼女が「一日」をとても
大切にしているところに感銘を受けた。

当たり前のことかも知れないけれど、「今日、何もしなかったな〜」という
日がある。正確には「感受性のスイッチを消していただけ」なのかも
知れない。そう気づかせてくれた。

さっそく、ずっと使えるお気に入りの手帳を買ってスケジュール以外も
見たい映画や欲しいものなど書き出している。

久々に出会えた「夢」を与えてくれる本。
出会いは諦めずに、過度に期待せずに、一日を大切に過ごしていれば・・・あるかも
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