書評 裁判

November 17 [Tue], 2009, 21:33
「日本をだめにした10の裁判」
日本経済新聞出版社版

なかなかの良書。
裁判を考えさせるということと、社会の理不尽さを感じることが多かった。
 裁判は、「前例踏襲」で機械的に処理していく。向井さんの代理出産の件なんぞは、強引に過去の判例を持ち出して、それをこねくり回して、結論を「機械的」に導いている。ちっ(怒った顔)
 ほかでも、政治献金では「当時の社会情勢を鑑みて結論を出した」過去の判例を今でも持ち出して、「機械的」に処理している考えてる顔

 そもそも、人間相手に思考が停止しているようである。
 裁判所で働いている人達も緊張感はないよダッシュ(走り出す様)だって、放火事件の裁判を膨張したときに、法廷で職員が居眠りしてたし眠い(睡眠)ちっ(怒った顔)

 人を人と感じないひどい国になりそうだ(><)

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