超ラク!こしょうを多めに摂るだけで内側からナイスボディに!「消化機能が2倍」「関節炎にも」

August 17 [Thu], 2017, 10:41




(マイナビウーマン)



ブラックペッパーは日常よく使うスパイスですよね。そんなスグ手の届くところにあるブラックペッパーの驚きの効果をご存知ですか?これでアナタもマイペッパーを携帯したくなっちゃうかも!?


●消化機能
ブラックペッパーに多く含まれているピペリンという物質が「味覚神経」を刺激することで膵臓(すいぞう)が活発に働き、消化酵素を多く分泌してくれるそう。そしてブラックペッパーを振りかけた食べ物は、腸に届いた際に素早く吸収され、分解される。アメリカ大学の栄養学科の調査によると、1日に1.5gのブラックペッパーを消費する人の消化のスピードは、通常の倍ほど早くなったそうですよ。


●抗がん作用
そして、そのピペリンという物質は抗がん作用としても注目を浴びているみたい。ブラックペッパーをナイキ エアマックス-バスケットボール常的に使用している癌患者にも驚きの効果が見られているそう。結腸癌患者の持つ癌細胞は成長が最小限にまで抑えられ、肺がん持ちの動物たちの酵素レベルも安定するといった効果が出たのだとか。そして、乳がんを患っているハツカネズミにピペリンを投与した結果、65%も寿命が延びたそう。


●関節炎(リウマチなど)
リウマチをはじめとする関節炎の原因となる物質に効果的だと言われているのがピペリン。韓国では、多くの関節炎の薬として使用されています。


●アルツハイマー予防
世界でもトップクラスの医療システムを誇るタイでは、ピペリン抽出液をアルツハイマーを患っている動物たちに投与する実験を行ったそう。すると、脳内の脳神経伝達物質が改善され、病気から起こる「脳細胞の破壊」も収まりを見せたそうですよ。


●三半規管の強化
バランス感覚を司るのが「三半規管」という部分。78歳以上のお年寄りが転倒する最大の原因となっているのが、この三半規管の機能低下。ブラックペッパー(オイル)を鼻から吸い込むことで「歩行」が安定したという結果が多くの実験からわかっているそう。


この他にも「心筋梗塞の予防」「難聴予防と改善」「禁煙」などがありました。ブラックペッパーの驚きの効果は、世界中で実証済み!あなたも意識的にブラックペッパーをいつもの食事に振りかけてみては?


※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。


参考:The Healing Power Of Spices
http://foodmatters.tv/articles-1/the-healing-power-of-spices