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moreGALLERY vol5/D[di:](2) / 2005年07月21日(木)
(続き〜)

moreこういったコラージュを描くときに、できあがりのイメージとかはしっかりしてから描き始めるの?

D[di:]:なんとなくは想像するけど、ここにこんなのを入れていこう、とかやりながら進んでいく感じですね。

more:そういうやり方だと、完成ってどのへんで決まるのかな?
D[di:]:頭の中で、「カチリ」と音がするんです。うまく行ったときは。

more:今回のは音がした?
D[di:]:しました。

more:D[di:]が作品を作るときのモチベーションって怒り、とかだったじゃない?
D[di:]:前はそうだったけど、最近は違ってきていて。自分の中で本当に満足できるか、それが大切。有名な雑誌に出るとか、ギャラが高いとか、一時のモチベーションにはなるけど、それでずっとはいられない。自分の中で打ち震える何かのために作りたい。

more:それってすごいモチベーションの変化だよね。いつからそんな感じなんですか?
D[di:]:昨日

more:昨日!?
D[di:]:昨日友達とディスカッションをしていて、いろんなことを話して。日々のこととか。そのときに思ったことがこれ。

more:ところでモアモアはクラブのフリーマガジンなんだけど、クラブには行く?
D[di:]:最近はあんまり行ってないけど、行きますよ。

more:D[di:]にとってクラブってどんなところ?
D[di:]:踊りに行くところ・・?お酒が飲めないんですけど、飲んでる人以上に騒いでる。楽しめるところかな。

more:でもいるよね。お酒飲まないでハイテンションな人。
D[di:]:バーカウンターの上で踊ったり。

more:そこまでの友達はいないな・・・。色々多彩なD[di:]だけど、DJとかはやったりしないの?
D[di:]:やったことはあるけど、やばかった。つなぎなんかつながってないし、踊ってる人無視だし。アヴァンギャルドなDJだった。

more:それじゃあ、最後にこれからの活動とかがあれば教えてください。
D[di:]:最近本を出していないから、出したいです。それからもっと絵を描きたいです。

D[di:]のオフィシャルホームページ
http://www.deeth.net/

moremore vol.5 // 掲載デザイン
Posted at 17:37 / moreギャラリーインタ / この記事のURL / コメント(0)
moreGALLERY vol5/D[di:](1) / 2005年07月21日(木)
今回のモアギャラリーはミュージシャン、モデル、小説家、ライブペインター、そして漫画家と止まるところを知らないクリエイターD[di:]が登場!

D[di:]を始めて知ったのは、キぐるみというノベルコミックを偶然本屋で立ち読みをしたとき。

小説の中にマンガが、マンガのコマに長い物語が。ノベルとコミックを合わせて、ノベルコミック。初めてみたそのスタイル。

でも一番心を引かれたのは、かわいらしくもきもちわるく、せつねー絵と、「“かわいい”ことが絶対の価値を持つ。かわいくないゆえにキぐるみを着せられている主人公」というストーリーにはやられました。

more:はじめまして。では無いんです、じつは以前一度挨拶だけさせていただいたことがあって。3年くらい前かな。
D[di:]:そういえば・・・。なんかそのころの記憶があんまりないんですよ。

more:ファーストアルバムを出した頃ですね。忙しかったんじゃないですか?
D[di:]:そうですね。

more:最近は忙しい?
D[di:]:忙しいけど、息抜きしないといけないなって思います。

more:休みの時とかはどうしてるの?
D[di:]:本読んだり、DVD見たり、映画見に行ったり。あとは友達と日々のことを夜通しディスカッション!

more:ディスカッション?なんか楽しそう。さて、今回のイラストなんだけど描いてみて、どうでした?
D[di:]:好きに描いていいって事だったんですごく楽しかったです。一気に徹夜で描き上げました。最近、好きにかいていいっていうことが少なかったから楽しかった。サイズも大きいし。

more:雑誌とか広告だと好きにしていいってなかなか無いからね。
D[di:]:そう、仕事だと締切もあるし、描く内容とかも決まってきたり。スポンサーがいたり。

more:僕も広告デザインとかをやることがあるけど、テーマに即して作らなくてはいけなかったり、自分の好きなテイストじゃなくてもやらなきゃいけない。でもD[di:]はD[di:]のタッチが、魅力だからね。今回のイラストはすごくD[di:]らしくて良いですね。テーマは?

D[di:]:イラストの中にもあるように「I LOVE YOU , BUT YOU LOVE NEW」。でもテーマとか深く考えないで見てもらった方がいいです。

(続く〜)
Posted at 17:37 / moreギャラリーインタ / この記事のURL / コメント(0)
moreGALLERY vol4/曽我部恵一(2) / 2005年07月21日(木)
(続き〜)


m-話は変わるんですけど。曽我部さんの休日の過ごし方は?
s-ちょっと前まではスケボーやってて。でも最近長いツアーやって、日本中まわってるからね。今は休みっていうとひたすら家で休んでますね。


m-今回、曽我部さんにはモアギャラリーのイラストを描いていただいたんですが。そういった画は休みの日に描くんですか?
s-いや、休みだから画を描こうっていうんじゃなくて、なんかもやもやっとしたり、いらいらしたり。思い出したり。そういうときに描きますね。ストレス発散っていうか。

僕は月に何回か、ツェッペリンとかモーターヘッドとかかけて。ギター持ってガンガンに弾きたくなるときがあるんですよ。画を描くにもそういうのに近いですね。

事務所にいるときとかに、なんかもやもやして、目の前にある紙に書き始めるんです。

m-でも、ストレスとかなんかを感じさせないやさしい画ですよね。
s-昔はカンバスに描いたりしてた時期もあったんです。3,4年前なんですけど。そのころは子供もいなくて、バンドも解散して。ある程度時間があったんで。

でも、なんか違うなって。そのスタイルは自分に合ってない気がして。僕はプロの画家でもないし。それから、自然と身の回りにあるノートとかに描くようになって。


m-その自然に書き始める感じが、画の優しさだったりするのかもしれませんね。それでは最後に近況をお聞きしたいのですが。
s-今、ツアーが終わったばっかりで。次の作品作りに向かっているんですけど。まずツアーのDVDが出るんじゃないですかね。

ただ、これからも仙台にはライブでも、DJでも来たいと思っているので。ぜひそのときは遊びに来てください。

moremore vol.4 // 掲載デザイン
Posted at 17:31 / moreギャラリーインタ / この記事のURL / コメント(0)
moreGALLERY vol4/曽我部恵一(1) / 2005年07月21日(木)
moremore-曽我部さんにとって、クラブはどんなものですか?
曽我部-なんですかね?踊りだけじゃないですもんね。
遊び場、かな?

m-いつごろからクラブに通うようになりました?
s-高校生くらいからかな。
そんなにクラブ大好きってことじゃないんだけど。みんなが集まって、遊ぶ場所だから。
それに音楽は好きでしたから。

m-いつごろからDJを?
s-高校生の時にデルタマーケットっていうところがあって。今はおしゃれなカフェなんですけど。そころはすごく汚くてね。ホントに日本なの?っていうような。ジャマイカとかにありそうな感じで。

でもそんな雰囲気が僕たちにはかっこよくてね。
そこにDJブースがあって、空いてるときに「DJやっていい?」って聞いて。
それからかな。

m-それが始まりで、今まで続いていると。
s-そうですね、なんとなく続けています。僕はプロのDJではないから。自分が楽しむためにやっている感じで。

m-今、三宿でパーティーやられてますよね?
s-あれね。おわっちゃうんですよ!

今一緒にやってる仲間がなかなか忙しくて、集まれなくて。一人休むときはパーティーも休むんで。

これからはもうちょっとフリーなパーティーをやりたいねって、友達と話しているんですけど。廃屋みたいなところとか、つぶれた学校の校舎とか、そういうところでやりたいな。

m-自分以外で、好きなDJとかはいらっしゃいますか?
s-クボタタケシさんは好きですね。今度リミックスをしてもらおうかと思っているんです。
それに川辺ヒロシさんとかも。

でも、彼らはホントにプロのDJで、僕が音楽とか歌で表現しようとしているものを、DJとして出来ている気がして。もうミュージシャンですね。尊敬してますよ。

(続く〜)
Posted at 17:26 / moreギャラリーインタ / この記事のURL / コメント(0)
moreGALLERY vol3/武田真治 / 2005年07月21日(木)
毎号、第一線で活躍する、アーティスト、クリエイターが書き下ろしイラスト、デザインをズビズバと掲載していく、モアモア裏面、moregallery。

今回のクリエイターは、サックスプレイヤー、そして俳優としても活躍する武田真治氏。

moremore(以下m):初めまして。よろしくお願いします。

今回武田さんにモアモアギャラリーのグラフィックを製作していただいたのですが、この作品のテーマ。タイトルなどありますか?

武田真治(以下T):僕がMORE MOREと思う事を、僕が思う瞬間の状況のフォトを加工して表現してみました。これは以前 LOUNGE SQUALLのイベントに参加した時にLOUNGE SQUALLのVIPROOM で撮影したものです。なんか気に入ってるので使ってみました。

m:武田さんにとって音楽とは?
T:弱さで強さ。

m:クラブとはどんな所ですか?
T:身近に出来る果てしない冒険。

m:クラブでの思い出などありますか?
T:出逢い、別れ、挑戦、成功、失敗、ナンパ(笑)
  
m:演奏をされるとき、どんなことを考えて、どんなことを感じてされていますか?
T:なにか考えている時は大概失敗するので、なにも考えず音の中に飛び込んで行く感じです。龍を追って尻尾を掴もうとする感じです。

m:ミュージシャンであり俳優でもある武田さん演奏と演技に違いや共通点などありますか?
T:演技は人間らしくあろうとする感じ、演奏は真逆で、心の中は獣だと思います。
よくわかわないけど、、、。どちらもこの肉体で出来る事のベストを追求したいと心掛けています。

m:これからの活動を教えてください。
T:DJ-DRAGONとiSSEi iSHiDA とのBLACK JAXX という最新ハウスバンドで、年末年始ともに日本全国のどこかのクラブで演奏しています。
仙台LOUNGE SQUALLでも 今度はこの BLACK JAXX で演奏し、皆さんの熱いエネルギーを感じたいと思います。

m:最後に一言お願いします。。
T;MORE MUSIC? MORE ENERGY

m:ありがとうございました。

moremore vol.3 // 掲載デザイン
Posted at 14:35 / moreギャラリーインタ / この記事のURL / コメント(0)
moreGALLERY vol2/常盤響(2) / 2005年07月21日(木)
(続き〜)

more--常盤さんにとって、音楽、クラブとは?

常盤響--音楽、そしてレコードほどワクワクと自分の中の何かを歓喜させるものはありません。つねに、自分にまとわりつき、刺激してくる。その両方がうずまいてるのが、クラブですね。

そしてそこは初めて自分がロックスターのような気分になれた場所でもあり、甘酸っぱい思い出がいっぱい生まれた場所でもあります。

永遠に続く思春期の神殿つーかんじですかね。

more--そんな、甘酸っぱい思い出たっぷりの音楽話でもっともヒットだったことってなんですか?

常盤響--うーーん。自分と音楽に関しては、どれもヒットなことばかりで、それにまつわるミラクルな出来事で自分の人生は回っているような気がします。

実際僕はまったく楽器が出来ないノンミュージシャンなんですが、音楽やレコードのおかげで、デザインをし、写真を撮って生きて行けるのは、ほんとうに不思議な気がします。 

more--音楽を中心に、様々なカルチャーが結びついて、広がっていく。それがまさにクラブカルチャーの魅力なのかもしれませんね。最後になりますが、今後の予定、告知などがあれば。

常盤響--自分の写真集や、連載しているグラビアのモデルは常に募集してます。自推、他推は問わずで。stag@amber.plala.ne.jpまで。

その他、詳しくは http://www.hibikitokiwa.com

moremore vol.2 // 掲載デザイン
Posted at 14:20 / moreギャラリーインタ / この記事のURL / コメント(0)
moreGALLERY vol2/常盤響(1) / 2005年07月21日(木)
毎号、第一線で活躍する、アーティスト、クリエイターが書き下ろしイラスト、デザインをズビズバと掲載していく、モアモア裏面、moregallery。

今回のクリエイターは、イラストレーションに始まり、DJ、フォトグラファー、雑誌の連載と、止まるところを知らない活躍を見せる常盤響氏。
まずは音楽と深い関わりのある、常盤さんならではのインタビューをご覧あれ!

more--どうもお久ぶりです。突然ですけど常盤さん最近はどういった活動を?

常盤響--今年の4月からフジテレビで放映されている、「オナジソラノシタ」という番組で写真を撮っています。テレビ番組なんですが、僕の写真を多用した作りになっていて、そのロケの
ためにもう、10回ほど中国に行きました。

上海がほとんどですが、天津、北京、成都なども。今までは行ってみようなんて思わなかった国ですが、何度行っても新鮮な驚きがあって面白いですね。

残念ながら仙台では放送していませんが、サイトで写真の一部が見れるので見てみてください。(http://www.fujitv.co.jp/sora/index2.html

それから、現在作品集の制作をしています。11月末発売予定なんですが、元ピチカート・ファイヴの小西康陽さんのレーベル、レディメイドからリリースされます。

CDと小さな写真集などが何冊かとオマケもついたミニボックスセットです。多分、面白い物になると思うので、ぜひチェックして下さい。

また、今年の春に出た、最新写真集「GirlFriends2」(小学館)も絶賛発売中です。

more-- あいかわらずお忙しそうなんですが、最近クラブとか行きました?

常盤響--最近はというと、北京の大バコのクラブ、オルガンバー、WOMBなどですね。

北京のクラブは感覚の違いにビックリ。フロアより遥かに広いVIPルームなどに、ギラギラしたバブルの匂いを懐かしく感じました。

オルガンバーは、いつ行っても知り合いがいるので、時間を気にせず飲みに行ける場所。たまに、なにも考えずに踊りに行きたくなって、ハウスやテクノのイベントに。卓球やemma等。

(続く〜)
Posted at 13:41 / moreギャラリーインタ / この記事のURL / コメント(0)
moreGALLERY vol1/セキユリヲ (2) / 2005年07月21日(木)
〜続き〜

m--ここで今回の作品(裏面のイラスト)についてお話を。

s--今回はtsukimi2004というタイトルの作品で。その名の通り「お月見」がモチーフです。
実は9月にフランスで行われるMAISON & OBJETという世界中の家具が集まる見本市があるんです。そこでなんと招待アーティストとして個展を行うんですよ。その個展もお月見がモチーフになっています。

m--じゃあこのイラストのバリエーションがフランスで披露されるんですね?

s--そうなんです。しかもお月見シリーズは初公開。moremoreが初めてです。

m--嬉しいですね。じゃあ、最近は個展の準備で大忙しなんですか?

s--開催までもう時間もないので、毎日サンプルを作って、やり直して、また作っての繰り返しです。

m--楽しみですね、でもフランスじゃ見に行けないな。

s--でも10月くらいに東京でも同じモチーフで個展を行いたいなと思ってるんです。お寺とかでやりたいですね。

m--お寺で個展ですか。セキさんらしくていいですね。

m--では最後にこれからの予定などを。

s--まずは9月のフランスでの個展。それとハードなお仕事もしたいですね。セキユリヲは実は表現の幅が広いんです。

m--ロック系雑誌の表紙とか。

s--いいですねえ。みなさんの想像を超えた作品を作って見せますよ

セキユリヲ
アートディレクター、デザイナーとして今もっとも注目されているクリエイターの一人
Posted at 12:57 / moreギャラリーインタ / この記事のURL / コメント(0)
moreGALLERY vol1 / セキユリヲ(1) / 2005年07月21日(木)
毎号裏面のmoreGALLERYでは、今注目のアーティスト、デザイナーによるグッドデザインを掲載。
栄えある創刊ギャラリーを飾るのは、今もっとも注目されているアートディレクター・デザイナーのセキユリヲさん。

代官山の事務所でセキさんにとってのクラブ、今回のデザインの話、そして9月にフランスで行われる個展の話とディープにホットにインタビュー。


more(以下m)--突然ですけどセキさんにとってクラブとは?

セキユリヲ(以下S)--一言で言うと、コミュニケーションの場所かな。短大に通っていたときにサークルの先輩とか、友達と一緒に、毎日のように通ってました。そのころはレゲエが全盛で。行けば誰か仲間がいたり、その場で紹介してもらって友達になったり。

m--それで仲間が増えていくんですね。でも、セキさんがレゲエですか?

s--そのころ流行ってたていうのもあるけど、実際好きでしたよ。

m--作品のイメージからは想像が出来ないですね。

s--そうなんです。結構ハードなのもいけます。高校生のころはパンクバンドでドラムをやっていたり。

m--セキさんがパンクのドラムですか?想像つかないな。じゃあ、音楽は好きなんですね。どういったのが好きですか?やはりパンク?

s--えーーなんだろう。ビョークとかも好きだし、短大のころはフリッパーズに夢中だったし。好きな音楽が好きってことですね。ジャンルを問わず良いものは良い。

m--そうですよね、僕も質問していて、ふと自分だったら?って考えたら、実は好きな物は好き。と。じゃあセキさんににとって音楽とは?

s--もう生活の一部ですね。学生のころにクラブに通っていたのもそうだと思います。


moremore vol.1 // 掲載デザイン

セキユリヲ
アートディレクター、デザイナーとして今もっとも注目されているクリエイターの一人
Posted at 12:27 / moreギャラリーインタ / この記事のURL / コメント(0)
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