もらいたくない年賀状はどういうもの?

November 07 [Sat], 2015, 2:09
年賀状の内容はいつも迷いますよね。
迷っているということは、何とか喜んでもらいたいと思う人。
迷わず出せる人は何も考えていないかも。
ということは、そんな年賀状はもらいたくないのでは。

もらいたくない年賀状のことをよく知らないと
知らず知らずのうちに送った人に嫌みを言ってることになります。

どんな年賀状をもらいたくないのか?

年賀状で一番嫌われているのは、意外にも!
でもないのです、当然予想されるものです。

【全面印字で手書きのメッセージがない】
これって、一番嫌われます。
なぜかというと、手抜き感がすごいから。
どう考えても手抜きと思われます。

宛名までワープロ打ちだと、アウトですね。
どういうわけか年賀状を受け取る人は、
手書き大好き人間が多いです。

きっと「自分はアナログ人間だから」
なんて思っているのでしょう。

だから手書きのメッセージがちょっとでもあると
それで安心しちゃいます。

自分だってある程度は手抜きしたいから
全部印刷じゃなければそれでOK。

【あけおめ、ことよろ、しか書いていない】
総じて、手抜きというのが一番もらいたくないみたいです。
だから、「あけおめ、ことよろ」なんて言うのはダメです。

同じ通信料(はがき代)なのだから
一時あたりの価値は一番大きいなんて言っても
意味がありません。

それぐらいだったたら、はがき前面に大きな文字で
寿!
なんて書いた方がよっぽど評価されます。


【子供の写真のみ】
これダメです。
アウトです。
一番ダメなパターンです。

子供の写真なんて見たくない。
あなたの写真だったら見たいけど。
子供の写真だけなんて最悪です。

一番嫌がられるパターンですよね。
だって、子供がかわいくないんだもの。

また、かわいかったらそれはそれで嫌われます。
自分の子供がいかに可愛いかの自慢です。
本当にかわいかったら、ムッときます。

いずれにしても子供の写真のみなんて
最悪には違いない。

破って捨てようにも写真だとなかなか捨てられない。
だから、シュレッダーで切り刻むしかありませんね。

【自慢話が書かれている】
これも嫌ですよね。
もらいたくないですよね。

自慢話は書かれているだけではありません。
写真に写っているというのも自慢ですから。

代表的な自慢話とは!
・新築しました。
 家を作りましたというのは、究極の自慢です。
 近くに来たらお寄りくださいというのを真に受けて
実際に遊びに行ったら迷惑顔をします。

・結婚しました。
・子供ができました。
・子供が入学しました。
・子供が就職しました。
 これらもすべて自慢話ですよね。
 本人にはその気がなくて「単なる報告です。」
と思っていても読まされる方からすると自慢話です。

・家族写真だけ
 これだって立派な自慢話です。
 「私は家族に恵まれています。」
を思い切り自慢しています。

・海外旅行に行った時の写真
 これだって、自慢ですから。
 思い出はその人だけのものであり、
見ている方はあまり関心がありません。
 新婚旅行だったりすると自慢×自慢です。

【家族の写真がのっている】
つまりこういうのがもらいたくないと思われるのは
自慢していると思う人がいるからです。

もちろん送るほうはそんなつもりはありません。
しかし、それは全く関係ないのです。
送る人の気持ちはそこには存在しません。

もらった方がどう感じるかだけなのです。
相手がどういう気持ちになるかを想像するのは難しいです。

【よく知らない人から送ってきた】
これももらいたくないですよね。
あなた、だれ?
って人から来たことありませんか。

営業なのか、何かの活動なのか分かりませんが。
どうやって住所を知ったのかというのも
気がかりになります。

年賀状は親しい人からのじゃないと
もらいたくないものですよね。

もらってうれしい年賀状とは

もらってうれしい年賀状とは、
もらいたくないものの逆です。

子供の写真がなくて、手書きのメッセージがあって
自慢話が書いてなくて、親しい人からもらうもの。

でもすべてを満たすのはなかなか難しいですよね。

まず、子供の写真は入れない。
これはできます。誰にでもできます。

手書きのメッセージが書いてある。
これは考えましょう。
ほんの2〜3行でもいいのです。
あなたの気持ちを伝えましょう。

それが自慢話にならなければいいのです。
そして、親しい知り合いに出しましょう。

とはいえ、たくさんの年賀状を書くのは大変です。
そういう時には専門家に相談しましょう。
あなたが忙しくしている間に、仕上げてくれます。

最後の手書きのメッセージだけは自分で書きましょう。
興味のある方はこちらをクリックしてみて下さい。
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