モラハラ母と別れられるまで!

モラル・ハラスメントで、20年間母親に苦しめられた被害者です。 加害者の母親に、支配された生き方で、母に人生振り回され、精神的苦痛に追い込まれて、鬱病になりました。現在療養中で、モラ母のPTSDもあり。 このブログには、モラ母の行動を詳しい記録を綴ります。 モラ母と別れて、自分の生活を手にいれるまで、がんばります! 私は、長年の母親に支配されてきた娘ですが、自由もあるし、自分の幸せを母親に破壊されたくないので、母親と別れられ、自分の幸せが来る日を信じてます!

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りん
モラハラ母と暮らす、娘。
長年の、母から受けるモラルハラスメント と、虐待を受けてる。
七年前から、うつ病である。 そのほかに、強迫神経症・PTSD(人間PTSD)である。 現在療養している。










モラル・ハラスメント関連書籍

フランスの精神科医で、モラル・ハラスメントを作った(造語)人で、著者の提唱により知られるようになるなったのが、この著者の方です。奥深く、加害者・被害者の心理を詳しく書いています。



同じ著者の方の本ですが、職場におけるモラル・ハラスメントの危険性も著者は、 訴えてます。



カウンセラー、弁護士による、モラハラ決別Q&A












このブログについて
母親は、モラル・ハラスメント加害者であり、被害にあってる娘のブログになります。
私は、実の母親に20年の歳月を渡り、モラル・ハラスメント被害にあっています。(現在も、被害の中、耐え抜いてます。) 続きを読む
ブログの注意事項・ブログの方針

最近、リンクをしてくださるサイト様や、見てくださる方が、少しづつ増えてきました。そこで、このブログについての、「注意事項」と、お知らせがあります。
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被害者の方へ
被害者の方へのメッセージです。
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ある日突然はじまった、モラハラ
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更新 / 2013年11月30日(土)
お久ぶりです。



ここでは、脱却までの道のりのみの掲載でしたが、最近、もう少し詳しく掲載して、モラハラ親との生活で追い込まれた
ような方も多くいるようなので、

新しいブログでは、脱却後の生活、モラハラを何故したがるのか?など、追求していきながら、悪魔のような性格になってしまった親の正体など、考えながらブログを書いていこうと思いました。


新しいブログは、モラハラ親・毒親からの脱出
になります。


引き続き、愛読してくださる方は、こちらもブックマークよろしくお願いします。
 
   
Posted at 02:56 / モラハラ母と別れた後の近状 / この記事のURL
最近の近状です。 / 2012年07月08日(日)
お久しぶりです。




随分と立ち上げてから、日数は経ちますけど、今だアクセスが多いみたいで、驚いています。




きっと、母親と娘の関係でお悩みの方が、案外多いのかも知れないなと、痛感しています。



家庭の中で起きる出来事なので、なかなか悩みを打ち明けても、母と娘の関係に、他人がなかなか理解できないのからこそ、母親の事で悩んでる娘は行き場もないまま、悩み続けるのかも知れません。




アクセスしてくれた方、サイトの出来事を読んでくださった方も、いつもありがとうございます。



きっと、アクセスしたという事は、何らかの形で興味をもっていただけたのかと思います。






幻想素材サイト First Moon





私事での話になりますが、最近、江原啓之さんの講演会に始めていきました。



私が、江原さんの著書を読んだきっかけは、母親と娘の関係で心が撲殺されて、誰にも相談できずに悩んでいて、
当時、自殺未遂や、死んでしまおうと追い込まれていた頃に出会いました。




今だから、過去の話も出来ますけど、あの当時、本当に母親の振る舞いに、憎しみしかありませんでした。


母親には、愛情は、一切無かったからです。母親は、愛情ではなく、「過干渉」にすれば、子供を愛してると勘違いして、私や、兄弟を育てた人です。


ですから、私が、母親の愛情を求めれば、求めるほど、母親は、過干渉になり、自分の思い通りに育てれば、いい子になると思い込み、母親の我欲のままに育てられたのです。



言い換えるなら、母親の思い描く理想の子供を演じてなければならない、子育てに苦痛でなりませんでした。











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話がそれましたが、上記のように、その当時に江原さんの番組、当時のオーラの泉に出会いました。




私はそれまで、主治医に、「母親の振る舞いを何故あんな風に接するのか?(過干渉にし、母親の理想どおりの子供になれと共用された事)」と質問した事がありますけど、満足のいく答えはありませんでした。



しかし、江原さんは、根本的な要因は、本に書かれていましたが、一番欲する答えは、江原さんの著書の中に書かれていました。





私が、心に響いた答えは、


物質的価値観の影響です。

戦後から、目に見えない物の敬いがなくなり、物が神様になったことにより、人々は、「物」が主体となったそうです。

今の親世代(団塊世代前の親から)の人は、物が神様と、価値観が大きく変わったそうです。

江原さんが言うのには、親は、子供に対して「投資と回収」をしていると書かれています。



ここで言う、投資=子供の為にいい学校に行かせる為、お金を投資する

回収=いい仕事に就く事



つまり、江原さんがいうには、いい仕事、いい学校にいけなければ、物質価値観に染まった親は、
「いくらお金だしてやったんだ」といい、いい仕事に就かなければ、親は、自分の子供は、悪い子だいます。



私の親も、物での尺度でしか、私を、いい子、悪い子としか判断しませんでしたので、凄く納得いく答えでした。




物質価値観に染まった人には理解できないかもしれませんが、このようなことを、親から言われ、親の期待に添えなかった娘の、貴方には、納得出来る事かも知れません。



私もこのような、親の理想とするいい子であり続ける事に、疲れ、本当の愛情が無い事に、憤りを感じておりましたので、江原さんの著書を拝見して、凄く共感できる事が大きかったです。


















この話を書いてるときに、先日、NHKの心の病気の大学生の娘と母親のドキメントを拝見したんですけど、
やはり、母親と娘の関係が壊れてるからこそ、その娘さんは、心の病に犯されていました。


娘さんは、母親の言うとおりに、母親の言う大学に入り、就職活動をしていたんですが、思うように仕事が決まりませんでした。


娘は、何十社も受けても落ちて、落ち込んでる中、母親は、情報を仕入れ、就職に有利な情報を教えてくれたのですが、娘の方は、落ち込んでいる、疲れてる事に、母親は気づかないまま、更にエスカレートし、メールに頻繁に就職活動の様子を聞く始末。

自分の居場所もなく、誰にも相談できない娘は、引きこもり、部屋から出てこなくなり、心の病気が発祥したそうです。







私は、この様子をみてて、過干渉に母親がすれば、娘が喜ぶと思ってる親に問題あると思います。

一件、娘のことを思ってくれてるようで、実は、母親が自分の娘の理想を押し付けてる事に、母親が気づかないのが、問題だと思います。



言い換えれば、母親の理想どおりに、娘を育てたかったので、娘にそのように押し付けたことが要因だと思います。





私も、同じケースで、苦しんだので、とても共感できました。





母親と娘の関係が一歩間違えれば、私の母親や、上記にあった娘さんのようになりかねませんね。






なので、間違った親子関係を続けてるこのサイトを見た貴方も、少しは、共感できる部分もあるんではないでしょうか?


         





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また、私は愛されないまま育ったので、非常に愛情に飢えていました。


父親に甘える事は許されず、激しい嫉妬を母親から受けて、とてもじゃないですけど、娘と父親の関係すら、母親は、許さなかったんです。




また、何でも理想どおりに育てたい母親は、友達親子も強要しました。

母親は、愚痴から、家庭話まで、受け止めてくれる信頼できる友達が誰もいないです。

ですから、娘が私の言う事を聞いてくれてる事をいい事に、自分の都合がいいので、友達親子を強要するのです。



私は、当時、憎しみと愛情欲しさの半々の気持ちでしたので、「自分の都合のいいように私を振り回さないで」と、強く思いました。





しかし、当時は、母親だけが罪人のように感じていましたけど、今は、父親も同罪だと思ったんですよね。



何故かというと、愛情を全く知らない母親に、父親は全力でぶつかり解決をしないまま、逃げ腰になっていたからです。



妻(母親)が、愚痴をいうから、めんどくさいからと、逃げてばかりいたので、母親は、余計子供依存になったんだと思います。




母親も、そんな男を選らんだので、見る目がなかったんだと思いますけど、父親も、もう少し母親と全力でぶつかっていれば、少しは子供依存から離れたかも知れないのです。


今は、結婚して、夫婦生活をしてから、見えてきた事ですけど、母親だけが罪人ではなく、父親も母親から逃げていたので、今は、同罪だと思っています。


       





しかし、今の主人は、愛してくれていますので、初めて、「愛」というものを知りました。



最後に、愛情を全く知らない娘さんへ。

江原さんが、言うことたまの中で、素晴らしい言葉があります。


1パーセントの愛に気づかないと、100パーセントの愛にも気づかない

という事です。






江原さんは、たとえ1パーセントの愛情であっても、それに全く気づかないと、100パーセントの愛にも気づけないとおっしゃっています。


たとえば、親は愛してくれなくても、近所の人に優しくしてもらった事、見知らぬ人に親切にしてもらった事など、愛あります。


それに気づけない貴方は、仮に本当に愛してくれる人がいたとしても、それに気づかない事になります。





私は、1パーセントの愛に気づけないままでいましたので、本当に100パーセント愛してくれる方が、全くわからなかったんです。


しかし、これは本物の愛だと気づくのに、どれだけ鈍感だったのかと、今思うと、過去のことを振り返るとそう思います。





私が、何故そんな事を言うのかといいますと、過去に、親に愛されなかった方のネット相談に回答した事がありますけど、相談した方は女性ですけど、1パーセントの愛を知らないからこそ、私の好意がわからなく、気づかないまま、
捻くれて解釈し、バカにしてるとはき捨ててる方がいました。



これが、1パーセントの愛に気づけば、この人私の事を思ってるんだと気づいてくれると思いますけど、残念ながら、彼女は、1パーセントの愛も知らないようです。


誤解ないようにいっておきますけど、憤慨する回答をした訳でもないですし、別に彼女に感謝してもらいたいという気持ちで書いたのではありません。


仮に、私ではなく、他の方が、愛されなかった貴方に、一回きりでも親身になってくれた事に気づいたなら、
100パーセントの愛も気づけるといいたいので、例え話で書かせていただきました。


もし、貴方が、本当に心から愛してくれる人がいたとしても、1パーセントの愛を知らないからと、心から愛してくれる人を気づかずに、疑いをかけたり、不信に思っていたら、それこそ、悲しいと思いませんか?




私は、最後に、親に愛されなかった娘さんに、その事が伝えたく、今回更新させていただきました。





長い期間、親に愛されてなかった人、心の傷を負った方が、アクセスしてるみたいなので、
最後に、江原さんのことたまを届けて、終わろうと思います。




愛をいっぱいに蓄えていれば、

人はいつでも愛にあふれた行動ができます。


人を本当に活かすエネルギーは、愛なのです。





          





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私も、まだまだ母親との関係で、吹っ切れる事ができませんが、母親を、憎む事で、私は、本当の愛の素晴らしさを勉強した期間だったと、思うようにしております。

しかし、やはり母親にされた事は、許す事はできておりません。

しかし、そのような親の元に生まれてきた事にも意味があったと思っております。





長々なりましたが、いつも読んでいただきありがとうございます。



お母さんに愛されなかった貴方だからこそ、貴方は愛情を知れば、どんなに素晴らしいものかと、心を震わすと思います。
1パーセントの愛に気づき、100パーセント愛してくれる方にお会いできるといいなと思います。







イラスト素材は、幻想素材サイト First Moonさまから、お借りしています。(文字先がリンク先です)

 
   
Posted at 06:15 / 最近の近状など / この記事のURL
モラハラ母親の執拗な連絡 / 2012年01月22日(日)
皆さん、お久しぶりです。久しぶりに更新したいと思います。と・・いう事で、久しぶりの更新になります。
 
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Posted at 21:56 / モラハラ母と別れた後の近状 / この記事のURL
あれから・・・一年経ちました。 / 2009年05月03日(日)
このブログも、母親から脱却できた時点で、終わりでもよかったのかも知れませんが・・・・・
 
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Posted at 01:44 / 最近の近状など / この記事のURL
モラハラ母と別れた後の報告 / 2008年07月11日(金)
ここを見てくださってる方々、お久しぶりです。以前、モラハラ母と戦っていた者です。
 
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Posted at 09:49 / モラハラ母と別れた後の近状 / この記事のURL
モラハラ母から脱却のその後 / 2008年05月29日(木)
ブログを見てくださった方、ご無沙汰しておりました・・・。

一応、形上・・・自分の力ではないのですが・・モラハラ母との脱却をやっと出来た所です。



 
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Posted at 11:07 / 最近の近状など / この記事のURL
急遽引越し決まる / 2008年03月27日(木)
モラハラ母親と別れる日も急遽近づいてきました。
しかし・・・そう甘くはないのが・・・つきつけられた現実です。
 
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Posted at 12:00 / 最近の近状など / この記事のURL
通院日 / 2008年03月16日(日)
ブログは、あんまり更新していませんでしたが・・・御無沙汰しております。
 
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Posted at 14:50 / 最近の近状など / この記事のURL
人の物は私の物、物を奪い取るモラハラ母親 / 2008年03月16日(日)
ご無沙汰しております。しばらく・・平穏そうな酷いモラハラもなく過ごしていたと思ったら、
またもやモラハラ母親のモラハラ被害を受けました。
 
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Posted at 14:30 / モラハラ母、行動記録(日常で起きてる出来事) / この記事のURL
モラハラ親の八つ当たり・・被害者に憎悪を持ち込み放出するモラハラ / 2008年03月16日(日)
2/22日に起きた被害日記になります。
 
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Posted at 14:27 / モラハラ母、行動記録(日常で起きてる出来事) / この記事のURL
P R

(その他・お役立ち本)

アメリカで、ベストセラーとなっているでそうです。
罵り、激怒、悪質な冗談など、妻・恋人への「言葉の暴力」の解決策を示す本です。
カップル、夫、妻などにオススメ。




25人の中1人にいる、「良心」のない人がいるそうです。見た目、魅力的に見えるが、
実際付き合って見ると、人を操り、都合の悪い事は、
逆キレしてみたり、相手のせいにしてみたり、嘘をついてみたり。
「良心のない人」を、この本では、タイプを事例別に書かれている上、
かかわってしまったら?、事前に見極める方法がないのか・・
この本はその疑問に答えてくれる。



心理的虐待は、あらゆる場面ではびこっている。
あまりに、ありふれていて、しかし深いダメージを受けるという。
この本では、実態と対処法をわかりやすくレクチャーしています。




自己正当化のため巧妙かつ隠微なうそをつく邪悪な人たち、
周囲を傷つけるの心理とは?「人間の悪」の本質に迫る本。



私たちの身近にもいる、良心を持たない人間。被害に合う前に、読む事で、危険から回避できる本。身近にもいる良心を持たない人間を例に挙げて、その真相に迫る本です。




苦しい時こそ、読んで欲しい本
モラハラ被害で、苦しい時に、パワーが出ない、落ち込み気味の被害者の方に、 ぜひ読んで欲しい本です。私は、この本を読んで・・元気がもらえました。 ぜひ、機会があったら・・・被害者の人に読んでいただきたいです。



幸運の引き寄せるためのアドバイスがあります。私達の日常的な事で行き詰った事に対しての、人生のアドバイス本です。いたってシンプルなので・・わかりやすいです。 そして何より・・読んでホッと安心できます。オススメ本です。


正負の法則を知ってれば、人生で非常に役に立ちます。三輪さんの、痛快トークと、 人生の生き方のアドバイスぎっしりつまってます。


三輪さんの、エッセイ本。自分の見方、考え方、視野感など、凄く参考になります。


人生とは何か?生きるとは何か?江原さんが、全てを教えてくれる本です。 辛いときは、ぜひ読んで欲しい一冊です。涙があふれる程の感動を与えてくれます。



お子さんの悩みについての日常的アドバイスがあります。子供を愛すとは何か? 子供をどう育てていけばいいのか・・子育てヒントがあります。子育て本では・・人気のある本です。子供が愛せないお母さん、子供の行動で悩むお母さん、これから結婚したいと思う女性にオススメです。



月ごとに、自分の生き方を提案してくれてる本です。人生の生きる上での、ヒントを提案している本です。自分の生き方について考えなおしたい人、人生をもっと楽しく生きるには、 どうすればよいのか・・・ヒントとして日常生活の事をまとめています。

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