お初書き。

November 02 [Wed], 2011, 16:03
ちょっとファフィニ小説書いてみようかな…。

良いかな…??

ま、文才無いので酷い作品になるのは目に見えていますが・・・。

それでも良いと言う鋼の心の持ち主のみ←
お進みください

あ、それと勿論、腐りものが苦手な方…

あっち行ってよね!!

ファーブ目線です。









「今日やる事決まりだ、ファーブ!!」

また今日も君はいつもの様に
早々とやる事を決め、素早く計画を立てると

「あれ、ペリーどこだ?」

作業に取り掛かる前にこの一言。
ここまでは何等変わりない
愛しいフィニアスのいつもの光景だ。


「ねえ、フィニ…。」

それは作業中の事だった。

「フィニアス…?」

君は設計図を広げて寝息を立てていた。

「…フィニアス。」

近づいて声をかけても目を覚まさない。

「無防備すぎるだろ…。」

彼の寝顔をそっと覗き込む。
僕のか細くなった理性が少し縺れてしまった。
魔が差した僕はそっと彼の唇にキスを落とす。

「ん…ファーブ…?」

あろう事か君は目を覚ました。
僕のキスで目を覚ますなんて、まるで…
そんなどこかのおとぎ話を思い出してみる。

「僕寝ちゃってたのか…悪いファーブ。」
「昨日の夜、設計図書いてて少し遅くなちゃったからね。」
「うん、ちょっと眠くて……ファーブ…何か近くない…?」

僕はキスをし終えたままの距離にいた。

「…あぁ、キスしてたからね。」
「…え?」

君は目を見開く。

「…僕に…キス…?」

君は赤面しながら僕に問う。

「な、な、何で…。」
「何でって、好きだからに決まってるだろ。」
「好きって…ぼ、僕男だよ!?大体、兄弟だし…。」
「だから?」
「だ、だから…。」
「気持ち悪い?」
「え…や、そんな…事は…。」
「じゃあ、気持ち良い?」
「…え…わ、解らないよ…。」
「じゃあ、解るまでやろうか。」

僕はフィニアスの腕を掴んで引き寄せると
放心状態の彼にキスをする。

「な…ファ、ファーブ…」
「どう?解った?」
「わ、解るわけないだろうっ…!!」
「じゃあもう1「わああああ!!ちょっと…待って!!」
「何?」
「あ、頭の整理…つかないよ…。」

僕は彼の腰に手を回し今にもキスできるような距離で話す。

「別に良いだろ。君の事が好きなだけなんだから。」
「で、でも…。」
「さっきから顔が真っ赤だけど…君も僕の事好きな訳?」
「え…そりゃあ君の事は…好きだけど…。」
「じゃあ良いじゃん。いい加減素直になれば。」
「え…?」

いったい君はどこまで鈍感なの。

「あんまり素直にならない様なら、お仕置きするよ?」
「え……うわああ!!どこ手入れてんの…!?」
「素直にならないんだからしかたないじゃん。」
「…わ、わかった!!わかったから…!!」
「何?」
「もう降参……だから脱がすの止めて…。」
「本当に?」
「……うん…。」
「遅すぎ。」
「だって…君の事は好きだけど…こんなの変かなって…。」
「そうだとしても、自分に嘘を吐くのは良くないよ。」

僕はフィニアスに少し深いキスをした。

「…っふぁ、ファーブ…僕初めてなんだから手加減してよ…。」
「…君も僕も、初めてじゃない。君が意識がある時を除いて。」
「え?」






むきゃあああああああああああ!!!!!

すみませんすみませんすみまr←
(スライディング土下座)

ファーブはがっつりフィニアス好きなんですが
フィニアスはまだちょっと…。

ってな←

そんでファーブはフィニアスの寝込みを
少なからず襲ってるわけなんですね\\\\←

きっとそうだ、そうに違いない。(真顔





とりもあえずも
ここまで読んでくれてありがとうございますww

ちょこちょこ書いていこうと思っているので
暇あったら、また来て







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