(名シーン)
バンクーバー五輪。数々の名シーンがあったけれども、私の好きなシーンはスケルトン越が後輩の田山の競技を温かく見守っている目。後は頼んだぞという競技終了後のツーショットも良かった。
(女子カーリング)
女子カーリングは残念ながら3勝6敗の第8位。一時は準決勝進出も見えていただけに失望感が大きいのも確かだが、よくよく考えてみると世界ランク的にこのあたりの順位が妥当だったのかなとも思える。最後連敗が続いた原因はいろんなことが複合してのものだと思うが、個人的には頭脳を含めての体力不足(造語)だったように思う。しかし、準決勝進出にわずかな望みがあるまでは追っていたのに、可能性が消えると一斉に冷めてしまった報道陣ってどうなんだろう

確か前回のトリノ五輪の時は地上波で全試合ライブで放送なんてしてなかったはず。あっ、そうそう一つ言いたかったのはこの競技の面白さは十分伝わってきたんだけど、時間が長すぎる。エンド数を6-8位にして時間の短縮を図り、スキップは各チーム全員1度はやらなければならないなんて変えてみたらどうだろう。なるわけないか。それにしても、各国綺麗な人が多かったなぁ〜。
(女子フィギュアスケート、展望になってる・・・)
女子フィギュアはSPを終えてキム・ヨナがトップで浅田真央が小差の2位。浅田が十分フリーでの逆転が狙える位置だが、キム・ヨナの次という順番がどうなのか

SPの時はキム・ヨナの前で良かったと言っていただけに気がかり。
侮れないのは地元カナダのロシエット。大会中に母が亡くなるという不幸があっただけに大声援と見えない力(ジャッジの不正などではなく)が働いて、もしかしたら二人の間に割って入ってくるかも。ドラマ性ではNO.1だし。
おそらく上位3人はこの3人だと思うけど、キム・ヨナの前の順番となった安藤美姫が後続にプレッシャーの掛かる演技をすればメダル圏内突入なのかな。何だか、普通の展望になってしまったよ。
最終組は13時過ぎくらいかららしいので、カーナビのテレビ機能を巧く活用出来ればいいんだが。。。