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One(One of RED MOON)です。 爆笑オンエアバトルに審査員として登録しています。また、こことリンクしている競馬ブログ”欅の向こう側”のずーいんぐは私の別HNで、最近また復活しました。
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女子フィギュア、フリーもライブで見れた。 / 2010年02月26日(金)
   えー、見ましたよ、ライブでバンクーバー五輪女子フィギュアスケート。カーナビのテレビ機能を使って。

  予想通りSPの上位3人が、そのままの順位で総合で終わりました。キム・ヨナは完璧ともいっていい演技で優勝者に相応しかったです。ただ、皆が指摘しているようにあんな高得点は未だに信じられないが。

  浅田真央は、素人目にもわかるちょっとしたミスが響き思うように点が伸びず。トリプルアクセル以外のところでの失敗だから、よほど悔しかったんだと思います。あの涙には心を打たれました。でもでも、銀メダルは立派です。

  ロシエットもフリーでは浅田真央と同じくらいの点数だったように思うが、これも点数が高いように感じた。そういや、フィギュアの審査員、今回は日本人が入らず、韓国人とカナダ人は入ったとアナウンサーが言ってました。このへんも関係あんのかな。

  一番、驚いたのは長州未来。彼女は近いうちに間違いなく、トップを争う選手になると思います。

 
Posted at 17:30 / バンクーバー五輪 / この記事のURL
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何でも順番が大切か、バンクーバー五輪後半戦 / 2010年02月25日(木)
(名シーン)
  バンクーバー五輪。数々の名シーンがあったけれども、私の好きなシーンはスケルトン越が後輩の田山の競技を温かく見守っている目。後は頼んだぞという競技終了後のツーショットも良かった。


(女子カーリング)
  女子カーリングは残念ながら3勝6敗の第8位。一時は準決勝進出も見えていただけに失望感が大きいのも確かだが、よくよく考えてみると世界ランク的にこのあたりの順位が妥当だったのかなとも思える。最後連敗が続いた原因はいろんなことが複合してのものだと思うが、個人的には頭脳を含めての体力不足(造語)だったように思う。しかし、準決勝進出にわずかな望みがあるまでは追っていたのに、可能性が消えると一斉に冷めてしまった報道陣ってどうなんだろう確か前回のトリノ五輪の時は地上波で全試合ライブで放送なんてしてなかったはず。あっ、そうそう一つ言いたかったのはこの競技の面白さは十分伝わってきたんだけど、時間が長すぎる。エンド数を6-8位にして時間の短縮を図り、スキップは各チーム全員1度はやらなければならないなんて変えてみたらどうだろう。なるわけないか。それにしても、各国綺麗な人が多かったなぁ〜。


(女子フィギュアスケート、展望になってる・・・) 
  女子フィギュアはSPを終えてキム・ヨナがトップで浅田真央が小差の2位。浅田が十分フリーでの逆転が狙える位置だが、キム・ヨナの次という順番がどうなのかSPの時はキム・ヨナの前で良かったと言っていただけに気がかり。

  侮れないのは地元カナダのロシエット。大会中に母が亡くなるという不幸があっただけに大声援と見えない力(ジャッジの不正などではなく)が働いて、もしかしたら二人の間に割って入ってくるかも。ドラマ性ではNO.1だし。

  おそらく上位3人はこの3人だと思うけど、キム・ヨナの前の順番となった安藤美姫が後続にプレッシャーの掛かる演技をすればメダル圏内突入なのかな。何だか、普通の展望になってしまったよ。

  最終組は13時過ぎくらいかららしいので、カーナビのテレビ機能を巧く活用出来ればいいんだが。。。  

 
Posted at 12:49 / バンクーバー五輪 / この記事のURL
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女子スピードスケート1000bやらカーリング女子やらフィギュア男子やら / 2010年02月19日(金)
   バンクーバー五輪。スピードスケート女子1000bは通勤時の電車内で、カーリング女子の日本対中国は社用車で、フィギュアスケート男子フリーはその両方で、機能を巧く活用しながら部分部分ですが何とか見ることが出来ました。


○スピードスケート女子1000b。
  気付いた時には、岡崎・高木の両者は終了していた。高木は完走者中最下位であるまさかの35位。これはきっとマスコミが騒ぎすぎたんだろうと思う。バルセロナの岩崎恭子の時なんか、完全にノーマークだったからね。岡崎は中学生には負けたくないと言っていて有言実行とはなったものの順位が一つ上だけでは。5度の出場は立派の一言に尽きるけど、やはり体力的に衰えているのだと思う。
  結局、小平が5位入賞を果たしたわけだけど、500と1000のどちらかでメダルは獲ってくれると思っていただけに少し残念。吉井は500力を出し切って疲れが抜けきれていなかったのかも。


○カーリング女子
  日本は最終ピリオドまで1点差に喰らいつくも、見ていて勝てそうな気がまったくしなかった。その最終で3点を決められ万事休す。まともに見る事が出来たのは第8〜最終の第10までだったけど、流れを引き寄せることが出来そうなところで日本は痛恨のミスショット多し。これでは、肝心なところでは狙った獲物は必ず仕留めてしまう中国には勝てません。1勝2敗と黒星が先行し、まだまだ難敵揃いですが、最低限準決勝までは駒を進めて欲しいです。この競技、4年に1度しか集中して見る事がないので前回覚えた用語を思い出すのに苦労していましたが、段々と思い出してきました。


○フィギュアスケート男子フリー
  織田信成が、靴紐が切れるというまさかのアクシデントに見舞われ演技の中断を余儀なくされてしまいました。そんなこともあるのかとびっくり。別に知りたくもなかったですが、3分以内に戻れば演技再開できるというのもあるんだね。彼は、演技に戻ることは出来たものの、当然減点対象となり得点は伸びず。結果7位。
  高橋大輔は4回転をチャレンジして失敗したもののSPの貯金を活かして銅メダル獲得。おめでとう。彼の後に滑ったアメリカの選手が、ほぼ完璧な演技と言っていたので正直メダルは厳しく4位かなと思ってましたが、何故か良い得点が出ずに場内はブーイングの嵐。やはり採点基準が素人には難しいです。

  女子の場合は私のような素人が見ても、その採点は変だろうと思うことが多いので、金メダルにもっとも近いと言われている韓国のあの方が、皆の想像を絶するような高い得点を出すようだと。。。



 
Posted at 15:01 / バンクーバー五輪 / この記事のURL
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ブレーキを掛けてでしか・・・ / 2010年02月17日(水)
  社用車のテレビが映るので、仕事中移動の際は常時オリンピックを見て移動したいんですが、サイドブレーキを引かないと映らない一体型。それゆえ、信号待ちの度にサイドブレーキを掛けてしか映像をちょこちょこと見ることしかできません。

  カーリングは巧く時間も合って、わざとらしく信号待ちに嵌ってみたり、路肩に車を寄せてみたりで、苦労しながら歓喜の瞬間である計測の場面までLIVEで見る事が出来てラッキーでした。

  女子スピードスケート500bは、あまりタイミングがよろしくなく、2本目で日本人選手で見る事が出来たのは吉井選手のみ。ただ、最終組は見れたので、それはそれで良かったかも。

  ただ、足で踏む車なので、スキーでさらに痛めた気もする左膝がブレーキを踏むたびに痛い。オリンピック期間中、この痛みは更に増す?

 
Posted at 12:29 / バンクーバー五輪 / この記事のURL
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