【東京11R 第28回フェブラリーS(G1) ダート1600b】
昨年の後半は競馬予想あまりUP出来なかったが、今年は頑張る

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前走の平安Sで不甲斐ない走りに終わったOマチカネニホンバレに注目したい。東京コースは4勝でスタートが芝の方が良いという陣営の馬が、芝を長く走れる外枠に入ったこともプラス材料になる。鞍上・クラストゥスも先週のクイーンCでの汚名を返上すると闘志を燃やしてといる(←推測)。
相手は充実一図、三連勝中のMセイクリムズン。距離がどうかと見る向きもあるが、根岸Sを見る限りでは今なら問題ないと判断した。鞍上・幸は前日ヒヤシンスSのシゲルソウサイで予行演習する可能性が高い。
単穴にはLフリオーソ。このメンバーに入れば実績NO.1だし、東京コースじゃなきゃ一番人気になるようなメンバー構成。だからこその参戦だ。
JCダートVのKトランセンドも侮れないが、鞍上・藤田が土日でこの一鞍のみという不安がある。
他には徐々に力を付けて来ているDバーディバーディ、ローテーションはきついが堅実性を増してきたリスポリにスイッチしたFダノンカモン。東海SではKを下したNシルクメビウスに、嵌りに嵌った時のGビクトリーテツニーが大穴。
◎ Oマチカネニホンバレ
○ Mセイクリムズン
▲ Lフリオーソ
△ Kトランセンド
△ Dバーディバーディ
△ Fダノンカモン
△ Nシルクメビウス
△ Gビクトリーテツニー
去年の秋競馬はどうでしたか?
私は散々でした。今年はどうにかしたいよ〜。
さて予想ですが実績のあるトランセンドとフリオーソは同じような脚質で隣り合わせ。競り合って2頭とも着外に消えるような暴走ペースにはならないだろうが長い直線の東京では最後が甘くなる可能性が大。その後ろから見ていくダノンカモン、マチカネニホンバレ、バーディバーディ辺りを上位にとる。
前が崩れるならシルクメビウス、セイクリムズンの食い込み、一応マイルG1馬の距離適正でオーロマイスター、スタートの芝部分でうまく先団に取り付ければコスモファントムまで。
◎ダノンカモン
○マチカネニホンバレ
▲バーディバーディ
△シルクメビウス
△フリオーソ
△セイクリムズン
△オーロマイスター
△コスモファントム
△トランセンド