皆既日食に関してのヒットコメントは、某ラジオパーソナリティーが、沢尻エリカに対して言ったと思われる「皆既日食のあるところに、この人あり」です。来年のイースター島にもきっと行くんでしょうね。
歌野晶午著『絶望ノート』を読みました。“いじめ”がテーマで痛いと思わされる本でしたが、そういうどんでん返しがありましたか。引き込まれて読んでいただけにびっくりしたよ。一筋縄ではいかないです、歌野さん。
以下、ネタばれ。
どことなく形を変えた『デス・ノート』ぽかったけど、全て創作だったとはね。名前でからかわれることから、いじめられるというのは幼い時分にはよくあることだろうけど、気にしない奴は気にしないと思う。ちょっと、話はズレてしまうが、私の苗字はよくあるものだけど、最初からその漢字を思い浮かべる人はいないです。なので、訂正するのが面倒くさいので、近くにその苗字の人がいない限りそのままにしときます。
しかし、この名づけられ方はないよな。先日読んだR-25の石田衣良が連載している『空は今日も青いか』で名前のことについて書かれていたけど“ぽにょ”と読ませる名前もあるんだってさ

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