5冊同時にやってきた図書館本の第1冊目で、今年の本屋大賞にもノミネートされていた
百田尚樹著『BOX
』は1日で読了しました。面白かった〜。
鏑矢の天性の才能、木樽のこれでもかという努力。この二人の友情。ボクシングを通しての切磋琢磨。青春小説モノは、やはり良いですね。木樽の努力には本当に頭の下がる思いだけど、あそこまで如実に成果が出たら、そりゃ楽しいだろうと思う。
語学なんかでもそうだと思うけど、先に文法から入って会話をという日本教育の流れは本当によくないと思う。スポーツで言えば、見よう見真似でも良いから、まず自分がそれを実践し、その後からどうして自分がだめなのかを考えて、後から理論と融合させていくのが一番の伸びシロが出来る気がしてならない。