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第76回東京優駿(G1)予想 / 2009年05月29日(金)
【東京10R 第76回 東京優駿(G1) 芝2400b】

  先週のオークスは、1着プエナビスタ、3着ジェルミナルの予想がピタリと嵌りゲット。とはいっても3連単で2,000円ちょっとの配当じゃねぇ〜。

  さて、年に1回、競馬の祭典ダービー。皐月賞戦前は3強とも言われていて、その中のアンライバルドこそは強さを見せたものの、ロジユニヴァース、リーチザクラウンは二桁着順の完敗。どの程度までは巻き返しが出来るか注目されるが、前者は皐月賞まで圧倒的な強さを見せながらクラシック無冠に終わったフサイチホウオーの匂いがし、後者は自分の競馬が出来ないと脆いことを皐月賞で露呈してしまった。アンライバルドには印を打つが、あの競馬が2度できるかという疑問もあり▲まで。

  本命は

  迷った末にJセイウンワンダーにした。以下、別宅でもアップしている私なりの一言。今回はこちらでも


△1-1 ロジユニヴァース(牡3、横山典弘・萩原清)

4戦4勝で迎えた皐月賞は1番人気を背負いながら金縛りにあったかのように動けず。ちょっと前のフサイチホウオーのような感じがして嫌なムード。またしても1枠1番というのも引っかかる。押さえまで。


○1-2 アプレザンレーヴ(牡3、内田博幸・池江泰郎)

  3強と言われた皐月賞ではアンライバルドの強さだけが目立っただけに同馬にも付け入る隙はあるはず。けど、すごく2着になりそうな予感がする。


2-3 フィフスペトル(牡3、安藤勝己・加藤征弘)

  皐月賞前に距離云々が言われ、距離短縮で迎えたNHKマイルでもいいところは見せられなかった。ここは厳しい。


△2-4 トップカミング(牡3、幸英明・境直行)

  相手なりに走る馬だが青葉賞の直線では一瞬Aより前に出た。仕掛け所一つだが突き抜けるまでには至らない。ただし、戦績から3連単の3着マークには是非加えたい1頭だ。


3-5 マッハヴェロシティ(牡3、柴田善臣・武藤善則)

  ダービー1本に絞ったローテも、不運な感じが付き纏う同馬。青葉賞で権利を獲得したといえども内から抜け出てきただけに過大評価は禁物。


3-6 ケイアイライジン(牡3、松岡正海・尾形充弘)

  嵌ればいい脚を使えることが証明されたプリンシパルS。しかし相手強化のここは相当な上積みがないと苦しい。


△4-7 ナカヤマフェスタ(牡3、蛯名正義・二ノ宮敬宇)

  東スポ杯覇者なのでコース適性はあるはずも、2歳時より大幅な戦力アップがあったかどうかとなると疑問。善戦はするだろうが。


△4-8 ブレイクランアウト(牡3、藤田伸二・戸田博文)

  もっと重い印を付けたかったが、NHKマイルCでは後方のまま。一叩きされた上積みはあるが、このローテだと馬体回復が鍵。


△5-9 ジョーカプチーノ(牡3、藤岡康太・中竹和也)

  ファルコンS勝ち馬ということで軽視していたNHKマイルCはタイレコード勝ち。これには驚いた。千二、千六、二千四と3歳で3つの重賞を制覇するには難しいと思うが、後続に、なし崩しに脚を使わせる競馬が出来れば大望も。


△5-10 アントニオバローズ(牡3、角田晃一・武田博)

  まともに走ったことのないような気がする同馬。鞍上・角田のプリンシパルSは調教代わりというのがいかにも臭い。このレース使ってなければもっと評価は上だった。


◎6-11 セイウンワンダー(牡3、福永祐一・領家政蔵)

  皐月賞3着は嵌った感じもあるが、大外をぶん回した新潟2歳Sを見る限りサウスポーだと思う。距離の不安があれば、あんな競馬は出来ないはずで、マークがきつくならない今回はチャンス。


6-12 リーチザクラウン(牡3、武豊・橋口弘次郎)

  逃げないと持ち味が出ないことはわかったが、東京の長い直線はいかにも辛い。今回はハナに立つだろうが、行ってどこまでか。


△7-13 シェーンヴァルト(牡3、北村友一・岡田稲男)

  皐月賞の穴馬として注目していた結果大健闘の4着。デイリー杯のレコード勝ちが光るだけに今回も注目。おそらく今回も注目されてないだろうな。


7-14 ゴールデンチケット(牡3、川田将雅・森秀行)

  変則ローテーションでダービー出走にこぎつけたが、皐月賞では一線級との力差を感じた。どういう競馬にせよ苦戦必死か。


7-15 アーリーロブスト(牡3、三浦皇成・本田優)

  注目は鞍上・三浦のダービー初騎乗。京成杯勝ちがあるとはいえ、他の馬より成長曲線が緩い気がする。


8-16 トライアンフマーチ(牡3、武幸四郎・角居勝彦)

  皐月では1勝馬でありながら2着。他馬が早仕掛けの分展開に恵まれたか?本当に良くなるのは来年で、色気を持った鞍上だと危険かも。


8-17 アイアンルック(牡3、小牧太・橋口弘次郎)

  不利があったとはいえ、この馬もNHKマイルCで動けなかった。毎日杯勝ちは評価出来るが距離伸びて良さが出るようには思えないだけに・・・。


▲8-18 アンライバルド(牡3、岩田康誠・友道康夫)

  皐月賞の走りは完勝。まくり気味に進出し脚が止まるかと思えたがしっかりと伸びた。あの競馬が過信にならなければ、というのと間を割る調教をした後の大外枠に入っただけにもぐりこめるかどうか不安で▲に留めた。


◎ Jセイウンワンダー
○ Aアプレザンレーヴ
▲ Qアンライバルド
△ Gブレイクランアウト
△ Iアントニオバローズ
△ Lシェーンヴァルト
△ @ロジユニヴァース
△ Hジョーカプチーノ
△ Fナカヤマフェスタ
△ Bトップカミング

買い目

3連単フォーメーション
GIJQ→A→@BGFHIJKL

Posted at 12:00 / 競馬 / この記事のURL
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コメント

>冬魚さん
史上稀に見る、極悪馬場のダービーでしたね。皐月の1番人気・2番人気は伊達ではなかったということですね。今週は春の5週連続東京G1最終戦の安田記念、是非とも当てたい!
Posted by:One of RED MOON at 2009年06月05日(金) 08:32

Oneさん、2着の1頭固定とは思い切った予想ですねえ。それにしても相変わらず外からは厳しいコース状態みいたでブエナビスタでも苦しんだ大外から勝ちきるのは難しい。
それにしても先行したい馬も多く前残りというのも考えずらい。ある程度内枠で前を見ながら競馬ができそうなアントニオバローズ、アプレザンレーヴ辺りを中心に考えた。

◎アントニオバローズ
○アプレザンレーヴ
▲アンライバルド
△ロジユニヴァース
△リーチザクラウン
△ジョーカプチーノ
△マッハヴェロシティ
Posted by:冬魚 at 2009年05月31日(日) 02:17

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