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One(One of RED MOON)です。 爆笑オンエアバトルに審査員として登録しています。また、こことリンクしている競馬ブログ”欅の向こう側”のずーいんぐは私の別HNで、最近また復活しました。
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« 『虎ジ@水道橋』 | Main | 2009年5月30日(土)西丹沢・檜洞丸@(家〜新松田駅) »
2009年5月読了本 / 2009年05月31日(日)
  2009年5月に読了したのは7冊。明日には図書館本が5冊もまとめてやって来て読書に大変そうだ。それでは以下が、読んだ本。

27.真保裕一著『アマルフィ』
  フジテレビでもう映画の宣伝をやっているところから同作品の力の入れようがわかります。感想は前に書いたので割愛。

28. 『Story Seller Vol.2』
  伊坂幸太郎の話と有川浩の話が印象に残ったかな。これも前に簡単に書いたので割愛。

29.柳広司著『ジョーカーゲーム』
  さすが、このミスに入った作品だけあって面白かった。結城は一体何者なんだとも思いましたが、結構優しいところも最後には見え隠れしたので、嫌いにはなれなかった。スパイとは何ぞやとか秘密組織D機関とか怪しげな雰囲気も醸しだしている所がGOODです。

30.森見登美彦著『恋文の技術』
  手紙だけで一冊完成してました。それにしてもコイブミー(恋文)教授って。。。自分を登場させる遊び心はいいんだけど、そろそろ止めにしないと度が過ぎると読者から突っ込まれるかも。結局、赤い風船は飛ばせたのか?気になるところです。

31.熊谷達也著『ゆうとりあ』  定年退職後にどこで暮らすかなんてことはまだ考えたこともないけど、この本にあるような生き方を理想とするのも悪くはないのかも。ただ理想と現実のギャップはどこにでも存在していて、それを乗り越えるかどうかは本人の意識の持ちようと努力次第。ほっぽり出す輩も多いからな、今は。エンディングは凄く温かいメッセージですね。

32.恒川光太郎著『草祭』
  各々の章のリンクのさせ具合が絶妙で、再読しなければ本当の意味で理解できないかも。この世界、何かに似ていると思ったら、『世にも奇妙な物語』テーストのような気がする。

33.加藤実秋著『ヨコハマ B-side』 
  街を震撼させるパニッシャーの正体が判明したときは?でしたが、ここで生活している人達の人間模様はどこにでもありそうだけど結構人情味も感じられた。
  
Posted at 16:21 / 2009年月別読了本 / この記事のURL
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