1月31日(土) 雨

後曇り
富士見パノラマリゾート。
パンフ等によると晴天率85%らしい。
しかし、前日までの天気予報では季節外れの大雨。これではスキーが出来ないじゃないかと嘆きつつも、昨日、同地に行ってきました。
朝の東京。雨。これから雨脚が強くなるような天候の中で外出。特急あずさ3号

に立川駅から乗り込む。車窓から風景を見ながら天気の回復を祈っていると、現地に近づくに連れ雨脚が弱まってきました。富士見駅(写真)に到着。雨はポツポツ程度だったので、まあ何とか滑ることは可能ではないかと。
駅から出ている無料バス

に揺られてスキー場へ。結構近い。1日リフト券を入り口付近で引き換え、更衣室へ。ここで、まさかあんなものが出てくるとは思っていませんでした。ウェアーに着替える準備も終わり、しょぼいシューズ入れから靴を取り出すと、出てきたものは何と
昨年行った某所スキー場に隣接するホテルのスリッパ。しかも片方だけ。持ち帰った記憶は全くない。というより、どうやって返そう。スリッパ同封と書いて郵送で送るのか??
10時30分位に初・中級者コースで軽く滑る慎重を期したものの、確認もせずに2番目に乗ったリフトは後で気付くと上級者用の貼り紙が貼ってあった。滑ってみるとラスト近くで私にとっては結構な傾斜の場所があってこけちゃいました。パンフにも急斜面

とありました!それ以降も何度か同じ場所を滑ったけど、ちんたら滑って転びこそしませんでしたが、かなり迷惑な存在だったのには間違いありません。
昼食

や休憩を取ったりして、幾度か無理をしない範囲で滑っていたけど、ここに来たからには名物である3キロコースを経験しないことには始まらん。というわけで14時過ぎにゴンドラに向かう。
乗り場に行くまでに猛スピードで突進してきたボーダーと激突するというアクシデントはあったものの、打ち所が良かったのか、思ったほど痛みは引きずらなかった。つーか、本当に激突したのと思うほど今(2/1午後現在)も全く痛くない。
ゴンドラで上に向かうに連れ、徐々に靄がかかり視界不良。ほとんど周りが見えません。山頂駅に到着。晴れていれば絶景の八ヶ岳や富士山

もどこからも見えるはずもなく、かなりがっかり。というよりこんな視界の中本当に降りていけるんでしょうか?
だが、滑らないことにはしょうがない。前があまり見えず、相変わらずのちんたら滑りで、それでも時間をかけて約半分消化。写真は多分その辺りの景色(違うかも)。残り半分は、疲れから、何度か経験したコース(合流していた)にも関わらず思った方向に行くのにも苦労しました

。
というより、昨年より下手になってる??きっと幅が狭く心に余裕がないからに違いない。
体力不足でもうかなり参ってしまったので早めに切り上げて、行くときに目に付けていた足湯(210円)に入る。写真は屋久島旅行以来のあれです。お見苦しくてすいません。ここからも八ヶ岳が見えるはずなのですが、最後までスカッとした青空は見えず。残念。
足湯に浸かりながら寝転がって天井を見ていると、ふと足湯


プラネタリウムなんかあったら結構流行るんじゃないのかといきなり思いつく。どうですかね?
適度にお土産を買って無料バスに乗って富士見駅に到着。電車の時間まで約1時間あったので、馬肉そばを平らげる。券らしきものをもらったけど読んでみると10枚貯めれば1杯無料って。10回も来ないよ、きっと。。。味はまあまあ良かったよ。
帰りの電車もやって来て、車内にはほとんど人がいない中、明日(明後日)の筋肉痛を覚悟して自宅へと帰っていきましたとさ。