それから10日後 

October 16 [Tue], 2007, 2:23
2日間くらい、Hさんからの携帯の着信記録が夜中の1時から5時頃まで何件も残っていた。

何か大事な用があるのかもしれないと電話してみると『何か用?』と予想の右斜め上をいく答えが返ってきた。

こいつはこんな奴だからと我慢しつつ『夜中に履歴がいっぱいあったので電話しました。』と伝えてみた。

Hさん『ああ、しばらく連絡よこさないからどうしてるか気になったの』

いやHさん…さよなら言ったじゃありませんかっ!゚д゚)

そのまま会う約束をして終わりにした。

限界 

October 16 [Tue], 2007, 2:11
Hさんに怒られ、誤り続ける電話の繰り返しになった。

怒られるために電話してるような状態だ。



Hさん『はい!会話終了〜私と話す気ないでしょ?』

Hさん『私色々してあげたよね?何であなたは何もしてくれないの?優しくしてくれないの?』

Hさん『本当に何がしたいの?はっきり目的言ってよ!』

Hさん『あんたには恩があるから切れないだけ』

Hさん『いつも謝ってばかりだね。』

Hさん『なんでそんなに冷たいの?』

Hさん『何度も言ってるけどあんたの理想通りにはなれないし、期待しないでね。』

Hさん『会う気があるなら言って置くけど、変に期待してがっかりしても責任取れません。』

Hさん『私と会いたいなら会話して!こんな無言状態が続くの耐えられない。』




Hさんに悪いし、会いたくない。

さよならと言って電話を切った。

鬼の目にも涙 

October 16 [Tue], 2007, 1:49
珍しくHさんが弱気だった。

落ち込んでいたので励まそうとした。

『Hさんは羨ましいですよ。毎日楽しそうで、生き生きしてる。』

Hさん『他人の庭だからよく見えるだけじゃない?私もあんたと変わらないわよ。』

『そんなことないですよ。風呂上りに置いといた眼鏡が床に落ちて、本気で眼鏡眼鏡とか弱い声で眼鏡を探しながら床をはって歩き、30分近く探し続けるような男の日常より楽しそうですよ。』

いくつか、自分の日常で少しでも笑えそうな話を必死にしていた。

今思い出しても本当に馬鹿みたいに必死だった。

Hさん『・・・・・・・・ぶっ、何それっ』

可愛そうに思ったのか、無理に噴出して笑ってくれた。

Hさん『ありがとう、もう少しだけ頑張ってみる』

初めて少しだけ役に立てたのかな?

ストレス 

October 16 [Tue], 2007, 1:33
会う気ないと感じていた私は、Hさんとの電話がストレスでしかなかった。

Hさんも私との電話がストレスでしかなかった。

Hさん『私のこと好きじゃないんだよね?』

『うん』

こんなことを挨拶のように繰り返すようになった。

こんなことを続けても無意味だと思った私は『私はあなたに会う資格がありません。もう疲れました。さようなら。』的なメールを送って終わりにしたつもりでいた。





その直後に電話がかかってきた。

Hさん『ごめんね〜ごめんね〜私が酷いこと言ったから傷ついたんだよね?ごめんね。絶対会おうね。大丈夫だから〜大丈夫だから〜』

なんかよくわからなくなった。

不公平な関係 

October 16 [Tue], 2007, 1:18
私とHさんの試験期間が終わり、本格的に会う計画を立て始めた。

とは言っても電話を繰り返してHさんが会ってもいいと思ったら会ってやるという関係だ。

基本的にはHさんが一方的に喋る→『私と話す気ないでしょ?』と怒られる→謝るの繰り返しだ。

電話で話してくれれば良かったので何度か『電話で話して下さい。ワザワザ会って話してもらうのは悪いです。』と言ってみたこともあったが。

Hさん『それだと会った時の話題がなくなっちゃうでしょ?』とあっさり断られてしまった。




そんな話の一部

Hさん『H君に私の顔の点数聞いたら100点満点中58点と言われた。』

『恋愛フィルターありで58点なら十分だと思いますよ』

Hさん『いや、絶対許さない。当分口聞いてやんないんだからっ!』

この後、Hさんの愚痴が続いた。

初電話の後… 

October 16 [Tue], 2007, 0:40
今日は会わないことにしたが、近いうちに会う約束をした。

Hさん『それと一つだけ条件がある。私のこと好きにならないでね。』

なんでこうなったのか良くわからないが、好きにならなければ会ってくれるらしい。

社交辞令だと思って忘れることにした。

最初から会うつもりがなかった。

休憩時間に済ませるつもりが2時間半も電話してしまい ぼろ糞に怒られた。




その夜、本命の好きな人と関係がある女友達に失敗談としてメールしていた。

少しでも仲良くなって仲介してもらう予定だ。←打算的だな〜!

その最中、事故が発生した。

Hさんとの会話の練習しよう的なメールを送ったら、間違えてHさんに送ってしまった。

数分後に電話が鳴る。

Hさん『ごめんね〜ごめんね〜私寝ぼけてたから何言ったか何言われたのか覚えてないから〜気にしないでね。あなたには感謝してるから会ってもいいよ。』

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) まず、メールの相手がHさんじゃないことに気づけよ

また、この女に振り回される日常が始まるのか…。

初電話 

October 16 [Tue], 2007, 0:07
お互いの時間が合わず、何度も着信履歴を残す状態が続いていた。

本当は会う予定だった日に急な用事が入ってしまい、謝罪も兼ねて休憩時間に電話することにした。

『はい〜誰ですか?』

天使のようなゆったりとした声が返ってきた。

今起きたらしい。

『声可愛いですね〜』

Hさん『ありがとう、声はよく褒められるの』

一通り自己紹介を済ませると無言の時間が流れた。

『えっ〜と・・・・。その・・・・・・・あの・・・・えと。うっ・・・・・・・・・・・・』

Hさん『そんながっかりしないでよ。私が暴走腐女子で常に毒を吐いてると期待してたんでしょ?ご希望に答えられなくてごめんね。残念だけど私は普通の女だよ。』

『その演技ウザい、さっさと本性見せろよ』

その一言でがらりと態度が変わった。

Hさん『今日は用事があったんじゃなかったの?』

声から機嫌が悪いのがよくわかる。

『だから休み時間に謝罪の意味もこめて電話しました』

Hさん『アンタさ〜私は一般人だよ。風俗じゃあるまいし無料御奉仕なんてないよ。何がしたい訳?』

物凄いムカついたが、一応話してみた。

『ブログの内容で興味があるものが数点あったので詳しい話を聞きたい』

Hさん『私のこと好きなの?もうそうやって近づく気なんでしょ?これ以上男に言い寄られても迷惑なの!PC系に詳しい奴なら間に合ってるし…。』

なんか眠くてぐずってる子供が泣き叫ぶように言い切られた。

もうどうでもいいや…最低なこと言って仕返しして終わろう。(ブログのネタになるかもしれないし)

Hさん『好きなものは?』

『AVのスカトロとSM』

Hさん『えっ・・・・・・・・・・・・わっ私もAV見るよ。最初は○○と△△から入るよね。』

駄目だ!返されてしまった。

Hさん『この豚野郎って言えば満足するの?気持ち悪いな〜絶対知り合いになりたくない』

珍しく意見が一致した瞬間だった。

『Hさんとご飯食べたい!』

これで怒って電話を切るだろう。うん。

Hさん『いいよ、今日がいいよね?この後何時に終わる?』

工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

何考えてんだこの女…。

またまた閉鎖の危機 

October 15 [Mon], 2007, 23:44
『ブログが自棄になってきたので面倒な女だな〜』と思いつつも下手に出ながらメールを送ってみた。

あの事件後、サイトを移動したらしい。

チチメガネだけあって扱いにくいな

Hさんがオフ会の話を立ち上げていた。

正直、オフ会には参加したくなかった。

理由はカラオケが嫌いなことと、仲良くなりたくなかったから。

あくまで傍観者の立場で見守っていたかった。

『ブログの内容で気になるものが数点あった』ので、その内容について詳しく聞ける機会がないか聞いてみたところ、電話番号とメールアドレスを交換できた。

同じ地元だし、一度だけ電話することにした。

すごいタイミング 

October 15 [Mon], 2007, 23:34
>すごいタイミング!今ちょうどメールの返信してたところなんですよ。
>すっごい可愛い〜!
>あと絶対あそこは閉めません。・・・多分。

タイミングよくメールが届いたらしい。

プレゼントした絵で少しは励ますことができたようだ。

退院したら本格復帰らしいからもう少しだけ我慢しよう。

できることならこのまま毒を吐き続けてほしい。(私のために)

入院 

October 15 [Mon], 2007, 23:08
Hさんが入院した。

ブログでは強がっていたけど相当無理してたらしい。

このままブログを閉鎖されたら困るので一生懸命励ますことにした。

自分にできることがないか考えた結果、漫画家を目指して練習してきた絵の技術で想像上のHさんを描いてプレゼントすることにした。

タイトルは『41度まで熱で死国巡りをしてきた地獄少女が帰ってきた(永遠の14歳設定)』

本人は地獄少女に似ていて、童顔だと言い張ってるので心配要らないだろう。

「少しは年齢を考えろ!この20ピー歳!」と良識のある大人なら優しく教えてあげるべきだが、このまま調子に乗せたほうが面白そうだ。←最低な奴

>ちょっと他人から毒を浴びすぎたので今は毒抜きとしょうしてゆっくり休むことにしました。

これは困った…毒の抜けたHさんなんて、肉なし牛丼のようなものだ。

今で言うと、絶望先生から毒を抜くようなものだ。

大変っ!Hさんが消滅してしまう!

急いでプレゼントの絵を描き始めることにした。
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人生を簡単に諦めないでほしい。捨てる神あれば拾う神ありが身に沁みる。
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