ヤプースから、過去の日記をインポート 

November 25 [Fri], 2005, 12:00
ヤプログの前に使っていたヤプースのフォト「自分」日記からから、古い日記をインポートした。恥ずかしいので、きっと徐々に非公開になって消えるでしょう。よむなら今がチャンス。
寒さと戦い負けた2003年(笑)から、論文が書き上がった2004年、自分の走る足音に突き動かされてペースを上げていくような2005年の前半まで。

こうしてみると、わたしはけっこうクマが好き。...と、自分の人生のフィードバックも楽しいか。しばられるほどの過去も、まだいまのところない。そして、いちいちリセットしたいようなダイナミックな変化の日々を送れているわけでもない。

推定読者4名(!)のブログにこんな話をしてもね...その3 

November 22 [Tue], 2005, 23:02
そして。。。

でも、何と言っても今日のプレゼンターはお二人ともとっても謙虚なすてきな方で、もっと大きな、考え方の枠組みとかのお話をしてみたいと思いました。今回のように、ビジネスとしての技術や商品に言及せざるを得ないセミナーではなくて、そのお仕事のモチベーションになっているようなお話を...。
今日のセミナーに限らず、開発をしている方は、いま開発しているものに対して基本的にポジティブだ。というか、その時に世の中に求められているモノをつくらなければ売れないわけだし、人の役にも立てないわけだから、売れるものを作れていると言うことは、ポジティブになれるのは当たり前。そしてそれが「軽い」とか「もうけ主義」という風に見えても仕方がないかもしれない。
だけど、その短期的なものだけ見ているひとが売れるものを開発できるわけがなく、その先にあるものを見ているから魅力的なモノが作り出せるわけで、その視点の先にあるものは何か、わたしは、聞いてみたくなる。興味津々。
その先見の視点が無意識で、短期的なもうけの視点だけが意識に上がっていて儲ける人も世の中にはいるだろうけど、そんなやりかたはギャンブルと一緒で、自分の行為が時間軸でつながらない分、自分のつくりだすものが世の中に受け入れられる楽しみも半減するんじゃないかな。

推定読者4名(!)のブログにこんな話をしてもね...その2 

November 22 [Tue], 2005, 23:01
自分のホームページを持っている人はどちらかというとある特定のトピックに関しては発信者としての自覚があって、悪く言えばちょっと自慢げな雰囲気もあるのだけど、ブロガーにかんしては、よく言えば、とても謙虚なイメージが。まじめにトラックバックで議論とかしてくれるし(私にはできない)。まじめに書き続けている人ほど(=前に自分が何を書いたかわすれてしまうくらいの期間は書き続けてる→さらにその記録が残っていて、ともすれば自分の非一貫性が露呈してしまうかもしれない、なのに書き続けている=まじめに違いない!)後になっても「ほほえましい」と自分のログを振り返ることができるのはきっと当然のことだ。だけど、そこに空気を叩く緊張感を楽しむ人がいてもいいじゃないか。...とか言って、私が好きな、言葉を発するときに何かを背負う感覚を意識することで、自分の描いているもの空気を叩いている緊張感の心地よさを押しつけているだけだとも言えるけど。

ともあれ、自分の書く文章など取るに足らないモノだと思いながら書いている謙虚な人で、重みを感じて(=責任も引き受けて)書くことができてたらかっこいいんだと思う。ブログの気軽さを失わずに、自分のための情報整理であるという見方も受け入れつつ、でもどこかで自分は自分が発信した言葉がどこかに届くのを感じています、と言う瞬間を引き受けることは、できないのだろうか。
ただし、その瞬間だけは、ただの「謙虚な」情報加工ではない次元のことを書くことになる。そこにはちょっとちいさな、登らざるをえない段差が、ブロガーからしてみればあるのかもな、と思いましたです。それをやった瞬間に、軽さも失われると思うし。失わない人は失わないと思うんだけど。。。むー。。。(さらにつづく)

推定読者4名(!)のブログにこんな話をしてもね.... 

November 22 [Tue], 2005, 23:00
自分の発した言葉が「空気を叩く」(byMさん)というイメージについて考えている。
伝わることはそんなに肩に力を入れなくても伝わる。何も言わなくても、良くも悪くも、雰囲気で伝わってしまう情報はたくさん。だけど、主体的に、意識して積極的に何か伝えたいことがあって言葉を発するときには、どこかで、発信することの重みというか、発信した言葉が空気を叩いている抵抗感。それを感じることが手ごたえで、楽しい。

で、書き出しとはあまり関係ないように見えるけれど、今日はブログって何?の考え方のヒントが得られそうだと思ったので、とあるセミナーに参加。最後のQAで、ブログの情報の信憑性、発言が変わっていくことに対してどう対処しますか?というQが参加者から発せられていた。これはセミナーの内容にはあまり関係ない話なんだけど、ブログの情報の信憑性、しろうとが編集した情報の確実性をどう証明するかという話はけっこう前からありますよね。(日本でブログが流行る前に、何かで「いまアメリカで流行っているブログの長所と短所」みたいな文脈で読んだ記憶があるくらいだからきっとブログが生まれたときからみんな抱えていた悩みなんだろう)QにたいするAは「そんなに大きくそれることはない、意外と「ほほえましく」自分のブログを振り返ることができますよー」というお話だった。なんとなくそこで物足りなさを感じてしまったのは、(情報の裏を取っているかどうか以前に、少なくとも)伝えることの重みを感じながら書いてます」と言っている人を私は今までに見たことがないから、一方的に、その責任をセミナーとプレゼンターに求めてしまっていたのだろうな、とちょっと反省。(つづく)

秘密のクリエイティブ 

November 19 [Sat], 2005, 17:00
イトイ新聞での、糸井×永江煬開インタビュー
結局最後の15分くらいしか聴けず....がっくし。それでも、その僅かな間に面白いトピックに、何度もはっ!とさせられてしまうのはさすがですが、なんか悔しいです。

(1)ビジネスの内容、プロセス、すべてが表現
   →失敗したとしても、それを「見せる」ことができる。
    笑って甲子園に出ようぜ
    (=必死でやってるより、自分たちも、楽しく、幸せにいたい。)
    
(2)秘密のクリエイティブ
   神様がみてるよ〜の代わりに、世間が見ている時代。
   だからこそ、自分が秘密にしたい部分をクリエイティブに創りだす必要がある。

...(2)が、ちょっとどきっとしましたね。
大事にしていることを、嘘をつくのではなく、しまっておける場所を持てることの豊かさってのは、あると思う。そのスペースを持っている人、積極的に持とうとしている人が、こうしてそれを表に出せるって、おれの家には隠し金庫とか隠し扉があるんだぜ、とか、言っているみたいではないですか。むちゃくちゃ、糸井重里らしい。

泡盛梅酒コレクション 

November 09 [Wed], 2005, 23:00

聖橋 

October 06 [Thu], 2005, 0:03

新宿郵便局、向かい。 

October 01 [Sat], 2005, 22:00
新宿駅西口、ヨドバシカメラ裏に、気になっていたカフェが。
エスプレッソをバリスタがいれてくれる。立ち飲みすると、100円引き。道路に面した席もいいけど、店の奥も落ち着いた雰囲気。

おまけ:エスプレッソの扉

自転車その2 

September 30 [Fri], 2005, 9:00
朝起きたら、自転車のかごに山盛りの雑草が!!!やられた!と思って、草の上に荷物を放り込んで漕ぎ出したら、タイヤの空気が一気に抜けた。もーーーぅ!やられたーーー!

長野陽一さん 

September 28 [Wed], 2005, 7:39
長野陽一さんの写真が気になる。
お台場にある、日本科学未来館で見た恋愛物語展の写真家だそうな。