気をつけたい猫についたノミとダニ

March 13 [Fri], 2015, 11:42
猫は非常にノミやダニがつきやすい生物であるため、野良を触る場合には注意が必要です。ペットとして飼っているいる場合には、ノミやダニの問題の他にも安全面などを考えると、室内で飼育する方が良いとされています。

万が一ペットにノミやダニがついてしまった場合には、大量発生する前に駆除をすることが必要です。猫には、動物病院やホームセンターで販売されている薬を塗布し、虫取り用の櫛で毛をとかすことで大部分を駆除することが可能です。

ペットについた場合には、室内に虫が広がる場合が多く、絨毯やソファーなどの布製の家具への小まめな掃除機がけや、季節の切り替え時に室内全体への殺虫剤の使用を行うことで大量発生を防止することが出来ます。

確実な駆除を求めるなら、猫専用のノミ・ダニを駆除する動物用医薬品がお勧めです。ホームセンターなどで販売されいるものとは比べ物にならないぐらいの駆除率の高さです。

フィラリアは犬だけじゃない!

March 13 [Fri], 2015, 11:41
ペットの病気の中では、フィラリア症が良く知られています。犬糸状虫が蚊を媒体とし犬が蚊に刺されると皮膚組織で育ち心臓や肺動脈で成虫になります。

フィラリアに感染している犬を吸血した蚊が猫に吸血すると幼虫が猫の体内に入り感染します。感染してから3〜4ヶ月で咳や呼吸困難など症状が出たり、吐いたりして食欲や体重の低下が表れることがあります。

アナフィラキーショックや急性呼吸困難を引き起こし死ぬケースもあります。猫ではフィラリアの成虫を駆除するのが難しく、咳を抑えるステロイド剤・気管支拡張剤の投与での対症療法が行われます。予防するには、予防薬を毎月定期的に飲ませると効果があります。室内飼いでも、家の中に蚊が入ってくる環境であれば感染する可能性があるので注意しましょう。

ペットブームから早十数年

March 13 [Fri], 2015, 11:40
ペットブームが巻き起こってから早十数年が経ち、ペットとして飼う動物の種類も増えてきました。やはり、その中でも定番と言えば犬になります。

犬を飼う上で大切なことのひとつとして、病気から守ることがあります。病気も先天的なものから、外敵によるものまで様々ですが、一番身近で起こりうる病気がフィラリアです。フィラリアは別名、犬糸状虫とも言われ、蚊が媒介する寄生虫です。幼虫が寄生すると、成長しながら心臓へと向かいます。数年たって症状が現れることが多いのが難点です。

フィラリアを防ぐには、春先から11月ごろまで予防薬を投与する必要があります。これを毎年欠かさないことで、万が一蚊に刺されても駆除することができます。予防薬も、食べやすいおやつタイプのものが主流となってきています。
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