長かったトンネル 

October 14 [Sun], 2007, 0:05
泣いてばかりの日は
なんだったんだろう



もう死んじゃいたいくらいの悲しみは
どこへ消えてしまったんだろう



この世の終わりが来たような
深い深い闇から

あたしはいつ抜け出したんだろう



幸せの始まりを
ありがとう*


これから
どうぞよろしく*

新潟空港にて 

October 13 [Sat], 2007, 23:50
もう忘れたけど
天気のせいで見えなかった島の話をした。
曽我さんたちが住んでる島。

なんだったかな。

あれはいつだったかな。
何度目の新潟だったかな。

最後の日か。



最初の日は夜の海を見て

なにか幸せな話をしてたね

あの時は真っ暗な日本海も全然怖くなかったのに


車のにおいも
狭い部屋のにおいも
しっかり記憶にあったのに


もう全部さよならしてきた。


19の冬。


好きなのにどうしようもないってことがあるんだと
無理矢理自分に言い聞かせた


新潟の冬


あの人の前の彼女にできた
新しい命は簡単に絶たれてしまった



19のあたしには
なにもかも重すぎた

アヒル 

October 13 [Sat], 2007, 23:47
アヒルを飼いたいあたしと
豚を飼いたかったきみ

アヒルと豚を連れて歩くあたしを
想像しただけで最高だと
いつまでも笑っていたきみ

一緒に暮らしたら
アヒルを飼ってもいいよ

なんて


いつかの約束をしていた2人

交換日記 

October 13 [Sat], 2007, 23:39
ある日はじめられたその回覧
2冊の同時進行

会う日までの2人が
その中にいて

会った日に交わって
またさよなら


1年に3度くらい
たったそれだけしか
交わらなかったのに


なんでこんなに思い出が

春夏秋冬の君を記憶してるのか

久しぶりに開いたノートが教えてくれた

夜と朝のさかいめ 

May 24 [Thu], 2007, 13:16
うなじをコチョコチョと

猫をさわるみたいにそうやって
くすぐって


隣で猫が笑ってるよ

大阪をひたすら歩く 

May 24 [Thu], 2007, 7:59
夜と朝の変わり目をひたすら歩いた
長く長く目を閉じてる間に夜は終わっていて
このまま目をつぶってたらよかったなんて少し思った

確かなものなんて何もないけど
いいよ

思い出の欠片 

May 08 [Tue], 2007, 15:53
掃除をしていたら、粘土で作られた人形がころがってでてきた

あたしと
陸と
・・・・。

陸の耳がとれてた。
片耳は確か封筒の中。

今はもうどこにあるのかわからない。


そういえばいろんなことを
いっぱいしてくれたな。



ギターで歌を作ってくれたり
お金がないからと絵を沢山くれたり
手作りのカバンをくれたり



もう会いたいなんて思わないし
恋や愛とも違うし

連絡先もないし



だけど君の幸せを願う気持ちは
いつもどこかにあるの。


心の中 

March 03 [Fri], 2006, 2:10




相手の気持ちがわからないって
なんでこんなに不安で仕方ないんだろう

一緒にいるとき
どんなこと
考えてるんだろう

理由 

February 26 [Sun], 2006, 1:08





必要とされて逢いたい



夢の中の恋 

February 22 [Wed], 2006, 6:00





このままでいいのかな




一緒にいれるだけでいいけど



このままであなたは

あたしに夢を見せて

そのまま夢の中へ

消えていくのではないでしょうか
P R
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猫と一緒。 鴨研究家。 物作り。
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