get yourself together 

2006年03月24日(金) 3時13分
また放たれた。

結果は予想がついていた
だから何も驚きもしなければ、正直あせりもしない。

これがこれからの第一歩。

Like A Rolling Stone 

2006年02月05日(日) 22時12分
いろんな音楽聴く
ボクのスタートは60's

十代の頃に受けた衝撃というのは
やはり今でも根底にある訳で
僕の肉、否、骨の中に染み付いている。

”三つ子の魂百まで”

ディランはhip hopなのだ
ビートルズはブレイクビーツで
ストーンズはハウスなんだ



Bob Dylan/Highway 61 Revisited
(1965)

このアルバムは
朝焼け時に聴けば涙腺を刺激し
昼間に聴けばアナーキーに体が震え
夜は体を癒す

どんな気がする?
ひとりぼっちで
かえりみちのないことは
ぜんぜん知られぬ
ころがる石のようなことは

幸せ 

2005年12月01日(木) 0時29分
恋は実り
君は過去となって行く

未練はないが
思い出が遠のいて行くのは寂しい



僕は変わりつつある

You Can't Hurry Love 

2005年11月08日(火) 10時15分
言わずと知れた名曲
The Supremesの『恋はあせらず』('66年)

いや〜、初恋以来です。

free bird 

2005年11月07日(月) 0時07分
まぁ、ジャケはELPなんだけど。
自由になれた、嬉しい。
好きな事がきらいになりそうだった。

今は最高。
飛立つような想い
溢れるエナジー


このブログって、今まで続いていた音楽活動への葛藤から飛立ちたいが為
今の苦悩から解き放たれるまでの記録やその時いかな事を考えているのか
些細な文章でも残しておきたいが為に作ったような物だった。

念願が叶った。ゼロになれた。

解放へ向けて 

2005年10月24日(月) 14時48分
今夜にもバンド脱退を伝えようと思う。
んで、これからはハローワークに出かけます。

西鉄電車、大橋から白木原へ。
井尻より南の空気が好き。
「ざっしょのくま〜ざっしょのくま〜」
社内に響く車掌の声も好き。
一歩駅に降りて、その駅の古びた感じやチープさがまた好き。
町中、商店街のおばちゃんの博多弁も好き。
中央区や早良区なんかよか、昔の福岡の香りが残っているようで素敵
ぼかあ好きなんだな〜。
裏道でノラ猫とか見るとたまらんのだわなぁ〜。

沖縄への航空便って、意外と安いのに驚いた。
往復で約2万円かよ
 行けるじゃん。

年内には行ってしまえっ!

17 years 

2005年10月20日(木) 3時04分
押し入れの奥からからとある物が...
うぉぉぉぉ、懐かしい。
小学生の頃をぐわ〜っと思い出す。


あの頃は
ステージに立つ事
音楽活動をする事を夢みていた


はっきしいって、音楽のうだうだなんかどうでもいいんだ
価値なんて位置付けなんてどーでもいいんだって思うようになった。

ぶっちゃけ思い入れのある曲
当時のそのシーンがふわっと浮かんでしまう曲は
どんな世間的な名曲や、カルトな名曲なんかかないようがない。

音楽のプライドガチガチ人間なんて
純粋に音楽楽しんでないんじゃないだろうか?

僕もジャンル聴き漁り、いつの間にか音楽主動でなく
探究心のみ?コレクターなだけなの?的な時期になりかけていた時もあった。


リセットしなければ。

年内にはバンドもDJも辞めようと思う。

back to the street part2 

2005年10月14日(金) 0時48分
深夜FMが僕のライフスタイルの中心になった十代の初め
NHK-FMやら
伊藤銀次の番組やら聴き漁る

そして人生の転機が訪れる

ラジオの向こうからけたたましい爆音が僕の心を劈いた
強烈な三分間。
誰なんだろう?

『お送りしたナンバーはザ・フーのマイジェネレーション...』
ラジオのDJが告げる。

"ザ・フー"ってオイ、正に誰だよ?
レコ屋に足を運ぶ。
『The Who』
おお、あったあった。正に誰?だよな。
んん?1960〜70年代なのかよ、俺生まれてねぇな。
何買っていいか判んねえしとりあえずBestだな、やっぱり。

これがよけい混乱を招く
リリースの年代によって曲調がてんで違う。
しかしどの曲もかっこいい。

あぁ、正に誰なんだ!『Who Are You』なんて曲まで入ってやがる。
映像が見たい。動いている姿が見たい。

Pleased To Meet You 

2005年10月13日(木) 10時25分
いよいよ秋本番にさしかかってきそうな今日この頃。

こないだのDJは午前五時までの長丁場だったんだけど
最近の中では良かったほうであろう

客も祝日前でかなり多かった。
若干体調がわるかったのと
多少の緊張のおかげか
お酒を微妙にコントロール出来て
良かったのかもしれない。

途中一人で席を離れ一息つく
見知らぬ女性にいきなり話しかけられる
人見知りな僕は当然たじたじ
店の中は知人けっこう居て
視線が気になり
どう相手すれば良いかわからなかった

DJ終わってぴったり始電の時刻
帰宅後は仕事は幸い休みだったので爆睡

その翌日はまた呑みに行く
先月沖縄に行ったあの娘の話題になる
もう離れてるし
色々考えたりすると辛くなるので...。

最近は逃した過去のチャンスは追わないようになった
それが運命だったんだと。

その後は猫の話で盛上がり店を出る。
帰宅。


【一期一会】軽視しているのではないか?
常に受け身な自分に情けなさを感じる
意気地なし。

変わる時だと思う。

back to the street part1 

2005年10月05日(水) 1時57分
今日は一人で酒を飲んでいる
部屋呑み、ビールはバド。

昔のVHSテープの整理をしていたら
ふと、自分の音楽遍歴について
振り返ってみたくなった。

ステージデビューが三歳。
福岡県春日市の某花見祭りのステージに乱入
マイクを握りしめ、細川たかしの「北酒場」を
オケなしで歌ったらしい。

時は経ち小学校高学年…

ブルーハーツなりバービーボーイズなり
ジュンスカなりプリプリなり
バンド物が流行っていて
まあそれなりには聴く訳なのだが

僕が音楽として
自分の意志でガツンとはまってしまったのが
”佐野元春”

僕がはまった時期は若干下火で
「約束の橋」の再ブレイクの前。
一体この人が何ものなのかも判らず
くいるようにFMラジオを聴いていた。

そこから流れてくる音楽は斬新に聴こえ
決して当時の日本のテレビメディアに晒される事のない
幾多の音の躍動、衝動、感動を感じる事が出来た。
ここが原点なのだろう。
P R
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