2007年01月20日(土) 1時13分
声をあげてはなかなかった。。
ふつふつと胸からこみあげる、わきでてくる このくやしさ。 
それは暖かい涙にかわり 目をかたくとじても しまいこめず、あふれでてきた。
後からあとから。

派手で 分別もついてないような バカな女に

こけにされ、助けてくれると思えばそれに賛同する教師。

言い返せばわらわれ、 その上好きな人にそれを目撃される。

言い返した自分はただのバカだ。バカでしかない。




先輩は いつも私が 塾に行くときは 顔をだしにきてね とメールをくれる。

でも昨日はなんの連絡もなかった。 最近忙しいみたいだから。
しかたがないんだけど。


あの廊下の角を 曲がったら、先輩のいる部屋がある。
でも今日はやめとこう。あいたくない。

あの角を曲がる勇気が今日はない。
まだ 涙はかわいてなかった。それどころかとまらない。

角の手前にトイレがある。

長い前髪で 赤くなた目をかくしながら 

涙でくもって前はよくみえないけど

なんとか トイレのドアを開いた。


洗面台の蛇口をひねった。化粧がおちるなんて気にせず

涙を水であらいながした。

下をむけばまだ涙はでてくる。
洗面台にゴーゴーと流れる水の渦に ポタポタと マスカラで黒くにじんだ涙がこぼれおちた。

くやしさはおさえきれなかった。


顔をあげると 目の前の鏡には 情けない顔がうつっていた。










弱さ 

2006年11月26日(日) 0時25分
誰だって 怖いんだ。

未来を予測できる人なんて いないから。

自分の未来を 模索しながら

光のない 真っ暗の暗闇の中を

一人で 歩くのは怖いよね。


したいことが見つからないわけじゃない

そ逆だ。

したいこと

やってみたいことが多すぎる。

でも g 

おそれ 

2006年10月31日(火) 23時16分
なにも おそれることはない

運命はある程度 筋道ができているのだから

あとは自分に努力しだいで いいほうにも わるい方にも

ころがる

でも 大きくそれはしない

よっぽどのマイナスか プラスになることをしない限り


だから なにもおそれることはない

それなりのことをしていれば 無難な道が待っているのだから

無難がいやならよりいっそうの努力をしなさい

でも 無難でいいと 自分の可能性を

閉ざしてしまうのも きっと残念なことだと思う。

神様は あなたたちに 人それぞれに 必要な試練を

与えてくれます

もしダメなら あなたには縁がなかったのだと

そう思って 次に 前進すればいい



運命はときどき 人と人との運命が 絡まりあい

不幸な結果を招くこともある。

それはあなたにとって 自分にとって 

ものすごく 予期せぬことで

悲しいことかもしれない、


でも あなたは 前に進まなくてはいけない

それでも 進まなくてはいけないのだ


苦難を乗り越え   

自分自身を 貫けたものだけが 


本当の幸せを手に入れることができ

勝者となる。


人生はすべての人にきっと

同じように プラスとマイナスが与えられている。


そう信じたい。


けど。きっとそうじゃない。


何もいいことをしなくとも 幸せな人間と

何も悪いことしていないのに 不幸な人間がいるのだ



でもだからといって その不幸を 自分のせいだと

思わないでほしい。


努力は必ずしも報われはしないけど

必ず アナタにとって プラスを 与えてくれる

だからあきらめないで






サヨナラ 

2006年08月27日(日) 22時38分
だいすきなアナタへ

今日が 私たちの 最後の日だと

知ってたら わかってたら

もっと。もっと 笑ってたよ。

笑いあっていたかったね。

でもね 神様は いじわるで この運命を

教えてくれやしないから 最後に


だいすきなアナタの前で 笑顔でいることができなかった。


これから アナタが  どんなところで 誰のために

何をしてるかなんて

 気にしちゃいけないんだろうけど



あのとき キラキラしてた 思い出だけは

わたしの瞳の奥に
 ずっとしまってたっていいよね?


ふたりがはなれてしまっても

これだけは 覚えててね


アナタが見るソラ 私が見るソラ 

それは 遠くても どこかで ちゃんとつながってる


同じソラの下に わたしたちはいるから

ねっ だいじょうぶ。きっとがんばれる。

わたしたち きっとがんばれる。


かなしくなるから 別れのことばはいわないでおくね。



だいすきなアナタへ

今日が 私たちの 最後の日だと

知ってたら わかってたら

もっと。もっと 笑ってたよ。

笑いあっていたかったね。

しあわせになってね。









アナタにあげたい幸せ 

2006年08月19日(土) 2時38分
私の歌をきいて 涙ぐんだ 女の子を

みて すごくうれしかった。

うまくないけど なにかきっと伝わったんだと思った。

みかけは ギャルっぽい感じで タバコもすうし

いまどきの子ってかんじで 

はじめは 22の私はびびり屋だから 少し怖いっておもってしまった

話てみると どこにでもいる 10代の女の子


涙ぐみながら じっと歌を聴いてくれた
ほんとにほんとに 純粋な子なんだと思った。

みかけじゃないなと思った。

ものすごく日焼けした。。とゆうか焼いてるんだろうなって体 

服は着崩れてて タバコ 一緒にはなした間だけでも何本もすってた

首すじには キスマーク?が。。


きっとなにも話さずに そのこを客観的に みたら

きっと大人は あきれるかもしれない


でも目はまっすぐで 彼女が流した涙は 

ホントに きらきら光ってた

歌の歌詞に 感動してた

きっと なにか 自分に通じるものがあったんだろうね。。

つらいことでも あったのかな

その子の目の輝きを 守ってあげたい って思った

きっとなにもできないけどね。。


歌をうたってると 

こういう人達に 出会える。


だからやめれない。

私も元気をもらえる。

少しでも誰かの心に響く歌が歌いたい


そう思う。

もう22?まだ22?

ほんとは小さいころから 歌手になりたかった

でも 気づいたのが 遅かったのかな

今の自分には 積み重ねてきたものを

全てすてて 音楽にうちこむ勇気なんてない



悲しいことだけど

でも 今日会った人みたいな人に出会えるから

歌うことだけは 歌手になれなくても

やめないでおこうって思う

私にもできるこっとってあるのかな

誰かを救うこと 幸せにすることってできるのかな




 


 






かたちのないモノ 

2006年07月28日(金) 17時21分
僕は決めた。僕の残されたこの人生を 彼女に、彼女の笑顔のために ささげようと。
彼女に彼氏がいることは知っていた。でもそれでもよかった。
僕が彼女になにかしてあげることで、すこしでも彼女の笑顔が増えれば。。見ることができたなら
満足だと思った。

僕自身彼女のことを好きかどうかなんてことは わからない。

でも、一緒に放課後ご飯をたべたり、昨日あったくだらない話なんかを

バカだなーなんて聞いて、偶然をよそおって一緒にかえる。そんな毎日がなんだかすごく楽しかったし、うれしかった。



彼女のやさしさに 触れることで 僕は今まで僕を追い詰められてきた何かから
少し開放された気がしていた。。

でもきっと 彼氏と一緒にいるとこなんてみたら 普通にへこむんだろう、そう思った


人は死んだ後 幽体離脱するんだって

そんで、そのとき誰かのことをきっと思うでしょ?

そしたらすぐにその人のところに瞬間移動できるらしい!

死んでしまうってことは 二度と好きな人とは会えないってことで、

その人の体にふれることもできなければ

その人にきづいてんもらうことだって

できないんだよ。悲しいね。。

けど、ものすごく遠くに離れてて、もう会えないとしたら。。。

もう会うことがないんだとしたら。。

生きててその人に 会えないのなら

死んで最後にあいにいけるほうが 私は幸せなのかも

とかってたまに考えちゃう。。

それくらい 好きなんだよ。




そんな偏った考えかたをする彼女は、なんだか変わってておもしろいとも思ったけど
それ以上に 寂しがりやで 繊細なコなんだと思った。明るい笑顔からたまにかいまみせる
ダークな部分。。そこもまた魅力的ではあったけど。なんだか悲しいコだった。




一つだけ 僕がいえることは 死んだほうがいいなんて 

間違ってるってこと、もうすぐ

ソラ。 

2006年06月15日(木) 21時10分
私がいる 私が見てる 

この青空のある世界に 

あなたもまだ生きていると思えば

私もまた 生きていける


つらくなんかないよ。悲しくなんてないよ。


そんな強がりも 言える。



そばにいなくても

この瞳に あなたの姿がうつらなくとも


あなたの頭の中に

私がこれっぽっちもいなくなったって

 

いつも あなたの瞳には


私と同じものがうつってるから。


同じソラがあなたの中にあるから。



そう思えば 

少しは強くなれる。





悲しみ。 

2006年06月13日(火) 5時11分
いつも どこかで 悲しみが存在した。



誰かと バカやって笑いあってるとき


あの子と一緒に喜んでたとき

あなたと手をつないでいるとき。

あなたと抱き合ってるとき




いつも 悲しみと隣り合わせだった。

すこし踏み込めば きっと壊れてしまう


そんなギリギリのところで 私は生きていた。

いくら乗り越えても また 悲しみはあらわれる。

どこまでも続いてる



きっとこの世界で生きている限り その生きるってことは

なにかを背負うってことなんだろう



難しいね。いつもどうやって乗り越えてるかなんて

いちいち覚えてない



いつもなにかに苦しむ自分がいる


窮屈に生きてる自分がいる。



もっと自由になれたらいいのに。



幸せを感じながらどこかで

悲しみや寂しさ を忘れられない自分がいた。



なくならない。

深い傷が なかなか治らないのと同じで

あとが残るのと同じで


私の記憶の中に埋め込まれてる。



いつも 悲しみが 私の中にいる。。






僕はココにいる 

2006年06月13日(火) 2時31分
いつも僕は 君を後ろから 見つめてる

ほんとは弱い君だから

僕がわかってあげたいから


後ろから そっと 見守ってるんだ


疲れたら 立ち止まったって

振りかえったっていいんだよ


 
それくらい 少しくらいなら  

きっとなにも変わらないよ

大丈夫だよ


大丈夫だから

僕がついてるから


少しやすんで 元気になったら

また歩けばいい。君のはやさで歩けばいい


僕も 少し後ろで 君と同じはやさで歩くから

不安なら 僕が

君の追い風になるよ

引き返すなら 僕が

君を受け止めるよ


僕はココにいる ココにいるよ


明日 

2006年06月10日(土) 23時58分
どうしようもなく心が限界に追い詰められたとき、死にたいと思った。
でもいざ死のふちにたたされると死にたくなくなる。
息ができなくなって、もう無理って思ったとき、大好きな人の顔が浮かんだ。
会えなくなったらどうしようって。私がいなくなったらこの世界はどうなるのって。
なにも変わらない。なにも変わらないからこそ、むなしくなった。
私のために 誰かが悲しんでくれるだろう。
でも 私の時がここでとまっても、そのために誰かが前に進めなくなっても
この世界はおかまいなしに なにもなかったかのように 続くんだろう。
朝が来て 夜になって。明日がきて。。また明日がきて。ずっと明日がつづく。私のいない明日が。


でも この世界は
なにもかわらないんだ。






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