入り口 

2005年05月01日(日) 20時42分
上には上 下には下
私の位置はどこ?人よりどのくらい恵まれてる?
どのくらい不幸度高い?
多かれ少なかれ考えた事あるよね?
皆 自分の価値観を気にするよね?
考えた結果 人は人 自分は自分って思えれば最高
私残念ながら そこまで割り切れず
考え込み 不器用に自問自答と自己嫌悪に落ちていくタイプ(汗
で ここで 私の人生をまとめてみようと思ったんだけど
結局 文章も苦手なので とにかく人生さらけ出してみる(滝汗
私は悪魔?天使?
運良い?悪い?
私のあらゆる理由を書いてみよう・・・ 

1.恋の始まり 

2005年05月02日(月) 20時55分
私の大人への一歩は 中学一年生の時かな・・・
相手は3歳年上の隆君
当時世間はバンドブームだった
近くのセンターに 勉強と言いつつ 友達と遊びに行く事が多かった
すると そこのホールでは高校生コピーバンド君達が練習しているのでした。
私は当時 「ユニコーン」のファンだったのね。
で バンド好きな同級生の女の子Kちゃんは、「バクチク」のファンで
偶然にも そこで練習してる高校生君達は その2バンドのコピーでした〜
っつ〜か!ユニコーンのコピー君達はハッキリ言って・・・下手(涙
そして たまたま仲良くなって 運命的な日々を送るようになった隆君がいたのが
バクチクのコピーバンドの方でした。
いや〜 私 まぢ ほとんどバクチクには興味なかったから
メンバー達と話し合わせるのも大変だったわ〜
で そこから少しずつ覚えて 聞いて・・・汗
でもね 青春第一弾だったかな〜
メンバー達に可愛がられ 隆君にも妹の様に面倒見てもらって
センターで練習の日には、花火したり いっぱい遊んでもらったし
週末にはメンバー達の飲み会(高校生なのに(なんてね)にも参加させてくれたり
ドンドン恋人みたいに近くに置いて貰うようになってたんだけど・・・
でもね 隆君には彼女がいたんだよね
それでも 純粋に好きだったし 恋愛した事なかったのにいきなりこの状態だったせいか
妬きもちもあまりなくて ただ隆君からの電話
お誘い 全て受身だったんだよね・・・
多分 その時の私が 一番素直な女の子
そして 男の子が汚したくないと思うくらいピュアだったんじゃないかな
周りなんて気にせず隆君の名前呼んで手を振った私
同級生の男に「隆君さ、迷惑してるから」って嘘言われた時
無意識にポロポロ瞬きもせず涙が流れた私
クリスマスに雪の中 隆君の車に向かってプレゼント抱えて走ってた私
貰った物全て宝物で抱きしめてた私
ファーストキスの時のドキドキ
そして5年くらいすると いつの間にか
別々の道を歩いてた

あ〜・・・全てが真っ白で汚れない日々

ま・・・ まさか この頃の私が 
これからの波乱など予想もできなかったであろう(ふふふ

初めて付き合った人 

2005年05月03日(火) 21時54分
このタイトルからしても
初めての「彼氏」ってほどの親近感もなく
一番薄い存在だった安在君(ごめんなさい)
中学から同じ高校に行った同級生の女の子(友達って書かないのもミソ)が
「紹介するから気に入ったら付き合ってみなよ〜」
なんて言いながら
実際は 私が休み時間に教室にいる時に
いつの間にか連れて来て
しかも 廊下から教室の中の私を動物園の動物でも観察するかのように覗き
「どう?」「うんうん」
なんて 勝手に話を進められ
しかも私も 断るのが苦手で(いまだにそうです)
ナゼか好きになってもなければ
興味といったら 付き合うってどんな感じ?ってだけで
安在君への興味ではなかったのでした(汗
隆君に片思いして3年経ってて 当時高校一年の入学当時
好きな人は隆君 でも結ばれないであろう 永遠の片思い=夢
に対し 安在君は身近=現実
って事で 何となく 何も追求する気もなく付き合ってみた
こんな初彼でいいのか???謎
トキメキも 特別な何かもなく3ヶ月
なんか・・・嫌だな・・・
と思い始めた私
この時 すでに私の未来が隠れてた・・・気がする
正直 高校に入ってから 急に男にもて始めた
告られたり 私の事好きなオーラ出してる男に敏感になってて
それでも フル理由が「付き合ってる人と 別に好きな人がいるから」
って言ってた私・・・
男達は皆不思議そうだった(当たり前か
安在君は私一筋で内気で奥手で
でも それって「いい人」すぎて面白くも何ともなかった
安在君のファーストキスは私だったみたいで
残念ながら私のファーストキスは隆君で(汗
そして 数えるだけのフレンチキス以上の関係には至らず
これだけ私を欲してる男達の中で
安在君が一番なんて思わなかったから
「私を彼女にできる男はあなたじゃ役不足」なんて
メチャお高い女になってしまってたのよね・・・
しまいには 安在君の親友M君まで私に近付いてきたんだけど
私は 色んな男を知りたいと 好奇心でいっぱいになってた
だから M君とも仲良くしてた
そして それが安在君や 周りの友達の空気もよどんでいく結果に・・・
そしてM君は高校中退 県外に消えた
残された私は 
彼の存在を見て見ぬフリしながら3年過ごす事になってしまうとわ(涙
(後に 安在君と 安在君を私に紹介した女の子が付き合い
将来結婚する事となる)
お幸せに(興味なし)

高校時代の男関係 

2005年05月04日(水) 15時26分

安在君と別れてからの男関係は・・・

1、嘘つき泥棒男 岡部
  
  岡部に知り合ったのは
  同級生のMが 一緒に夜遊びしていて連れてきたのがキッカケ
  しかし Mが 一緒に遊ぶ時に「貴重品は肌身離さず持っててね」
  って言葉が気になってたのだが・・・
  と ある日 
  岡部にドライブに誘われた
  眠くてうたた寝してしまい、家に帰ってきて、何気にバッグを開けたら
  財布がない!
  岡部はその後音信不通
  Mに「どうゆ〜事よ??」って聞いてみりゃ
  「あいつ 盗み癖あるんよね。大学生とかの友達の財布もなくなっててさ〜
   だから肌身離すなよって言ったの。」
  (先に言えよ!)
  そして 3ヵ月後 岡部から電話が来た
  県外に仕事で行ってて 帰って来て車の掃除したら財布が落ちてたから返すね。
  ???お前 そこらで私の友達関係に目撃されてるんだけど(汗
  ま 黙って返してもらい
  返してきただけ今回は大目にみてやるか。
  って事をMに報告。
  カナリMはビックリしてた。
  被害者多数の中で、戻ってきた財布はこれ一つよ?何で?って事でした。
  それからは、彼を微妙に避け
  当たり触らず無難に過ごしたが
  これから2年後 彼が知り合い女性の車からカードを盗み
  現金引き出し逮捕されたと新聞で拝見しました。やれやれ

2 釣りバカ 大野君 

  彼は 悪友R子の当時彼氏の友達
  一応私を紹介してくれたみたいですが
  釣り大好きで 我が道行く大野君 結構嫌いじゃなかったんだけど
  この頃は 別に付き合うとかお互い口にもしなかったし
  ズラズラ適当に?友達?してました。
  この人は 私が高校卒業して就職してからも登場する事になります。

3、一途な普通の男 2番目の彼氏 勇
  
  この人は、同級生Hの彼氏の同僚
  紹介されてそのまま付き合う事に・・・
  いつの間にか(ま いっか)くらいに
  普通の真面目な一途な人で
  その平凡さが私に刺激を与えず別れて頂いた
  十数年経った今考えてみると
  安在君や 勇みたいな人と平凡に一緒にいるのが
  平和だったんだろうね・・・ 


その他細々 告られたり遊んでた人いましたが
思い出せない&一瞬の出来事的存在なので・・・うへへ

3番目の彼氏 

2005年06月04日(土) 19時13分
高校を卒業してから、すぐに旅館に就職
仲居になった私は、陸の上の孤島とも言える様な山の奥にいた(汗
同僚に誘われ 今で言う合コン?に誘われ
そこで知り合った一つ下の男jJ(高校3年生)にしばらくの間関わる事になる。
Jとは暇潰しに遊んでやってた程度だったが
その後 一緒にいるうちに
Jの友達のともやに一目惚れされた。
私もともやを気に入り
Jの事はほっといて ともやと付き合う事になったのです。
ともやは 3人目にして やっと好きだから付き合えた彼氏でした・
年下の男の子は顔は◎ 総合花○
でも 3ヶ月で その一途さに飽きて捨ててしまったが・・・汗
実は 他に好きな人が出来たのが一番の理由でもあったんだけどね〜
乗り換えようとしたんだけど
私は不器用なんで 二股ができなかったのよ(汗
だから 片思いのまま
ともやに「好きな人できたから別れて」
って言ったんだけど。
別れるのも大変で
寮の前で待ち伏せされたり
泣かれたり
電話の嵐だったり
「形だけでいいから 好きじゃなくていいから彼女でいてほしい」
と言われたり・・・
ん〜
今なら別れなかっただろうけど
当時は若さゆえ
上には上を求める狩人になってた私でした(涙

禁断??? 

2005年06月06日(月) 19時10分
小学校の運動会があった。
私は運動会の反省会で 
うかつにも校長先生との話で
問題児である我が子の話しをしているうちに涙してしまった(汗
特に私は呑むと涙腺がゆるむ人で
いわゆる泣き上戸になるのです。
そして、校長先生が席を離れてから
同級生のEと、その旦那様の所にいると
何だかEの旦那様が 「泣くなよ」と言いながら私の頭をなでてきたりして
ん?と思いつつも、Eがそこにいるし私の考えすぎ?
そして 2次会のお店(うちの母さんのお店に向かう時
あれれ?
私と旦那様が先頭切って歩いていた。
後ろからは、まだ誰も来ない。
もちろんMも・・・
で テクテク歩いていると
Mの旦那様が「もう泣くなよ」
と言いながら、さっきみたいに頭をなでてきた。
その瞬間
私を抱き寄せキスしてきた!!!
最初はビックリ!次は シャレになんないぞ!!!
の気持ちで、でも、Eの旦那様・・・
笑いながら「駄目だって〜」と言いつつ思いっきり突き飛ばして
その場はごまかし・・・
でも、正直、次の日は仕事しながら
一日中その事が頭から離れなかった・・・

辛いぞ!! 

2005年06月15日(水) 22時54分
ついに 私の摂食障害が本格的になってきた。
ストレスによる吐き気を利用して
ただでさえ少量しか口にしていないのに
食べただけ吐きたい気持ちでいっぱい
胃の中 腸の中
とにかく食べ物は異物に思えてしまう
こりゃ重症だ(汗
おかげで毎日確実に体重は減り
現在31キロ
最高記録じゃ!!!!
普通に歩く事も困難
歩みの遅い亀状態
そして 貧血で目の前が暗くなる事多し!
こりゃ このままだと命短いな・・・
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