うん!ぼくたちでもいけるゾ! @ドラゴンクエストモンスターパレード

March 09 [Sun], 2014, 14:16
炎の大陸に上陸して3日目。定例の曜日クエと日替わりクエのモンスター討伐を終えると、ぼくたちは大陸の西にある橋を目指して、昨日泊った展望台を出発したんだ。

途中酒場で受けたお肉の配達とか、メタルハンター討伐の依頼をすませ、結構スムーズにザパタの街まで着いちゃった。
おっきなカニさんとか眉間にしわを寄せた大木のモンスターさんとか、強い敵もいっぱいでたんだけどね。
薬草シャワーも使わなかったんだよ。
だからね、これは…いける!ってぼくたち確信したんだ。
あと西の橋まで2ブロック。アデリナ号のスタミナが切れちゃったんで、今日はザパタの街にお泊まりなんだけど、ああ、早く明日が来ないかなぁ?

あ、それからね、今日の日替わり、相手のモンスターレベルが初めて90台だったんだ。94。
大丈夫かなぁ?と心配しながら挑戦したけど、なんとなかった。
もちろん薬草シャワー必須で、終了した時には、マスターの手元に99個あった薬草が2個にまで減っちゃってたけどね。
でも、もっといるときがあるから、今日はいいんじゃないかな?世界樹の葉っぱは使わなかったし。
相手がジャガーメイジだからってこともあるよね。これがドラゴンやメイジキメラやじごくのよろいやきめんどうしとかの強い相手だったらそうはいかないと思うんだ。

だけど、これから90台ばっかかな?
中央大陸を進んだらあっというまに馬車レベルが上がっちゃったからね。
でも、ぼくたちだってレベルが上がってるから…うん、大丈夫、きっと!
………でもFランクだったりEランクだったりしてるんだけど(苦笑)
ああ、福引でEやDランクの紋章、出ないかなぁ?


っと、今日もナレーターは、ぼく、ミニモーモンでしたあ♪

なにっ?!しま姉が太った?  @ドラゴンクエストモンスターパレード

March 08 [Sat], 2014, 19:10
炎の大陸に上陸して2日目。
昨日はカザン港の曜日クエストに残ってた3パレード使っちゃって、そのまま港町で泊ったんだ。
この大陸の曜日クエは、どんなだろうとドキドキしながら挑戦したら、うん、……なんていうか…昨日の相手が泥人形だったせいか、まぁまぁ楽?
緊張してパレード開始したぼくらは、ちょっと肩透かし?な感じだったけど、でもそこはやっぱり炎の大陸のモンス。気を抜いちゃったり油断しちゃったら…結果は目に見えてた。

よし!今日も頑張るゾ!と気を引き締めて挑戦した今日の曜日クエストの相手は、テラノザウルスだった。
うん、今日も…まぁまぁ?…世界樹の葉っぱは一枚も使わなかったよ。
…その前にチャレンジした日替わりクエストには使っちゃったけどね。

でもさあ、日替わりクエストの相手のことを思えば、炎のモンスも楽…とも言えるんだけど…うん、わかってる、気は抜かないよ。
とくにぼくなんて、防御力低いし、飛んでるモンスは真っ先に狙われやすいもんね。しかも集中して。(汗っ
日替わり同様、全力で頑張っていくよ!!!

で、え?前書きが長い?ああ、あはは、ごめん、ごめん。

えっと口で話すより見てもらった方が早い…かな?
これ↓…違いがわかる?

1パレード終了すると一番の功労賞にMVPっていうものがもらえるんだ。
それでね、10回そのMVPをもらうと、その10回目にご褒美をもらえるんだ。
それが…ルーレットで決まるってやつでね…今日のそれがね……
しまねえことミニしましまキャットの姉さんがその10回目でご褒美を神様からもらったんだけど・・

なんと、なんと・・・・・ぼくらはミニモンスターなのに、 大きさアップ!! のご褒美!!!!!

でさ…しまねえったら、太って見える〜〜なんて真っ青になっちゃって・・・
ぼくたちは、…うん、そう見えるような見えないような感じで…でも、そう聞かれたときは、なぜか焦って慌てて首を振ってしまってた。(苦笑)

上の写真は一応大きさUPビッフォー&アフターなんだけど、あんまわかんないよね?

ということで、もっと分かるようにパーティー編成写真で比べたのがあるんだ。それがこの写真。


これ見て太ってると思っても、しまねえには言っちゃだめだよ?本人笑って気にしてない風にしてたけど、実はすっごく気にしてるはずなんだからね。

っと、今日も語りはぼく、ミニモーモンでしたー。

やったあ!ついに着いたぞ、炎の大陸!!|ドラゴンクエストモンスターパレード

March 07 [Fri], 2014, 17:16

ミニモンス隊じゃ炎の大陸は無理なんじゃないかって心配をよそに、ついにやってきたよ、炎の大陸!!

でね、でもぼく、ちょっと心配。ここからまた一段と強いモンスターばっかになるんだよね?
心配だけど、うん、大丈夫、マスターがぼくらに課してくれる修行を積めば、きっとこの大陸もクリアできるさ!


ということで、ここまでのことは思い出話として書いていくと思うけど、ゆっくり更新になると思う。
さて、まずは残った2パレードで、カザン港で受けれる今週の曜日クエストにチャレンジだ!!

あ、その前にちょっとパレードメンバーを簡単に紹介しておくね。
今解説してるぼくは、浮遊しているミニモーモン。
でもって、前衛が、ミニデザートデーモンの兄貴とミニいっかくウサギの兄貴とミニスライムベスの姉さんとミニしましまキャットの姉ちゃん。
その後列が、ミニぐんたいガニの姐さんとそれからドラゴンキッズの兄ちゃん。でもって最後尾はミニホイミスライムの姉ちゃん。


日記は毎日ばくが書くんじゃなく、順番でもなく、その日のぼくたちの気分次第かな?
自分自身にハプニングとか起こった時は、その本人がその日の担当ってことになりそうだね。

ここを見つけてくれた人、よろしくね〜♪




=ドラゴンクエスト モンスターパレード公式サイト=

ああ、もうおいらも楽になりてぇ・・・・・・(モンスターパレード小話6)

September 24 [Tue], 2013, 14:16
それは激戦に次ぐ激戦が続く、カツェ村への道のり。
味方のほとんどのモンスターがメガンテで一発昇天してしまい、
あとは、回復役のベホイミスライムとメイジモモンジャである自分のみ。

馬車から離れたところならばまだ呪文詠唱している間に、一足飛びに後退してその爆発も避けられるのだが、いかんせん、今回はなんと馬車前に敵、爆弾岩は襲いかかってきた為、その被害は甚大だった。
馬車を守るべくバリケードを作ったモンスターたち。
相手が自爆する前に必死に倒そうと攻撃をしかけるが、メガンテを発動したたいみんぐが早かった!!

チュッドォォォォーーーンッ!
続いて、チュッドォォォォォォ−−ンッ!

その爆発に飲みこまれバタバタと倒れ、いや、木端微塵になって消えて行く同志たち!

『頑張るのです!あと少しですから!爆弾岩がいなくなれば、残った敵を倒すだけです!頑張ってくださいっ!』

ハンドの必死の声援が耳に届いた…気がするも……それは、遠くに、遠くに、子守唄のように意味をなくした音韻としてメイジももんじゃの耳に届いていた。

そう、振りかぶってくる敵の攻撃の炎の中で、視野の片隅に写る残りの仲間に攻撃手はいない。自分がここを踏ん張って馬車を守るしかない……そう分かっていつつ、ふっと我を忘れた。

≪「おいらも……死んじまいてぇ……も…ヤダ……こんな激戦…≫

一人じゃ無理、爆弾岩はいなくなったものの、強敵はまだぞろ残っている。

≪おいらにどうしろと?ヒャドが使えるだけのしがないメイジももんじゃなんだぜえ?・・・・≫

馬車の前に立ちながら、敵の事も何もかも忘れてぼ〜っと突っ立つメイジももんじゃ。

『ももんじゃさんッ!!』

一人自分の世界に逃避してぐるぐるしている彼をハンドが持ち上げながら叫ぶ。

『しっかりしてください!今やあなただけが頼りなのですよッ!』

戦闘意欲を消失してぼーっとしていた彼の視界の片隅に、同じく生き残っているベホイミスライムが、自分にではなく、彼に回復呪文をかけながら叫んでいる姿が入った。

ハッ! …そうだ!おいらしかいないんだ!おいらしか!!ここでおいらが頑張らなかったらッ!!≫

気を取り直し、敵の攻撃をよけながら、ヒュドを叫び続けてどれほど経っただろう。


「お疲れさん。良く頑張ってくれたね。ありがとう、キミのおかげでみんな助かったよ」

気付けば、キャラバンマスターに肩を抱かれていた。

≪ボ、ボス………お、おいら…おいら…≫

無事だったんだ。敵はもういないんだ。戦闘は終わったんだ。…そう自覚した瞬間、メイジももんじゃはへなへなと地面に座り込んでいた。



村へ付き、宿の一室では、みんなで彼の奮戦をほめたたえる歓声が聞こえる。

(ふう、良かった、あっちの世界に意識が飛んでしまった彼を見た時はもうダメかと思ったけど………)
棺桶から復活した仲間も交え、みんなに褒め称えられているメイジももんじゃを見ながら、キャラバンマスターは苦笑を浮かべ、見つめていた。

使えない技から使える技へ…… (モンスターパレード小話5)

September 17 [Tue], 2013, 17:14
続「使えない技…… (モンスターパレード小話4) 」

『かぶとわりーーーっっ!!!!』

使えるようになって放った技が敵に与えたダメージがたった「1」だったにもかかわらず、
本人のレベルが上がれば効果は増すのだろうと思ったキャラバン・マスターは、
キラーアーマーをスタメンから外すことなくそのまま採用を実行。
その気持ちに応えんと必死に頑張るキラーアーマー。
その成果もあって徐々に発動時敵に与えられるダメージも増えてきた。

そして、その日・・・・

『か・ぶ・と・わ・りーーーー!!』

「普通に剣で攻撃した方がダメージ値はあるよ」、と仲間モンスターに言われながらも懲りずに技を出していたキラーアーマー。
が、その日、彼女(女性だったのです)が仲間になって始めて対戦することになったキメラに放ったことによって、仲間たちのその前言は撤回されることとなった!!

「すっげーーっ!!かぶとわりって空中の敵にも通用したんだ!」
「ならこの技磨かないとだなっ!」
「マスターがなぜこの子をスタメンから外さないのか不思議だったけど、こういうわけかあ!」
「使えない技なんていって悪かったな。すっごく助かる技だぜ!!」
「今まで悪く言ってごめんな。これからもよろしくな!がんがん技放って磨きあげようぜ!」

そして、その日、対キメラ攻撃に活躍したキラーアーマーとその技『かぶとわり』は、注目の的、賛辞の的となった。
P R
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