更に追記

December 13 [Thu], 2012, 23:00
本日のアメスタにてサイリウムの販売があるとのことでしたので、応援グッズに関する記述を一部改変致しました。
今後もこういった形で内容を改変する可能性がありますのでご了承下さい。
私自身もこまめにチェックしていくつもりではありますが取りこぼし等もあるかと思いますので、公式サイトや公式twitter等をしっかりチェックしましょう。
先の記事にも書きましたが、このブログはあくまで参考程度にご覧下さいませ。

ちょこっと追記

November 23 [Fri], 2012, 15:00
こんにちは。
ブログを開設して二週間、アクセス数が上がって参りました。
有り難いことです。

アクセスログから察するに、twitterでこのブログを紹介して下さった方がいらっしゃるようです。
おお、嬉しい!
アカウントこそ持っていてもまったく活用できていない私としては目から鱗状態です。
twitterってすごいのですね!
より多くの参加者さんにご一読いただきたいと思いますので、差し支えなければ「こんなのあるよー」と広めていただけると非常に助かります。
先のライブマナー記事のためだけに開設したブログですので、流出して困るものはありません。
勢いだけで立ち上げたものの、せいぜい“武士ロック”等の検索に引っかけてアクセスしていただくしかないという情けない状況ですので…。
無遠慮なお願いではありますが、閲覧いただいた皆様にもご協力いただけると嬉しいです。

この通り至らないブログではありますが、
ライブ経験がなくスタンディングについてもわからないことだらけで不安を感じている方
スタンディング経験があるからこそライブ慣れしていない客層に不安を感じている方
様々な不安解消の手助けになれば幸いです。

それでは。

武士ロックフェスティバル2013

November 07 [Wed], 2012, 13:00
●はじめに
このブログは武士ロックフェスティバル2013開催に向けて、スタンディングとはなんぞや?をいち戦国鍋ファンがなんとな〜くまとめたド非公式ブログです。
ZeppTokyo、ZeppNamba共に指定席もありますが、ここでは主に立見と書かれたチケットをお持ちの方向けのご案内となります。
指定席の方は過去の鍋祭や鍋ライブと同じ感覚で構わないと思います。

あくまで過去の経験から書かせていただいているものであり、必ずしも武士ロックフェスティバルに通ずるものとは限りません。
(いかんせん出演者も客層もライブハウスとしては特殊ですので…)
公演日が近くなれば公式から注意事項等の発表があると思いますので、発表がありましたら必ずそちらにも目を通して下さい。

途中まさかと思うような記述もあるかもしれませんが、残念ながらZepp以外も含めたライブハウスで実際に遭遇したことのあるトラブルや人物がもとになっています。
(世の中にはいろいろな人がいるものです)

全体を通して、公式キャパ〜キャパ越えくらいの混み合った状態を想定しています。
スタンディング経験が一切ない方は満員電車をご想像いただければと思います。

個人的な意見も多数含まれていますので、そのあたりはなんとな〜く参考程度にご覧下さいませ。


●そもそもスタンディングライブとは?
書いて字の如く、座席が存在せず“立ち見”で楽しむライブです。
当たり前ですが踏み台や椅子、レジャーシート等を持ち込んではいけません。
公演によってはブロック分けやマス分けがされている場合もあるようですが、多くの場合は見る場所の指定は存在しません。
お好きな場所でお楽しみ下さい。

整理番号とは入場順を決める番号です。
チケットに整理番号200番と書いてあれば200番目に入場できる、ということです。

座席指定のホールとは違い、必ずしも全ての場所からステージ全景が見えるとは限りません。

座席の数が決まっている指定席とは異なり、必ずしも公式収容人数ピッタリでチケットを販売する訳ではありません。(公式収容人数とは消防法に法って算定された数字です)
どの時点で完売とするかは、主催者やイベント内容によりけりです。
☆ZeppTokyo公式収容人数:2,709人
 (1階スタンディング 2,416人/2階指定席 200人/2階スタンディング93人)
☆ZeppNamba公式収容人数:2,530人
 (1階スタンディング 2,090人/2階指定席 440人)
あくまで過去の例としてですが、ZeppTokyoで動員3000人!なんてこともザラにあります。

キャパ以上の動員が見込まれる場合、先にホールに入っている方(整理番号の早い方)が無駄にスペースをとった位置取りをしてしまい後から入場する方(整理番号の遅い方)がホールの中にすら入れない!なんてこともたまーにあります。
また、下手にスペースを空けているとそこに人が入ってくることもありますが、空いているスペースに入ることは割り込みとは言いません。
人の為にも自分の為にも、無駄なスペースは作らないことです。

お子様連れの方に向けてですが、先述の通り満員電車のような状況ですので小学生以下のお子様は数時間人混みに埋もれる状態になり大変危険です。
近くに小さなお子様がいらっしゃることで気を遣ってしまいライブに集中できなかった、という方が出てしまう可能性も十二分にあります。
お子様の参加は見送るなり、指定席を確保するなりの対策をお願いします。
「誰も預かってくれないから」「この子が行きたいって言ったから」は言い訳になりません。
また、ライブハウスは大人でも耳鳴りが残るような爆音である場合も多く、成長過程にあるお子様の耳にはあまりいいものではありません。
大切なお子様の身に何かあってからでは遅いのです。


●入場について
チケットに記載されている整理番号順の入場になります。
開場時間の前に整列が行われますので、スタッフさんの指示をよく聞いて整列しましょう。
開場時間になると整理番号を呼ばれますので(1桁ずつだったり10〜50区切りだったり)、指示に従って入場して下さい。
整理番号を呼ばれた段階でその場にいない場合は整理番号通りの入場はできないものと思って下さい。
開演までに数千人をさばかなければいけませんので、いちいち待っていてくれません。

また、入場時にドリンク代として500円を支払い、ドリンクコイン(会場内のドリンクカウンターでドリンク1杯と交換できます)を受け取ります。
ドリンクがいらなくても、払わなければ入場できません。
必ずチケットとともにお手元にご用意下さい。
(お釣りが出ないようにするとスマートです)

まれに少しでもいい場所で見たいからと入場口からホール内まで猛ダッシュする方を見かけますが、危険ですし正直見苦しいのでやめましょう。


●会場内での注意
スタンディングでは基本的に“今いる場所が自分の場所”です。
御手洗い等で一時的に離れている間に別の人がその場所にいたとしても「私の場所だからどけ!」は通用しません。
そもそも人が密集していて元々いた場所に戻るのが困難な場合(満員電車から降りる時を想像して下さい)が多いので、御手洗い等は入場前に済ませておくのがベストです。

恐らく一般的なライブ同様、前に行けば行くほど人口密度が高くなります。
人混みが苦手だったり体力に自信のない方は後方でまったり観るのもオススメです。
(場所によっては混み合った前方よりステージがよく見えたりしますw)

また、自分より遅く入場する友人等の分まで場所を確保する行為はマナー違反にあたります。
入場する前から場所が確保できるのであれば、整理番号をつけて並ぶ意味がありません。
なにがなんでも整理番号の離れたお友達と一緒でなければダメならば、遅い方の整理番号に合わせて入場しましょう。

席がありませんので当然荷物を置く場所もありません、手荷物は極力持ち込まないで下さい。
おそらく足元がほぼ見えない状況になりますので、床なんかに置いてしまえば邪魔を通り越して危険です。
また、破損や紛失・盗難等の被害に遭われても全て自己責任となります。
荷物や上着類は予めコインロッカーへ、貴重品の管理はしっかりと。
ライブを観ることが目的ですので、チケットとドリンク代とタオルくらいあれば十分です。
ロッカーの鍵の紛失には十分お気をつけ下さい。


●ライブ中の注意
チケットが完売しているレベルのスタンディングライブでは、意図せず肩がぶつかったりうっかり足を踏んでしまったりは当たり前のようにあります。
そういうものだと割り切っていただかないと、楽しいライブも楽しめません。
また、ユニットのダンスや振付けを踊る場合は、ひとりひとりの動けるスペースが狭いことを十分考慮した上で楽しみましょう。
長めのネイルをされている方は特に距離感をしっかり認識していただきたいところです。

もしライブ中に具合が悪くなった場合は無理せず端や後方へ抜けましょう。
人混みの真ん中で急に倒れでもしたらご本人だけでなく周りの方も危険です。

適度な押し合いへし合いはスタンディングの醍醐味ではありますが、全く空きスペースのない場所で力ずくで無理矢理人を押し退けたりタックルでもかますかのように前へ前へ突っ込むのはただの危険行為です。
特に今回はライブ慣れしていない方が多いようですので、雪崩(将棋倒し)が起きたり最前列の人が押しつぶされたりしてはライブどころではなくなってしまいます。
あまりに状況が酷い場合はライブの中断もありえます。
「整理番号遅いけど頑張れば前行けるよね☆」なんて思ってる方々、くれぐれも頑張りすぎないで下さい。
(こういった事態が発生する可能性は極めて低いとは思いますが、先日の赤レンガで徳川の将軍たちが通路を駆け抜けた際、通路側でないほうのお隣の方に押し退けられてしまった為、不安要素として書かせていただきました)

スタンディング慣れしている方も今回限りは「私が行ってるライブはいつもこうだから」ではなく、スタンディング初心者がたくさんいることを意識していただければ、と思います。
いくら文字で説明しても実際に経験しなければわからないこともありますので、当たり前と思っている行為がトラブルを呼ぶ可能性もなきにしもあらず、です…。


●服装・髪型について
服装は基本的には自由、これといった決まりはありません。
あえて重視する点をあげるなら、動きやすさです。
ライブTシャツ+パンツスタイル+首にタオル、個人的にはこれで十分です。(笑)
もちろん気合いを入れてオシャレをして下さって構いませんが、ある程度人混みに揉まれることを想定しておいたほうがいいと思います。
ゲージの粗いニット(引っかかる)、パニエ系のスカート(わっさわっさする)など、明らかに人混みに向かないお洋服は避けて下さい。

コスプレに関してですが、あくまでライブであってコスプレイベントではありません。
当然ながら更衣室なんてありませんし、併設されているのは一般の商業施設やマンションであり着替える場所など一切ありません。
なにより、すべての参加者がコスプレというものに寛容であるとは限りませんので、そのあたりも十分考慮すべきかと思います。(完成度や容姿云々は関係ありません)
趣味としてのコスプレを否定するつもりは一切ありませんが、こういった場にコスプレで参加することがコスプレへの偏見に繋がるのではないかと私は思います。

戦国鍋関連ということで一応和装についても触れておきますが、ハッキリ言ってスタンディングライブに来る格好ではありません。
お着物が可哀想です。

アクセサリー類ですが、外れやすいもの・引っかけやすいもの・絶対になくしたくないものは避けましょう。
まぁ着けて来ないのが一番です。
スタッズ系、特にコーン型やロンドン鋲はもはや凶器でしかありません。(最近よく見かけるので)

帽子はもちろん、お団子や盛り髪等の高さの出る髪型も厳禁です。
ポニテ・ツインテ等も高い位置は避けて下さい。
周りの方との距離が近いため巻き髪などでボリュームを出した髪型も控えたほうがいいです。
また、混み合った中で髪が絡むのが嫌だなぁという方(特にロングの方)はライブ中だけ耳下あたりでまとめて前に流しておくといいですよ。

靴に関しては2〜3時間立ちっぱなしになりますので、履き慣れていて脱げにくいものがオススメです。
サンダルやパンプス等の足を保護できないものや、ヒールのあるもの(特にピンヒール)は避けて下さい。
ヒール部分で足なんか踏まれたら悶絶モノです。(骨折例もあるようです)
私自身150cmに届かない身長なので小柄な方がヒールを履きたい気持ちもわかりますが、客層としては9割以上が女性でしょうし「全く見えない!」ということはないと思います。
まず第一に足を踏まれる可能性と踏んでしまう可能性を十分考慮して下さい。

また、気合いを入れすぎて化粧品・香水等の香りがキツくならないように気をつけましょう。


●応援グッズに関して
うちわは上げても下げても邪魔になるだけです。
徳川15代将軍やももいろゴタイローの小道具を模した扇子も同様です。
絶対に持ち込まないで下さい。

過去のライブや鍋祭ではダッ◯ィー等のぬいぐるみを持ち込んでいる方を複数お見受けしましたが、スタンディングではどんなに可愛いぬいぐるみもただのお荷物と化します。
ひたすら邪魔です。
絶対に持ち込まないで下さい。

ペンライトやサイリウムに関してですが、当日物販でサイリウムの販売もあるようなので持ち込んで問題ないとは思います。
なにぶん混み合った状態が予想されますので、振り方や落下など取り扱いには十分お気をつけ下さい。
踏まれて液漏れしたり、踏んでしまった人が転倒したりというのもありえない話ではないかな、と。

そもそもライブは手ぶらで行くものだと認識している私としては、“応援グッズを持ち込む”ことにこだわらなくてもいいと思うんですけどね。
恐らくライブに合わせてグッズの販売もあると思いますので、Tシャツやタオル・シュシュ等を身に着けるだけでも十分ではないでしょうか。
物販にも貢献できて一石二鳥です。


●さいごに
このブログは、スタンディングが初めてという方にも安心して楽しんでいただきたいという老婆心から作成したものです。
スタンディングを知らなかったせいで、スタンディングを知らない人のせいで、楽しいはずのライブが楽しくなくなってしまっては勿体ないですから。
公式からの注意事項の発表も待たずいちファンがあれやこれやと物申すのは差し出がましいかとは思いますが、少しでもみなさんの不安解消やライブマナー浸透に繋がれば幸いです。
見ようによってはあれもダメこれもダメと言っているようにもとれますが、たった1日我慢できないようなことはひとつも書いていないつもりです。
もし至らない点等ありましたらコメントよりお願い致します。

人によっては恐怖心を煽られるような記述もあったかとは思いますが、ひとりひとりがお互いを気遣うことができれば何も恐れるようなことは起きません。
逆にみんながみんな自分勝手な行動をとれば、さまざまなトラブルが起こりうる、ということです。
(これはスタンディングライブに限ったことではないですね)

全国の戦国鍋ファン待望の武士ロックフェスティバルです。
戦国鍋への大きな愛とちょっとの思いやりを持って、素晴らしい3日間にしましょう
P R
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