咲く頃に
July 25 [Sun], 2010, 18:49
アドベンチャーゲーム「ひまわり」の続編が発売決定!!!!
ヒャッホォォォォォォウゥ!!!!
…と、思ったら
「アクアアフター」ですとおぉぉぉぉぉぉうぅ!!??
…タイトル通り、アクア編の後日談を綴ったシナリオになるそうです。
…そりゃないでしょ。
いや、別に僕はアクアのことは嫌いじゃないですよ?
ただ…アクア編の後日談…ねぇ…。アクア編って1番のハッピーエンド(認めたくないけど)…いや、むしろ唯一のハッピーエンドを迎えられるシナリオなのですから、わざわざその後のストーリーなんて作らなくとも………と、どうしてもそう思ってしまうんですよねぇ。
それでも「ひまわり」ですし、きっとプレイヤーを(いろんな意味で)裏切ってくれるような凄いシナリオを用意してくれるだろうと思っていたのですが、スタッフ日誌から予想する限り、正直あまり期待はできなさそうです。
「アクアルートでは謎解きが中心となってしまい、アクアというキャラクターを描くという意味では、不十分な点があった」とかいう理由での「アクアアフター」発売だそうですが、「ひまわり」には彼女が主人公のシナリオだってありますし、キャラクターなら十分描けていると思うのは、僕の勘違いでしょうか。(MIBゲーム後のアクアのデレッぷりには若干違和感を感じましたが。)正直ただのアクアびいきとしか思えないんですよねぇ。
もちろん、それが悪いと言っているワケではありません。アクアはおそらく「ひまわり」ヒロイン中最も人気のあるキャラクターでしょうから、そのファンディスクを発売することは商業的(?)にもファンサービス的にも正しい判断だとは思います。ただ「個人的には気に入らない」…それだけの話です。
「アクアアフター」より「明香アフター」、いや、それよりエピソード3〜ラストエピソード(?)を、いやいや、何より真の葵エンdゲフンゲフン………………まあ、アクアシナリオが正史でない以上、おそらく何時か何らかの形で「ひまわり」のシナリオを完結させる続編を発表してくれると信じてはいますが、それが今回でなかったのは非常に残念ですね。
…とはいえ、見つけたら買いますけどね。
………いや、近所の同人ゲーム取扱店で、もし万が一見つけたらの話です。「アクアアフター」ごときのためにわざわざ夏コミに足を運ぶなんてことはしませんからね。
でも、まあやっぱり気にならないと言えば嘘になりますからねぇ。携帯機一筋の僕ですが、別に変なこだわりがあるワケではないですし。何より、「ひまわり」に関するシナリオは、できるだけ把握しておきたいですからね。
以上、あo…「ひまわり」の呪縛から未だ逃れられない、まらさいでございました。26日発売予定のファンブックも買う予定ですよ。でも、あんなマイナーそうな本が近所の書店にちゃんと入荷されるかどうか、若干不安ではあるところです。…杞憂なら良いのですがね。
ではまた。
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