昨日のセッションの簡単な趣旨説明
「むろぽん包囲網でDX2ndを楽しもうの会」
察してください。
シナリオ全体の流れは誰かが書いてくれることを期待して個人的な感想の羅列。
GMにグレンラガンネタが通じるのをいいことに、割と無茶振りしてノッて頂きました。
今回の自キャラは、ハンドアウトでは「UGNの戦闘部隊の唯一の生き残り」という指定がありました。シナリオロイスはその仇。
で、そこからなにやら電波を受信して、兄貴と呼んで慕っていた隊長の形見の学ランをだぼだぼ羽織り、日本刀を携えた16歳の女の子。
名前は「武藤 鋼」
なんか男の子みたいな名前だけど女の子なんだぜ。多分UGNの方でつけられた名前なんでしょう。
シンドロームはモルフェウス/ノイマン。
戦闘スタイルは白兵、<抜き打ち>を使って居合いをするよ!
基本は冷静で大人しくて上司の命令には忠実な典型的チルドレンでしたが、2話目のクライマックスでなんかスイッチはいっちゃって、グレンラガン張りの名乗り口上あげてスピンアウトって言うかキャラが変わったトラップ。
「兄貴は死んだ…もういない!!」
ここを第一声にして始まる名乗り口上をスゲー頑張って考えた。
キャラが熱い方向にほぼ180度スピンアウトしたけど後悔はしていない。むしろ満足している。
ただひとつ悔いるとすればこのあとの戦闘の達成値。今までやってきたセッションの中でも一番ズタボロに酷かったかもわからん…。
あんだけ派手に口上述べて啖呵きっといて、10D振って廻らないとかしでかした。
達成値上がってくれればもっと格好良く決まったろうになあ。ダイスの神様は意地悪です。
ともあれ、そこ悔やんでも運なので仕方ない。
けまさんはもう、名乗り口上ができて満足ですよ、これ以上の贅沢は言うまい…!
長々OP演出してもらったり、グレンネタ振って乗ってもらったりして、相当好き勝手させていただきました…今回のGMのα3氏に感謝します。
刀拾うネタをわかってもらえたのはちょっと感動した…あそこのカミナは格好良すぎる。
ウチがグレンラガンネタ持ってきたってだけでも十分熱かったですが、1話目のクライマックスではルーズ氏がスクライドネタを持ってきたりしていたので、こっちもこっちで熱かったです。
スクライドはネタ絵とアニメの方の知識しかありませんでしたが、それでも十分見ててニヤニヤできましたとも。熱くて楽しかった…。
むろぽんのキャラは日常の象徴である幼馴染を救うために、奮闘したり葛藤したりする様が実にダブクロ的で、見ていてニヤニヤできました。
まおーさまのキャラは例によって権謀実数とか好きそうな感じで黒かったです…でもいい人だった。これも一種のツンデレというべきなのか迷ったのは内緒です。
鋼さんは石鹸屋の「東方妖々夢」聴きながら作ったせいか、なんか大分影響を受けまくった気がする。
元々刀キャラを作りたかったんだけど、この曲聞いたからこそ確定した感が。
この曲の歌詞くらい格好いいキャラに成長できるといいんだけどなあ。
…女の子としては若干間違ってる気がするけどウチの女の子らはそんなんばっかだ。
ともあれ、この子は使ってて面白かったので、どこかで機会があればまた使ってみたいなあとか思っています。
また戦闘前に派手な口上述べて啖呵きってみたい、考えるの大変だけど楽しかったんですよ。