J2 33節vs岡山@中銀スタ

September 15 [Sat], 2012, 11:31
平日にもかかわらず9,045人が詰め掛けた中銀スタ。仕事や様々なことをやりくりして多くの人々が集まってくれたことが素直に嬉しかった。

克哉が控えメンバーに入ったということで400試合出場を祝う幕を作成した。
材料を用意してくれたUさんに感謝です。







2001年のデビューから甲府一筋で頑張ってきた克哉の記念すべき試合。
何が何でも勝利で祝いたい!



試合前のゴール裏は仕事を終えたサポーターが一人、また一人と…
少しずつ増えていく感じだった。

さて、試合開始。

試合が始まると僕の後ろから♪千の風になって♪の“秋川雅史”さんばりの美声が大音量で響いてくる。
ハーフタイムに「合唱か何かなさっているのですか?」と聞いてみたら
「応援だけですよ、小瀬で歌うだけです」とのことでした。

さて試合は佐々木のふわぁっとしたクロスからダヴィが合わせて先制!!

あとは甲府得意の【甲斐ナチオ】を発動し、しっかり鍵をかけ1−0で勝利!!

克哉の400試合を勝利で祝うことができて嬉しかった。
おめでとう克哉!大卒選手で400試合は立派である。
ケガに気をつけて輝の記録を目指して頑張って欲しい。

次はすぐに鳥取戦。連戦をホームで出来るアドヴァンテージを生かして頑張りたい!









ひっそりとブログ再開… J2 32節 vs大分@大銀ドーム

September 04 [Tue], 2012, 0:24
2010年からほったらかしていたブログを再開してみようと思う。
まぁいつまで続くかわからんが…

今回も車で大分へGO!今回乗車した車は1分け5敗と九州では1度も勝てていない…仲間からも“エリシオンの呪い”と恐れられている車である。

しかし今年は開幕戦勝利とか首位とか今までのジンクスをことごとく打ち破ってきている。
この“呪い”を解くには今回しかない!と強引に言いくるめて無理やり車を出してもらった(苦笑)

10時に山梨を出て1人300kmずつ運転しあっちゅう間に九州上陸

この日大分は3万人動員を目指しているらしい。駐車場が心配で早めにスタジアムへ
アウェイ側では1番乗りみたいでした

この日はドームの屋根が開いていてひと安心。2010年は閉まっていてまるでサウナの中で試合をしてるようだった。確か秋本のゴールで勝ったと思うけど、試合後みんなの顔が湯上りみたいに真っ赤だったのだけは鮮明に覚えている。

この日集まったゴール裏サポーターは約100人。対する大分は約2万3500人。
もうね…とにかく全戦力を束ねて戦わなきゃ!とゴール裏の皆さんにタスキの中に入ってもらいました。
今回が立ち応援デビューって人も多かったのではないでしょうか?


大分のコレオはキレイだったなぁ〜ユニ型ビッグフラッグ左から右へ流れながら【WE ARE OITA】の文字が徐々に現れて行く演出も素晴らしかった。後半フラッグがちょっとかたむいちゃった時は思わず「頑張れ!」って心の中で祈っちゃったよ。

さて、試合は前半甲府が1点リードして後半へ。
後半は大分ペースだった。
大分の選手は2万3千人の後押しを受けて甲府ゴールへ迫る。
甲府の選手と100人のサポは何とかそれをはじき返し続ける

しかし後半終了間際に失点し同点に追いつかれてしまう…
選手達は疲れていた、それでも何とか大分の攻撃をかわし、しのいでいた…
あと少し守りきれば…って時の失点である、ガックリ来ても当然である
それはサポーターも同じだ

でも選手は諦めていなかった
そして僕らサポーターも諦めていなかった。
大分サポの声で盛り上がるスタジアム
そんな中少しでも大きな声を選手に届け、疲れきった選手の背中を押そうと
みんなが前に出てきて残りの力を、声を振り絞って応援歌を歌い続けた

追加タイムは4分…

100人で必死に声を出し続けた僕らの目の前で…
ダヴィのゴールが決まった!

みんなが抱きつき、雄たけびをあげ!感情を爆発させていた!!
ゴール裏全員が“城福状態”であった



勝ったことはもちろん嬉しかった。
ただ、それ以上に100人の仲間たちと最後まで諦めないで応援し続けたことが嬉しかった。
選手にそして仲間達に感謝の気持ちで一杯だった。
本当にみんなお疲れ様でした。
あと残り10試合、仲間と選手を信じて力の限り戦い続けよう!そして最後に笑おう!

第29節vs横浜FC@小瀬

October 04 [Mon], 2010, 22:38
ヴァンフォーレ甲府 0−0 横浜FC
入場者数 12,814人

何とかホーム小瀬で勝ちたくて
みんなと力を合わせて勝利を掴みたくて

応援ミーティングをやったり
ビラを配ったりしてみたが…
またしても勝つことは出来なかった

何が足りなかったんだろうね?


選手の力?
僕らの力?
その両方?

横浜FCは強かった
良い形でシュートを打たせてもらえなかった

でも甲府の選手も頑張っていた
前からプレスをかけ必死にゴールに向かっていっていた
ただ、あと少しの力が足りなかった
あとほんの少しのプラスαの力があれば…


フットボールは強いチームが必ず勝つとは限らない
それはプレーするのが機械ではなく人間だから…
そして人間というのは時として驚くような力を発揮したりする
その『時として驚くような力』を引き出す力が応援にはあると僕は信じている

フットボールは神経情報が伝わりづらい足でプレーするスポーツ
僕らも細かい作業は手で行うよね?足で針に糸なんて通せない
だからフットボールはミスが当たり前、ミスを前提としたスポーツと言える

選手がミスした事に文句を言うよりも
僕らの大好きな選手の素晴らしいプレーを期待して
僕らの大好きな選手のゴールシーンで熱くなれるように
もっともっと大きな声で、大きな手拍子で選手を後押ししたい!

次のホームは10月24日(日)vs 愛媛FCかぁ〜
結構先だなぁ〜

世界一手拍子に満たされたスタジアム小瀬へ

September 28 [Tue], 2010, 17:58

2005年最終節の思い出…

September 27 [Mon], 2010, 21:59
2001年から甲府を見始めた僕が1番記憶に残っている試合…
それが2005年最終節vs京都@西京極の試合である

2005年札幌で奇跡の大逆転をして向かえた小瀬での福岡戦
この日仲田建二の引退セレモニーが行われ、僕らは彼の背番号『6』を印刷した紙を掲げ彼を送り出した

試合前コールリーダーが作ったビラを多くの仲間と配り、「京都へ行こう!」と呼びかけた
選手の背中を押すために、J1昇格への道を切り開くために


その時に配ったビラがこれ(F崎さん作)

その日の小瀬の試合は福岡相手に0−5の惨敗…
それでもJ1への可能性は残った、僕らは夢を掴むべく京都へ向かった

12月3日(土)京都との最終戦
負ければJ1への道は閉ざされる…
僕らはただ、勝つしかなかった、勝って夢を繋ぐしかなかった

太郎とアライールの得点で2−1でリードした試合最終盤、
相手に絶好の位置でフリーキックを与えてしまう…
ゴール裏のみんなで叫んだ『ヴァンフォーレ』コール
それまでに何度もヴァンフォーレコールを繰り返してきたが
その時は本当に凄い声だった

僕らの気持ちを目一杯込めた声が、フリーキックの軌道を変え、ポストへとぶち当てさせた!
そんな風に思えた瞬間だった

なんとか1点差で勝利!
勝利した瞬間…ゴール裏のみんなが泣いていた
僕も泣いた…みんなで力の限り声をだし、選手と共に戦い抜いた90分間
あの時感じた『応援の一体感』は今も強烈に覚えている

あの時は昇格がかかった大事な試合だったから生まれた一体感だったのかもしれない
けど、僕は普段のリーグ戦でもあんな一体感を味わいたい、あんあ応援がしたい!!
そう強く願ってから…5年の歳月が流れた…

今年アウェイの応援では一体感を感じる事が多い
でもやっぱりこの『一体感』を小瀬で感じたい!
『1万2000人の一体感』…スゲェだろうね!
「ホーム小瀬でなら負ける気がしない」そう選手も僕らサポーターも思える雰囲気を
全員で作っていきたい

28節 vsファジアーノ岡山@カンスタ

September 27 [Mon], 2010, 15:06
ファジアーノ岡山 0 - 4 ヴァンフォーレ甲府 
<得点者>
■甲府
49' マラニョン
60' 藤田健
68' パウリーニョ
86' マラニョン
  入場者数 6,245人

あぁ〜楽しかった!!声は枯れて、跳ねすぎて左膝が痛くなったけど…
そんなのを全部吹き飛ばすくらい嬉しくて、そして楽しかった

日曜、岡山ってきつい日程だったけど、行かれた皆さんお疲れ様でした

3点目は美しいゴールだったなぁ〜
マラニョンのスルーパスに裏へ抜け出したパウリーニョが落ち着いて決める!
甲府クルバに駆け寄るパウリーニョと選手たち、最高の瞬間だったな!!

マラニョンが流れの中でゴールを決めたのも良かった
フォアチェックで自らボールを奪い決めたゴール!
これでマラニョンが本来の力を発揮できるようになれば、もっとゴールを量産してくれるはず

あと柳川も本来の力を発揮できていたのが嬉しかった!
ホーム大分戦で学んだ事がこの試合に生かされていた

チーム、選手は失点が多かったのを修正し、ここ2試合ゼロで抑えている
チームとして攻撃に、守備に全員が力を合わせて全力で闘っている

では僕らサポーターはどうだろうか?
選手に負けないくらい頑張っているだろうか?
全員が力の限り応援できているだろうか?
まとまった1つのチームになりきれているだろうか?

コールリーダーが試合前、新しい応援歌の練習をした。
スタンドにいる人にトラメガで呼びかけた
しかし用意した歌詞カードは残念ながら余ってしまった
それがちょっとだけ寂しかった…


ヴァンフォーレ甲府が強くなるためには、僕ら甲府サポーターも
今よりもっと強くなっていかなきゃだめなんだと思う
J1昇格を掴み取り、J1の舞台で強力なJ1サポーターを倒していくためには
全員で力を合わせ、1人1人が全力で闘うことが大切なんだと思う

次は最近勝てていない小瀬での横浜FC戦
僕らサポーターの力が試される試合になる















27節 vs富山@富山

September 24 [Fri], 2010, 17:58
カターレ富山 0−ヴァンフォーレ甲府
<得点>
■甲府
前半11分 マラニョン(PK)
前半45分+1 パウリーニョ
後半9分 ハーフナー マイク 
 入場者数 3,319人

マイクがゴールを決めれば…と同様のジンクス継続中の『試合前麻雀大会
22日の夜も頑張って(笑)実施しました。
結果はこちらのブログに掲載されると思います。

そんな負けられない戦いを6:00頃に終えガストへ
朝飯を食いながら話すのも応援の話、甲府の話、くだらない話…etc
甲府があったからこそ知り合えた仲間…こんな時間が過ごせることが凄く嬉しい

7:30に小瀬集合。
いざ安間さんがいる富山へGO!

のせいで北陸道糸魚川IC〜親不知ICが通行止めに…
下道はず〜とノロノロ運転

なんとかスタジアム近くの『海鮮ど〜ん』という店にたどり着き昼食

この店では見た顔のサポ仲間と多数遭遇、嬉しいよね!

予想していたよりずっと多くのサポーターが富山まで来てくれていて凄く嬉しかったし、頼もしかったです
呼びかけに応えて多くの方が襷の中に入ってくれた、そして共に闘ってくれた


応援する人数はホームよりずっと少ないアウェー
遠くまで来て負けて帰るときの、悔しさ、辛さ、情けなさったらもうね…

だから
勝つために全力を尽くしたい!
必死に声をはりあげ、力強く手拍子を叩き選手を鼓舞したい!
そして絶対に勝ちたい!

アウェイに集まる仲間たちはそんな気持ちがすごく強い!
だからこそ1つになれる!力を合わせることが出来る!

試合は0−3で勝利!試合後はとても嬉しかった!
最高の笑顔がゴール裏に溢れていた

僕は試合に勝てたから楽しかったのでは無い
勝利のために1人1人が全力で戦い
仲間と共に支えあい、必死にがんばった末に勝ち取った勝利
仲間と共に、選手と共に全力で戦い抜いた結果の勝利だから凄く嬉しかった!!

次は岡山、現地の仲間とイチガンになって全力の声と手拍子で
勝利をつかみとって来たい!

そして次のホーム横浜FC戦ではこの日感じた喜び、充実感を多くの仲間と共有したい!
ホーム小瀬を俺たちの力で、応援で素晴らしい雰囲気にして行こう!!
『小瀬劇場』『夢叶う小瀬』を小瀬1万2000人の力で作り上げよう!!


26節 vs熊本@小瀬

September 20 [Mon], 2010, 18:43
ヴァンフォーレ甲府−3 ロアッソ熊本
<得点>
■甲府
前半35分 パウリーニョ
前半38分 秋本 倫孝
後半16分 パウリーニョ(PK)

■熊本
前半33分 筑城 和人
前半39分 宇留野 純
後半32分 ファビオ


試合前のバス待ち応援に参加した皆さんお疲れ様でした。

中込空さんの募金に御協力頂いた皆さんありがとうございました。


厳しい状況、苦しい状況になった時こそ
チームが1つになれているのか、チームワークの力が
試されるのかもしれない

僕は『ヴァンフォーレ甲府』ってのは選手とスタッフだけを意味するのではないと考えている
プロチームなのだからサポーター、スポンサーがいなければチームは成り立たない
だから僕らサポーター、選手、スタッフ、スポンサー全員で
1つのチーム『ヴァンフォーレ甲府』なんだと思う

僕らも『ヴァンフォーレ甲府の一員』なんだ!

ヴァンフォーレ甲府が強くなるには、
選手と共に僕らも強くなっていかなきゃならないと考えている

強いチームはチームワークが良い
チーム全員が勝利のために全力を出し切れるチーム
ピンチや苦しい時には声を掛け合い、お互いを支えあえるチーム
そんなチームワークが素晴らしいチームはきっと強いんだと思う

僕らの甲府だって現在2位、決して弱くは無い
だけど、選手にも僕らサポーターにも出し切っていない力がまだまだあると僕は思う
だから昨日の試合終了後は悔しくて悔しくて堪らなかった…
全てを出し切って、それでも勝てなかったのなら、それは潔く諦められる
でも昨日はそう感じられなかった
今期アウェーの試合では何度か『スタジアムの全員でやりきった!』って思える試合があった
全員が力を全て出し切って掴んだ勝利は格別である!
涸れた声の仲間たちと、選手たちと勝利を分かち合える
僕にとって最高の瞬間である!!

そんな瞬間を小瀬で、1万2000の仲間たちと味わいたい!!
僕らの小瀬をもう一度『夢叶う小瀬』にするのは
小瀬で強い甲府を取り戻すためには
僕ら1万2000人1人1人が『ヴァンフォーレ甲府の一員』として
自分の力を全てだして、『やりきる』ことが大切なんじゃないかな?

試合後潰れた声のみんなと、手のひらが赤くなったみんなと
共に勝利を喜び合いたい!

熊本戦の告知

September 16 [Thu], 2010, 22:45
【 熊本戦の告知 】
☆選手バススタジアム入りを応援歌で迎えます!☆

集合場所:バスゲート外およびバス沿道 (再入場口より一旦外へ)
開始時間:13:45 クラサポ会員の優先入場
       14:00 開門
       14:30 選手バス到着(予定、時間は前後します)
 
     熊本戦は上記の予定となります
     集合は 開門前より随時
     席を取る都合もありますが、早めにお集まりください
持ち物 : 旗・ゲーフラ・マフラー等 

今回もスタンドからではなく、
メイン・バックスタンドのみんなで迎えるために、スタジアム外に集合です

■注意事項■
この集まりは、甲府の選手を鼓舞・応援するために行います。
ただ、熊本選手バスも入場してきます。
絶対にバスの入場を妨げる行為・危害を与える行為はしないでください。
VF甲府にも迷惑がかかることになります


夢かなう小瀬での試合も残り6試合
チームサポーター一丸となり、昇格目指して戦いましょう!




追伸:明日はみんなで千葉戦のチケットをゲットしよう!!
明日小瀬で「10月31日(日)16:00キックオフvs ジェフユナイテッド千葉@フクアリ」のチケットが販売されます
甲府のHP参照
SA自由席…『対決リストバンドシート』付き
Sメイン指定席(アウェイ)
アウェイ自由席
アウェイコーナー自由席
 の4種類
座席の種類・料金の確認は千葉のHPでお願いします

サポーターの声出し応援の場所はアウェイ自由席です
声出し応援希望の方はアウェイ自由席を購入下さい
*購入後の席種の変更はできません、事前の確認をお願いします

*チケット売り上げの一部がクラブの収益になります!
明日はみんなで千葉戦のチケットをゲットしよう!!

熊本戦は
中込空くんを救う会の募金活動も行われます
興味を持っていただけるだけでも、本当にありがたいです
【中込空くんの心臓移植募金活動の告知】
スタジアム周辺各所およびスタジアム内にて
(株)ヴァンフォーレ山梨様のご協力のもと、募金活動を行います
当日、試合を観戦される皆様の暖かいご協力、ご支援をよろしくお願いします

『 中込空くんを救う会 』


第25節 vsサガン鳥栖@ベアスタ

September 14 [Tue], 2010, 1:23
サガン鳥栖 1 − ヴァンフォーレ甲府
<得点>
鳥栖
後半36分 山瀬 幸宏
甲府
後半39分 山本 英臣(PK)
後半42分 松橋 優
      入場者数 12,301人

今年5回目の九州遠征!今までの4回は全て車で行ったのだが
最後の今回はちょっと奮発して飛行機で。

福岡駅からこの電車にのりいざベアスタへ!




静かに戦いに備える車参戦の漢…

今期鳥栖のホームゲーム、平均入場者数はここまでで6、633人
今日は『ブリジストンデー』と銘打ち様々なイベントが実施されていた。
集まった観客もいつもの約倍の12,301人
鳥栖 12、200人vs甲府100人(推定)の闘いがこれから始まる!

ホームの応援で大事な事は
スタジアム全体を甲府の応援で満たすこと
だと僕は思う。
アウェイサポーターの応援を全てかき消し
甲府の応援だけで、僕らの声と手拍子だけで小瀬を満たしてしまうこと

一方アウェイの応援で大事な事は
少ない力を1つに集結させることだと僕は思う
多数の敵サポの声を跳ね返し、僕らの声を手拍子を選手に届けるためには
みんなの力を1つにしないと届かない
相手を何倍も上回る気合と、気迫で声を出さなきゃ選手に届かない

こんな状況の時、やはり一緒にいるサポ仲間の存在は頼もしい
遠い九州の地であれば尚更である!
座って観戦する人も、立って声を出す人もみんなで固まって1つになって闘えるのが凄く嬉しい
メインやバックスタンドにいる人もみんな同じ闘う仲間!
何とか選手に声を届け、選手の魂を揺さぶりたい!背中を押したい!そして勝利を掴み取りたい!
そんな気持ちが、この日小さく密集したゴール裏には満ちていた

■前半
え〜っと…語るべき事が無いので省略(汗)
■後半
J'sGoalでのサカクラゲンさんのリポートにあるように克哉の投入が大きく流れを変えた
前半は鳥栖の術中にはまり、DFがボールを持っても、パスコースがほとんど無かった、
後半、克哉が中盤で絶妙なポジショニングをすることで前半万全だった鳥栖のブロックに
少しずつほころびを生じさせることができていった。
そして鳥栖が1人退場になったことで、甲府の勢いは加速する!
…かに思えた

しかしフットボールというのは何がおこるか分からない…
後半36分、鳥栖、山瀬のスーパーゴールが生まれてしまうのである
12、000人の鳥栖・歓喜の声がベアスタを包み込んだ

「さぁこれからだ!!」って時の失点だっただけに、正直僕の気持ちも落ちそうになった
だけど僕の周りには勝利だけを信じる100人の仲間がいてくれた
失点しても応援歌を歌い続け、選手の背中を押し続ける仲間がいてくれた
歯を食いしばり、声を振り絞り続けられたのは仲間のおかげである
「まだまだこれから!絶対勝つぞ!」
そんな気持ちを目一杯込めたみんなの声はきっと選手にも届いていたはずだ

マイクが倒され得たPKを臣が落ち着いて決め同点
誰一人浮かれる事無く応援歌を歌い続け、
「さぁあと1点!逆転しようぜ!!」と選手へメッセージを送り続けた
もう半分かれている声を振り絞り、汗だくになりながら跳ね続けた!

その瞬間はまるでスローモーションのようだった
柏のクロスを相手GKがはじき、松橋の前へ
松橋が倒れこみながらゴールへ流し込んだ

歓喜の瞬間
みんなで前へなだれこむ
そこらじゅうに溢れる抱き合う姿…
繰り返されるハイタッチ…

そのまま試合終了

太鼓を叩く漢の笑顔がたまらない


鳥栖に行かれた皆さんお疲れ様でした
喉の痛みは?足の痛みは大丈夫ですか?
P R
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