最近、北斗の拳にて、BB単発というケースはあまりなくなったが、
二連というケースが多々ある。
今日はそんなお話。
仕事終わり、いつもの店に出向いた。800ゲームを超える台が放置。時間は七時を超えていた。
投資3Kで2チェからBB。オーラは青。色は正直気にしない。レインボーとやらは見たこともないので、それ以外は全て一緒でしょう。
2連で終わり。
ラオウキックであえなく撃沈。低投資ではあるが、消化不良の感は否めない。
100Gに満たない頃、BB。オーラは緑。ちょっと実際白、青、黄以外だと多少期待感が膨らむのが人間の性。2連目で剛掌波を打ち込んできたラオウ。ヨシ!かわして波に乗れ!
2連で終わり。
そうそう剛掌波は打ち砕けないようであった。トキでなければ避けられまい。
その後出玉は呑まれ、300数ゲーム回しBB。またも緑。
パンチをかわすケンシロウ。そして二回目のラオウの攻撃に耐える。ついに2連を超えた。さあ、波に乗るときが来た!
3連で終了。
そう甘くないらしい。
またも出玉を呑まれ、もう今日は止めようかと思ったその時、2チェ。そこからBB。
白オーラ。見慣れた色である。
7連!?
やはりオーラは白が一番。しかし、ここまでケンシロウの攻撃はわずか一回。あとは全てラオウの攻撃というのはあまりにも過酷である。安心できぬ。
とりあえずの出玉を確保すると、程なくしてユリアと出会う。
北斗揃い!しかも緑!!
一抹の不安を覚えるも、天下の北斗揃い。出現率の低さは連荘率の高さを物語るもの。単発で終わるとはよく聞くが、リンの応援で立ち上がるケンシロウ。さあ、ラオウを倒せ!!
2連で終わりかよ!!
これを奇跡と呼ばずして何を奇跡と呼べるであろう。リンで立ち上がった後、トイレで気持ちを入れ替えた際、2連ならおいしいな…と密かに思ってしまった自分が憎い。
十倍もの壁を乗り越えなければならないラオウ昇天。この様子では無理なようである。
昇天なんて何度も経験しているブログはこちら。