万枚
サミーからリリースされた「獣王」を筆頭に、AT機が隆盛し、万枚という言葉がスロッター間において普通に使われるようになった。
今でこそ、「射幸心を煽る出玉の規制」とやらで、設定6といえど、大幅に割数を軽減され万枚はおろか、差枚数5000枚ですら厳しい状況に追いやられたパチスロ。
ある意味あの当時のスロは狂乱の時代といえば、その言葉が当てはまっていた時代でしたね。
まあ、実際万枚出したの1回だけですけど。
しかも、1機種での記録ではなく、数台渡り歩いての合計万枚である。
1台での万枚オウヴァは一度たりとも無い。
万枚のカマを掘られたことはあるが…。(カンフーレツデン推定設定6)
私はAT機に滅法弱かった。
獣王、インディは11連止まり。アラジンAはスーパーAT100を含む十数連だったものの、枚数的には2500枚程度。
サラリーマン金太郎は、12連(11連+単発上乗せ)にも関わらず金チャン100が2回も引いたお陰で一撃6000枚オーバーしたが、昨日お伝えしたミリゴの6000枚オーバーと共に、上位の出玉がその2機種。次いでアリストクラートからリリースされたダブルフェイス(知ってる人いるのかな?)で5000枚オーバー。両猪木で5000枚程度…
そんなATライフだった私は、AT機があまり好きではなかった。
アルゼの(メーシー?)爆釣に関しては、イレグイタイムを他人の残していったものしか引いたことがなかったし、一度もATを引けなかった一撃帝王に関して言えば、一撃KOの方が当てはまってるってもんだ!
そんな万枚狂乱だった時代を暗く過ごした愚痴から始まった今日の日記は、そんなAT機全盛時代のお話です。
6月4日 おもひでスロ日記。
あれは何年前のことでしょう?
場所は某東京都は某新宿区、某高田馬場にある某エ○パスにて…。
続きにいくぞぉ
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