7月より内規改正があったことを最近知ったんですけど…今日は日本が誇る遊技機について
まずはこちらをどうぞ
http://www.pachinkovillage.ne.jp/tokusyu/0407naiki.html
パチスロに関してはかなり前から”5号機”のうわさがありました。
まあアラジンAやミリゴなど50万とか100万とかは正直出しすぎた感はありますけど。
ただ、現行のパチスロ機においては、設定6を終日打っても計算上は数万円程度の浮きにしかならないような割り数だし(展開しだいでは負けも充分…)どちらかといえば、昔よりも負けられる!!
瞬発力はあっても爆発力に欠けるんですよね。
さて、パチンコに関しては
「フィーバー大ヤマト」が遂に発表されましたね。
まずびっくりしたのが
確率1/496.5
はあっ!?
500回転に一回当たるかどうかの確率ってどうなんでしょう。しかも賞球数3個じゃ、球持ちも最悪…。釘の渋い店なんかたちどころに潰れるような新規制。
確変突入率が68%にアップしたとは言え、白オーラと大して変わらないんだよと言われると、さほど連荘しないことが容易に分かるし、(白オーラ全てが66%ではありません)全体的に言えるのは、確変率を上げたことによってそれに伴う代償が大きすぎるということ。
そもそもこの、内規改正は射幸性を抑えるという発想から成り立ったはずなのに、初当たりを悪くして、連荘の可能性を増やすなんて
射幸性煽ってるし
と思います。
パチスロに関してはまだ、どこのメーカーも発表していませんが、新内規によると
ST禁止
裏モノが違法だった連荘をストックという合法で、今やパチスロの主流にまでなった機能を簡単に斬り捨てるお上。もう一つの主流ATもかつてのゲゲゲの鬼太郎SP程度の現状維持まで。つまり現行のATシステム(ATで出玉を増やす)は廃止!ということになるそうです。
実際新スペックの機種が出てみないことには分かりませんが、現時点で分かることといえば
店側が入れたがらない
のは、確実でしょうね。ATやST機のせいでノーマルA−400や大量獲得機たちがこぞって消えていったという現象は起こらないと予想します。
つまり、現行の機種であれば、まだまだ遊べるということです。
STやATに勝るくらいの革命的な発想を盛り込んだ新機種を期待します。