お金が貯まらない20代独身女性必見!絶対貯まる方法とは?

August 24 [Wed], 2016, 0:25

社会人になって数年、貯めようとは思うのだけれど、なかなか貯まらないお金。
結婚を考えていたり、老後、両親の介護など不安を抱える20代女性は増えています。


そんな人に、少しずつでもコツコツと貯まる方法3つのポイントを紹介します。



■まず、貯蓄目標額を設定


まずは、いつまでにいくら貯めるか目標を立てましょう。


働く20代女性の平均貯蓄額が、200万というデータが総務省から出ています。


それよりも多いですか?少ないですか?


ちなみに、収入の方ですが年収300万以下の人が多いようです。
仮に250万(ボーナス含む)と考えた場合、12ヶ月で割ると約20万円の月収になります。
手取りだと、17万円くらいでしょうか。



ここでは、200万を貯蓄額の目標とします。



1年で貯めようとすると、月に16万円の貯蓄が必要になります。
実家暮らしでお弁当持参、外食なしと考えても、現実的には厳しいですよね。



2年だと、月に8万円の貯蓄です。
少し現実的な数字になってきて、実家暮らしならいけそうですよね。


3年だと、月に5.5万円の貯蓄になります。
17万−5.5万=11.5万円で生活することになります。


1人暮らしだと厳しいかもしれないですが、家賃、光熱費や生活費をやりくりすると
頑張れる人もいるのではないでしょうか?


4年だと、月に4.1万円。
結構、現実的に数字になってきましたよね。


そして、5年だと、月に3.3万円です。
これなら1人暮らしの人も、何とか出来そうですよね。


200万円貯めたら大きな買い物も出来ますし、何かあって働けなくなってもすぐに困ってしまうこともありません。
何より安心感が出ますよね。



■余ったら貯蓄では貯まらない!給料はもらったらずぐに貯金へ


お金を貯めるには、やはりこれまでの生活を見直していく必要があります。


お金の使い方です。


何にいくら使っているか把握できていない人は、どこを見直したらいいのかが分からないので
結果的に節約できないことになります。



例えば、
自炊を増やして外食を減らす、洋服はバーゲンの時にまとめて買う、
化粧品で安くできそうなアイテムを考えてみる、
携帯やスマホのプランを見直してみる


などです。


コーヒーショップが好きな人は、利用する頻度を少なくするのも結構節約になります。
マイボトル持参もおすすめです。


クレジットカードで買い物する人は、計画的に使うようにしないと、なかなか貯まりません。
月に使える額を自分で設定して、それ以上使わないようにしましょう。


そしてお金を貯めるにあたってとても大切なことは、
給料はもらったらすぐ貯蓄分は、貯蓄用の口座に入れてしまいましょう。


余ったら貯蓄に回すでは、絶対に貯まりません。
あると、あるだけ使ってしまいたくなるものです。


貯蓄分は元からないものとして生活してみると節約の意識も出てきますし、
いつの間にか貯まっていますよ(^^)



■将来への不安を取り除くには、今後どれくらいお金が必要か知ることが大切


節約については分かったけれど、コツコツお金を貯めていても
今後どれくらいお金が必要になるのかが分からないので、不安という人も少なくありません。


結婚、出産、親の介護、自分が病気やケガをするかもしれない・・それが実は不安における
本当の原因になっていることも多いのです。


これからいくらあったら足りるのかが分かれば、不安って随分解消されるのではないでしょうか?
また、それを貯めるには、どうしたらいいのかも気になるところです。


そこで20代女子では知らない人が多い将来に必要なお金の貯め方ですが、
これを学べるお金のレッスンがあります。


20代、30代女性に受講生の多いお金のレッスン『マネテリ』では、将来に必要なお金の貯め方だけでなく
買い物のルールや結婚に必要なお金など身近なところから学ぶことが出来ます。


会社帰りや買い物のついでに、通える時間帯になっています。
また、友達の輪を広げることも習い事のメリットと言えますよね。



お金の貯め方を知りたい人や、将来の不安解消につなげたい人、習い事で友達を作りたい人におすすめです。


無料レッスンもありますので、気になる人はチェックしてみてくださいね。