バックギャモンアプリ for iPhone 

August 21 [Fri], 2009, 2:34
何度かこのブログで紹介している通り、私はバックギャモンというゲームの愛好者です。
(最近プレイの機会が無いし、まだまだ下手ですが)


日本ではまだ多くの方にとって馴染みの無いゲームだけあって、なかなか人と直接プレイできる機会が少ないため、
携帯アプリで暇な時間に楽しんでいたのですが、携帯アプリもほとんど無いのが現状です。

さてこのたびその携帯を解約する事になり、iPhoneでプレイできるアプリがないか試しに探してみたところ、無料で落とせるアプリをこれまでに以下の3つ見つけました。


Backgammon-Touch-Lite
http://www.applie.net/Backgammon-Touch-Lite/

駒が比較的大きくてシンプルな画面です。ただし駒がいくつも重なってると個数が把握しづらいかも。
コンピューターの知能はまあまあですが、タッチに反応しない事があったり、フォーストプレイでも手動で動かさなければいけない等、操作性にやや改善の余地がある印象です。


Backgammon-Lite
http://www.applie.net/Backgammon-Lite/

グラフィックがシックで好印象です。また、操作の仕方や難易度を選択でき、難易度Hardはなかなか手強いです。
最近のアップデートでゲーム開始までやや時間がかかるようになったのと、有料アプリへの誘導が毎回出るのが難点。


iGammon
http://app-store.org/jp/?p=43505

人工知能が一番手強く、対人プレイのような醍醐味を味わえます。
また、one-touchモードにすれば非常にサクサク進行できます。ピップの表示も可能。
今のところ、一番のオススメです。


これらはいずれもアメリカあたりで開発されたアプリのようです。
やはり日本はまだまだ普及が遅れてるという事でしょうが、海外のアプリを簡単に遊べるのもiPhoneの良いところですね。

彦根 

August 10 [Mon], 2009, 2:10
先週、所用で名古屋に行ってきたのですが、思いつきで帰りに彦根まで足を伸ばしました。

目指すは、最近方々で目に留まるアイツ・・・
そう、ひこにゃん。


まずは真面目に国宝・彦根城を見学。

キツい階段やにわか雨を乗り越え、天守閣や櫓、庭園など敷地を一周して一通り見学。

入口に戻り、博物館を見学して、井伊直弼の生涯や昔の人々の暮らしに想いを馳せていると、
遠くから「まもなくひこにゃんが登場しま〜す」という能天気な声。

ついに実物(?)とご対面です。


講堂に入ると、既にかなりの観客。

そしてひこにゃんが登場するや否や、イベントカメコの様に群がって写真を撮りだす群衆(笑)。






若い姉ちゃんから子供から、果てはおっちゃんに至るまでかぶりつき(笑)。

そして最前列の姉ちゃんは菓子折りの差し入れ(笑)。


凄 い 人 気 だ 。


愛想を振りまくひこにゃん。


solointerのブログ



意外に芸達者なひこにゃん。






ひこにゃん音頭を鉄琴で弾くひこにゃん。






係のお兄さんと、ちょっとBLっぽいシーン。






30分弱の登場中、お兄さんが何度も「立ち上がらずに写真を撮って下さい」と注意したり、
前列と後列の入れ替えをしたりと、ちょっとしたアイドルイベント並みだったひこにゃんオンステージ。

他にも、天守閣の入口にひこにゃんがハワイに行った時の写真が貼られていたりと、
地元の期待の大きさと人気の高さを確認して驚きつつ、
自分も結局かぶりつきで写真をバシバシ撮ってました。


以下はほぼ余談:

・帰りに勢い半分・勘半分で入った料理屋の近江牛が非常に美味しくて満足。
 初めは無口だった主人が、肉の話になると話が止まらず、
 いろいろためになる話を聞かせてもらいました。

・ことりーぬ(誰?)と同じポーチをついカッとなって買った。
 今は後悔していない。

ディキシーディックスライブ@HUB浅草店 

June 13 [Sat], 2009, 2:42
田原町の駅を出た時にまだ陽が残ってる季節になったんですね。


恒例のディキシーディックスライブ@浅草HUB。

今日は刈込さんが不在の代わりに、初対面の池田雅明さん(トロンボーン、http://www5e.biglobe.ne.jp/~masa-tb/ 出演は急遽決まったらしい)、
途中から中川さんのご子息の英二郎さん(トロンボーン http://www.eijiro.net/)、
さらに飛び入りで渡邊恭一さん(アルトサックス http://www7a.biglobe.ne.jp/~babisun/)、
青木研さん(バンジョー http://sound.jp/banjo/)も加わって、最後には9人が同時に演奏するという豪華版。
いつもの白子洋美さんも1曲歌われたのでステージに上がったのは計10人。


なんかもう、ね、楽しかったですよ。

池田さんオシャレでイケメンだし(笑)
英二郎さんは軽々と演奏してるように見えるのに圧倒的だし。
ナベキョーさんのサックスは色っぽいし。
ジャックさんと青木さんのWバンジョーも聴けたし。

さすがに、管楽器が5人も並ぶと最前列のかぶりつき席では大音量です(笑)。

客席もいつになく異様な盛り上がりをみせて、1年以上通ってて初のアンコールが。


出演予定者以外の飛び入りって人によって賛否両論あるかと思いますが、たまにはこんな雰囲気も良いものだと思いました。

W杯予選いろいろ 

March 30 [Mon], 2009, 2:27
昨日の土曜日はさいたまスタジアムにW杯予選を観に行きました。

都合によりスタジアム到着が前半15分過ぎになったので、そのせいかとも思いましたが、
試合が進んでもあまりテンションの上がらない展開。
なんか、岡田監督になって以来常にこんな試合が続いてる気がするのは偏見でしょうか?

相変わらずCBが無意味に(見える)ポジションを入れ替えたりとか、深い位置に遠藤を置いていた割には彼からの散らしが少なかったりとか、分からないことだらけでした。

まあ勝つには勝ったので本大会出場は濃厚ですが、むしろもっとシビアな予選を戦いたい。


そして夜中には、あまり大っぴらにオススメできない方法で海外の予選をたくさん観ました。

怪しい中国語実況を聴きながらイランの試合を観たりイタリアの試合を観たり。
モンテネグロって中国では「黒山」って表記するんですね。テラ直訳ww。

2画面並べてフランス語とルーマニア語の実況を両耳で聴きながら試合を観たり。
ためになるけど結構キツい。
フランス戦が急に止まって、ページをリロードしたら何故かドイツ戦に変わってたり。

インターネットって凄いですね。
海外の情報を得るために月1回のサッカー誌を待ちわびてた時代とは隔世の感があります。

CLノックアウトラウンド感想 

February 28 [Sat], 2009, 0:41
前回の更新からずいぶんと日にちが空いてしまいました。
本当は昨シーズンの総括もしたかったのですが、とりあえず先日のCL決勝ラウンド1回戦の感想など。


インテル×マンチェスターUtd

ジュリオ神。
それしか言いようがありません。

正直、力の差を感じたのは認めます。

この日のマンチェスターUが特に守備に力を入れていたのと、インテルのCBが不安定だったせいもあり、
前半は何度も拙攻→カウンターでピンチを繰り返していました。
リバスのスタメンには驚きましたが、結局のところモリーニョがなぜ彼をスタメンに選んだのかは
試合を観る限りではわかりませんでした。

後半開始からコルドバが投入されると、キヴも合わせてDFはだいぶ持ち直し、
そのおかげか攻撃も形を作れるようになりましたが、リオの素晴らしい守りと不運も重なって得点は奪えずじまい。
逆に相手にも相変わらずカウンターで何度もチャンスを作られましたが、ことごとく立ちはだかるジュリオ神。

この試合でポイントとなると思われたエヴァンス、サントンの若い両DFは、いずれもよくやっていました。
特にサントンは、C.ロナウドに対してあれだけできるとは嬉しい驚きでした。

インテルとしては1-0で終われれば最高でしたが、0-0もまずまずの結果と考えて良いのではないでしょうか。
マンチェスターでは相手ももっと前がかりになるでしょうし、
アウェイゴールで敗退するのはマンチェスターUのお家芸ですしねw。

あとは、ジュリオとカンビアッソに何か起こらない事を祈るのみです。



今回は体調不良もあって他の試合も観る時間が多かったので、他試合の感想も簡単に。


レアル・マドリード×リヴァプール

リヴァプールが守備重視でくるのは予想通りですが、レアルも180分勝負を意識したのか、
あまり勝負をかけにくる様子は見えませんでした。
交代枠も残してたし。
とはいえ、4シーズン連続でベスト16止まりというのは、結局その程度のチームだと考えるべきなのでしょうね。


チェルシー×ユヴェントス

ユーヴェもやはり、あえてこの試合では勝負をかけに行かなかった印象。
リヴァプールとかユーヴェが絡むと、なんかいまいちつまらない試合になるんですよね。


アーセナル×ローマ

ローマはヴチニッチが完調でなかったのが地味に痛かった印象。
そして何よりフアンの欠場も。
彼って、あまり騒がれないけど素晴らしいCBだと思います。
対照的に、ロリーアって以前から思ってるのですが、このレベルには達してない。
アーセナルも主力が3人欠けてたので言い訳にはなりませんが。


アトレティコ・マドリード×ポルト

リサンドロの決定力は結構な脅威。
アウェイで引き分けは充分な結果ですが、運が無かったのはむしろポルトのほうだったような。
あと、アグエロ君はもうインテルに来ちゃいなよ^^。


リヨン×バルセロナ

GKが目測を誤った面はあったとはいえ、ジュニーニョのFKは観てて思わず唸ってしまいました。
重要無形文化財に指定すべき。
ヨリスもいいGKですね。
アンブロのユニが好きなので、リヨンにはぜひ勝ち残って欲しいのですが。


ビジャレアル×パナシナイコス

試合がどうこうより、カラグニスの健在っぷりを確認できて嬉しかった^^。
期待のロッシはイマイチ。


スポルティング×バイエルン・ミュンヘン

バイエルンって、決まった事しかしない印象なのですが、ベストメンバーが揃ってハマれば強い。
それに対してスポルティングは・・・。
パウロ・ベントの苦い顔を見るとこちらまで切なくなります。

Vilhelm Hammershoi 

November 25 [Tue], 2008, 2:31
以前から気になっていた『ハンマースホイ展@西洋美術館』を観に行ってきました。


一見ただの室内画・風景画なのに、よく見ると不可解な構図だったり、実際に存在する家具や人を無い物として描いたり、色彩を敢えて抑えて描いたり。

現実に存在する風景を脳内変換して、作者自身の美意識に完璧に合うように置き換えて表現してるような。

詩的で上品な美しさをたたえてるようでいて、何かあるべき物が欠けているような、見る側の美意識や関与を拒否するような、ある種の居心地の悪さを感じさせる不思議な絵画でした。


自然の風景ではなく、建造物や室内という「人の営み」の成果に関心を寄せながら、「人の営み」そのものを描くのをむしろ拒否してるという意味で、ある種『東京NOBODY』などと通じるものがあるのかな?


彼と親交のあった同時代の画家の作品も同時公開されていましたが、
彼ら(イステルズやホルスーウ)の作品の方が、明るく、現実的で、単純で、居心地の良さを感じさせてくれます。

なので、他人にお薦めできるか、と聞かれると微妙ですが、興味深い展覧会ではあります。

スターケバブ 

June 28 [Sat], 2008, 3:21
秋葉原の、私がよく行くメイド喫茶のすぐ近くに、『スターケバブ』というケバブ屋さんがあります。
その喫茶のメイドさんも常連客もしばしば利用していて、開店当時から結構熱い視線を(一方的に)送っています。

で、サッカーに関しては熱いトルコ人のこと。
10周年記念のTシャツをEUROの開幕に合わせて製作しています。

先日のEURO準決勝の翌日にスターケバブを訪れました。

思い切って「トルコ負けちゃいましたね」と声をかけると、「見た?でもトルコ強いでしょ?」との返事。
確かに今回のトルコは強いです。安定はしてないけど。
不安定で気紛れなのに、スイッチが入ると怒涛のプレイを見せるのは国民性なのでしょうか。
今大会で一番魂の入ったプレイを見せてくれるのがトルコでした。

W杯で3位になった時は、「3位っていっても負かした相手が弱いからなぁ」という冷静な声が意外に多かったとも聞いたのですが、今回のトルコ世論はどうだったのでしょうか。
少なくとも、スターケバブの店員さんは誇らしく感じてるように思えました。

ちなみに、話した相手はクラブではベシクタシュのファンとのこと。
で、クリスマスにサンタコスをしてたおっちゃんはガラタサライだとか。
フェネルのファンはいないのかな?

おっちゃんは早速どこからかガラタサライのユニフォームを取り出して見せてくれましたが、
背中のネームが何故かシャバニ・ノンダw。
「ハカンは?」と聞くと、「ハカンはもうダメね」と言われてしまい、インテリスタとしてはちょっと複雑でした。

アキバ差別 

June 21 [Sat], 2008, 5:16
秋葉原での、あの事件から、2週間が経とうとしています。


事件の特異性や影響については書くまでもないとして、私は発生当時、一部の野次馬や報道陣にみられた「他人事感」に違和感と苛立ちを感じ、mixiの日記にも書きました。
他人の痛みを自分の事のように感じられる人間でありたい、と。

あれから約2週間経って感じるのは、多くのマスメディアによる、ある種予想された偏向報道です。

つまりあの事件を、秋葉原(とそこに集う人間)の特殊性と結びつけ、そこに原因があると思わせるような報道、そして事件直後に携帯で写真を撮っていた人々の行動をやはりその特殊性と結びつけ、『アキバ系』という『理解できない不気味な連中』としてクローズアップするという報道です。

特に、『週刊文春』や『週刊新潮』、『夕刊フジ』、『女性自身』をはじめとする女性誌に顕著に見られたようです。
「右寄り」且つ「オヤジ寄り」な前三者や、普段から無責任な偏見を撒き散らす女性誌がこのようなスタンスを取るのは、さもありなん、という話ですが。


私は、普段からテレビ等で見られるこのような姿勢は、人種差別や部落差別等と同根の差別思想の一種であると思っています。
特に、なまじ広範に広まっているために、それに毒されて差別を助長してる「一般人」に自覚が無いという点で、より深刻なものであると考えます。

私は常々、自分を「境界線の住人」であると思っています。
様々な世界に興味を持ち、顔を覗かせて行ったり来たりするのですが、ある世界にどっぷり浸ってそこの住人にはなれない人間。
良く言えば、境界を自由に行き来し、バランス感覚を持って眺められる人間ですが、悪く言えば、どちらからも真の仲間とは見做されない人間。
いわゆる「一般人」と「オタク」の世界に関しても、そんなスタンスです。

小さい頃からいろんな人と広く浅く接してきたのですが、内心では、「自分を普通だと信じて疑わない人」がたまらなく苦手でした。
今回のような報道を鵜呑みにし、アキバの住人を「なんとなく不気味な人達」と敬遠し、次の瞬間には血液型占いについて明るく語り合う、そんな連中です。

中でも特に嫌いなのが、押しが強くて、自己中で、モラルに欠けてて、遊び人で、どちらかというといじめっ子、というタイプです。
イメージとしては、渋谷や六本木のクラブに居そうな。
アキバで言えば、メイド喫茶に冷やかしで来て、客を見下したような目でニヤニヤ眺めて、店内や路上で勝手に写真を撮って、という連中です。

私はいじめを受けた経験はありませんが、どちらかというといじめられっ子に共感を持つタイプでした。
差別する側に加担するぐらいなら、される側に立って戦うほうが好きなタイプでした。
長々と自分語りをしてしまいましたが、特別アニメにもPCにも電化製品にも興味無かった私がアキバの街に居ついたのは、この街の人々から感じられる、不当な冷笑や冷遇を明るくまたは黙々と受け流し、自分の世界を慎ましく持って生きていくという空気に共感したからでした。

そして今またこの街がこのような事件によって負の脚光を浴び、好奇の目に晒されてる中で、私はこの街が好きなのだと改めて自覚しました。
そして、最近徐々に遠ざかりつつあったこの街に、時間があれば極力来るようにしています。

事件が起こったあの交差点は、かつて何百回となく通った場所でした。
今でもあそこを通るたびに胸が苦しくなります。

でも私は、目をそらさずにこの街に来続けます。
私にできる事といえば、こうしてちっぽけなブログで思想表明する他は、せいぜいこの街にお金を落とす事と、祈る事ぐらいでしょう。

でも私は、この街に来続けます。

U-23×カメルーン戦 

June 14 [Sat], 2008, 3:07
正直、時間を割いて観に行く価値があるかどうか悩んだのですが、とりあえず行ってきました。



私が観ていたのは北側自由席だったので、前半は日本陣側だったのですが、観ていて少し気になったのは、カメルーンが後方でボールを保持してる際、日本DFの相手FWに対するマークがぼけてたり、数的同数な状態になってたりするケースがしばしば見られたこと。
意図的にやっているようにはどうも見えなかったのですが・・・。
この日のDFラインは水本以外は予選での出場が少なかった選手ばかりで、コンビネーション不足は止むを得ないとも言えますが、逆に言えば今さらテストばかりしてるのも遅すぎるのではと思いますが。

とはいえ、そのテストされた一人である19番の吉田麻也選手は目立ってました。
動く範囲が広く、出足も鋭くて、よく相手ボールをカットしていました。

後半は日本が攻めてくる場面を目の前で見る形になりましたが、期待の森本は、ポストプレーはよくこなすものの、思ったようにはチャンスは作れず。
本田圭佑も左サイドの奥深くまでしばしば攻め上がりましたが、全体的にコンビネーションが固まってない印象です。

試合は結局、お互いにそこそこチャンスは作ったものの決め手がなく0-0の引き分け。
テレビでは観れない部分が観れたのは収穫でしたが、その分今後に対する不安も増す試合となりました。

W杯3次予選 対オマーン戦 

June 08 [Sun], 2008, 0:18
いくらでも点を取れそうな試合だったんですけどねぇ・・・。


オマーンの先制点は、風呂を沸かしていて見逃しました。
その後は、オマーンが引いたこともあり、日本がボールを支配する展開。
ゴールは奪えないものの、まだ余裕を感じさせる内容でした。

後半に入りひたすら攻撃を続けた日本は、玉田がエリア内で倒されてPKを獲得→遠藤が決める。
遠藤のPKは、相変わらず思わず笑ってしまうぐらい人を喰ったような素晴らしいキック。
サッカーを見慣れない人にとっては、一見お互い本気でやってないような、何かコントのようなプレイに見えてしまいますが、相手キーパーの動きをよく見て、重心移動の逆を絶妙に突く彼のPKは本当に職人芸ですね。

しかしその後、闘莉王が相手を倒してオマーンにもPK。
見事に誘われてしまいましたね。
あの展開なら、当然PKを誘いにきますよね。
いい加減学んでよ・・・。特に闘莉王はブラジル出身なんだし。
楢崎が止めて事なきを得ましたが。

さらには、大久保が相手GKへの報復行為で一発退場。ついでに相手のDFも退場。
TBSの実況は彼を擁護していましたが、相手選手を直接蹴っているので弁解の余地はありません。

結局、10人対10人になった後も追加点は奪えず引き分けましたが、この試合でも気になったのは岡田監督の選手交代の遅さ。
相手のほうがより点を欲しくて攻めてくれる状況、加えてこの酷暑で運動量が落ちてる中で、ロスタイムに入るまで1人しか交代しないというのはどうにも理解できません。
玉田なんて明らかにもっと早く替えるべきだったかと思うのですが。
前線にはスペースあったし。おまけにオマーンは試合を通じてDFラインの左右に穴をボコボコ空けてくれてましたし。
そんなにベンチの選手が信用できないのでしょうか。

以前から感じているのですが、交代が遅いのって日本人監督に概ね共通する欠点ではないかと思います。
もちろんいつでも選手を替えればいいというものではありませんが、交代してバランスが崩れる事を恐れる悲観主義とか、交代によって流れを変えたりバランスを修正するプランを事前に練る力の欠如思えてなりません。


引き分けたことで、2位以内は濃厚になってきましたが、バーレーンやオマーンクラスにも中東の地では勝てないようでは、最終予選に不安を覚えずにはいられません。
P R
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この奇妙な世界の片隅に住む小市民。
秋葉原によく出没するとかしないとか。
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