「げつめんのふうけい」Written by とも。ともが送る男子体操に関するブログ。
体操関係の事を綴るblogです。ネタのあった時だけ更新する不定期更新のblogです。なので、試合後・メディア登場後などは比較的更新している可能性が高いです。ゆっくりのんびり書いてます。
2007年12月
« 前の月    |    次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
アイコン画像とも
とり急ぎ募集★ (2007年09月20日)
アイコン画像はるか
とり急ぎ募集★ (2007年09月19日)
アイコン画像とも@管理人
全日本社会人体操選手権大会2006 (2006年09月11日)
アイコン画像紅羽⇒たいさん
大変だぁ (2005年10月09日)
アイコン画像たい
大変だぁ (2005年10月09日)
アイコン画像紅羽⇒ヨコヨコさん
10月の予定 (2005年10月09日)
アイコン画像ヨコヨコ
10月の予定 (2005年10月08日)
アイコン画像紅羽⇒こまねちさん
10月の予定 (2005年10月05日)
アイコン画像こまねち
10月の予定 (2005年10月05日)
Yapme!一覧
読者になる

what's new?
2006年世界選手権観戦してきました!
少しずつレポートしていきます。
もくじもしくはサイドバーのカテゴリアーカイブより「2006年世界選手権」からどうぞ。

<2007.04.01 update>
【オーフス世界選手権9】その他いろいろ
<2006.12.10 update>
【オーフス世界選手権6】女子個人総合決勝

豊田国際2
/2007年12月14日(金)
女子はチュソビチナにニストル・メンメル、クラスニアンスカと豪華な顔ぶれでした。
凄い。
個人的アイドルのパンパンパンも来ればよかったのに。

チュソビチナ選手はバルセロナオリンピックで池谷氏と同期(?)という事で、結構いろいろ解説で触れてました。
・元ウズベキスタンの選手で五輪金メダリスト
・息子さんの白血病治療のためドイツに移住
といった割とよく言われていることから
・その息子さんは病気も治り、現在8歳。体操をしていてドイツJrの大会で優勝した
ということも言ってました。
白血病の治療費のために賞金の出る大会にチュソビチナ選手は良く出る(要約)みたいな事を言ってました。

跳馬は番号見えなくてメモが取れませんでした……。
アップは時間内に何本でも跳んでもOKだけど、女子は男子と違い本番で2本跳ぶときは練習では3本、本番で1本のときは練習で2本は保証されているそう。
男子は最低練習本数の保証は無いというのが違いだそうです。

チュソビチナが優勝したため会場にはドイツ国歌が
ドイツ国歌ズキには嬉しかったです。
かっこいいよねぇ、ドイツ国歌。
まぁできればアディダスの白いユニフォームを着た身長180cm以上が大半を占めるドイツ男子が方を組みながら口ずさんでいる姿を見ながら聴くドイツ国歌が一番ですが!
(回りくどいですが、要するにサッカードイツ代表戦の前に聴くのがいいって意味ですよ〜)

【段違い平行棒】
日本の選手が4人出場。
種目別は正選手は各国2人までなので、2人は順位に含まれないオープン参加扱いでした。
正選手が黒田選手・鶴見選手、オープンが椋本選手・新竹選手でした。

SHINTAKE,Yuko(新竹優子) 6.2/7.95 ttl 14.150
KRASNIANSKA,Iryna(クラスニアンスカ・イリーナ) 6.9/8.75 ttl 15.650
KOZICH,Alina(コジチ・アリーナ) 6.2/8.50 ttl 14.700
SLON,Bridget(スローン・ブリジット) 6.3/9.00 ttl 15.300
CHUSOVITINA,Okusana(チュソビチナ・オクサナ) 5.7/7.6 ttl 13.300 ※落下
MEMMEL,Chellsie(メンメル・チェルシー) 6.0/8.80 ttl 14.800
NISTOR,Steliana(ニストル・ステリアナ) 6.8/8.75 ttl 15.550
KURODA,Mayu(黒田真由) 5.6/8.15 ttl 13.750
MUKUROTO,Keiko(椋本啓子) 5.5/8.80 ttl 14.300
TSURUMI,Koko(鶴見虹子) 6.3/8.95 ttl 15.250

クラスニアンスカ選手の点数が最初はA得点が6.6だったんだけど、次に6.7になり、最後には6.9になってました。
ずっと審判が協議していたので次のコジチ選手は何度もタンマを塗ったり、霧吹きでかけたりしてました。
コジチ選手の準備をずっとチュソビチナ選手が手伝っていました。
チュソビチナ選手の時は入りで使ったロイター板をコジチ選手が片づけたりしていたので、ウクライナもウズベキスタンも旧ソビエト連邦の共和国同士だから?
黒田選手が降り技の時にタイミングが合わなかったのか、回れず顔面から落下。
コーチが慌てて落下点に入ろうとしていたけど、間に合いませんでした。
その後は首の後ろをヒヤロンみたいなので冷やしてずっと座っていました。
上村選手が体を冷やさないように上着を持ってきたり、隣に座って心配そうに寄り添っていました。
翌日は棄権して姿を見ませんでしたが、大事に至っていないと良いのですが……。

あんまり技については分からないので、池谷氏の解説から。
スローン選手→離れ技はトカチェフとフットトカチェフ
チュソビチナ選手→降り技は伸身の月面
メンメル選手→本転トカチェフ

ちなみに段違いはタンマを塗ったりする必要があるので、練習時間は他の種目より少し多く1人50秒だそうです。


☆クリックしてくれたら励みになります☆
Posted at 15:01 / 雑記  / この記事のURL
コメント(0)

豊田国際1
/2007年12月10日(月)
ブログ放置しすぎなので、豊田国際の件は書いてみようと思います。

女子の出場選手の豪華さに「本当に全員来るの?」と思っていたら、本当に来た!ビックリ。
会場では池谷幸雄氏の解説がありました。
初めて知る事もあって、非常にタメになりました。
体操をちょっと見に来た人、初めて見る人に継続して体操に興味を持って貰おうというような熱意を感じる解説だったと思います。
選手の名前がコールされてから池谷氏の「せ〜の!」の掛け声のあと「ガンバー!」と観客がレスポンス+拍手での応援でした。
ちなみに「拍手は死ぬほどしていい」そうです。
池谷氏は現役時代、吊り輪では「拍手が鳴り止むまで止めてやろう」と思っていたそうです

各選手に得意種目を訊いていたようです。
冨田選手は吊り輪→平行棒→鉄棒の順で好きだそうです。
水鳥選手と中瀬選手はゆかと鉄棒。
桑原選手は言ってたのかな……?聞き漏らしてしまいましたがきっと平行棒だよね。
日本の女子選手は段違い平行棒と平均台に集中。
椋本選手のみが2番目に好きな種目として跳馬を挙げていたそうです(1番は平均台)。

【ゆか】
池谷氏の解説は「ゆかの一辺は12メートルですが、対角線は何メートル?」とか「面積は何坪?」とか質問攻めでした。
ちなみに45.56坪だそうで「家一軒建ちます」と。
あ〜確かに。そう言われるとゆかって広いかも……と思いました。
各選手得点は以下の通り。

GLADOW, Brian(グラドウ・ブライアン) 5.6/8.65/0.1 ttl 14.150
WAMMES、Jeffrey(ワメス・ジェフリー) 6.1/8.65/0.3 ttl 14.450
KIM,Dae Eun(金 大恩/キム・デウン) 6.3/9.00 ttl 15.300
MIZUTORI,Hisashi(水鳥寿思) 6.3/8.95 ttl 15.250
NAKASE,Takuya(中瀬卓也) 6.4/8.05 ttl 14.450
GIRALDO,Jorge Hugo(ヒラルド・ホルヘ・ヒューゴ) 5.2/8.35/0.1 ttl 13.450
POPESCU,Ilie Daniel(ポペスク・イリエ ダニエル) 5.7/8.85 ttl 14.550
NGUIYEN,Marcel(グエン・マルセル) ?.?/?.?? ttl 15.050

ちなみにヒラルド選手のコーチは日本人だそう。
体操ニッポンと言われた時代に多くの日本人が海外にコーチとして進出しているそうです。

【あん馬】
池谷氏が現役時代一番嫌いだったと語る種目。
なぜなら「地味なのに難しい」からだそう(^-^:)
確かに私も最初見始めた時は、あん馬早送りとかしてたな……。

POPESCU,Ilie Daniel(ポペスク・イリエ ダニエル) 6.2/9.25 ttl 15.450
GLADOW,Brian(グラドウ・ブライアン) 5.2/8.30 13.500 ※落下
SMITH,Loius(ルイス・スミス) 6.7/9.10 ttl 15.800
GIRALDO,Jorge Hugo(ヒラルド・ホルヘ・ヒューゴ) 5.7/8.90 ttl 14.600
BERKI,Krisztian(ベルキ・クリスチャン) 6.7/9.30 ttl 16.000
KUWAHARA,Shun(桑原俊) 5.8/9.05 ttl 14.850
IHNATOVICH,Alixei(イナトビッチ・アレクセイ) 6.4/8.90 ttl 15.300
KEATINGS,Daniel(キーティングス・ダニエル) 6.4/8.15 ttl 14.550※落下
WEBER,Robert(ウェーバー・ロベルト) 6.1/8.85 ttl 14.950
TOMITA,Hiroyuki(冨田洋之) 6.1/9.25ttl 15.350
TOMITA,Yewki(トミタ・ユーキ) ?.?/?.?? ttl 14.550

やっぱりベルキは強かった。
あんなに身長高いのに流れるような演技で危なげなかったです。
身長高いと重心取りにくいと思うんだけどどうなんでしょうか?
トミタ選手のご両親は日本人で、お父様は18歳の時に渡米し、アメリカで産まれたのがユーキ選手だそう。
お父様がコーチで付いて来られていました。
(池谷氏に「手を上げてください」とか言われて観客に挨拶してました。
トミタ選手は日本語も話せるらしく、日本の選手と会話している姿が見受けられました。

【つり輪】
タンパコスは全然練習していなかったけど、日本で豊田国際が開催されると聞いて志願して出場したそう。
コーチは帯同せずに単身で来日したとか。
だから、監督会議にも自ら出席していたそうです。

NGUYEN,Marcel(グエン・マルセル) 5.5/8.85 ttl 14.350
VAN GELDER,Yuri(ファン ヘルデル・ユーリ) 7.0/9.35 16.350
SMITH,Loius(ルイス・スミス) 5.3/7.45 ttl 12.750
WEBER,Robert(ウェーバー・ロベルト) 5.9/9.100 ttl 15.000
NAKASE,Takuya(中瀬卓也) 6.6/9.15 ttl 15.750
GIRALDO,Jorge Hugo(ヒラルド・ホルヘ ヒューゴ) 5.5/8.15 ttl 13.650
KIM,Dae Eun(金大恩/キム・デウン) 6.5/9.00 ttl 15.500
MIZUTORI,Hisashi(水鳥寿思) 6.5/9.25 ttl 15.750
TAMPAKOS,Dimosthenis(タンパコス・ディモステニス) 6.8/9.30ttl 16.100

全然練習してないと言いつつタンパコスは2位
つり輪の近くの席だったんだけどすっごいプルプルプルプルしてたのが印象的でした。
水鳥選手はあん馬に出場予定でしたが、桑原選手に変わってました。
その分出場したつり輪で3位入賞。
中瀬選手と一緒に日本人2人が3位の台に並んでいました。


ようやく男子1日目が書けた〜!(4日かかりました。。。)
長いのでいったん区切ります。
女子1日目編・男子2日目編・女子2日目編で完結の予定。道は長い

★2007.12.14追記★
試合前の練習時間に冨田選手はずっと平行棒の練習をしてました。
「今日出ないの?」と思うくらいあん馬に触っていなかったような……。


☆クリックしてくれたら励みになります☆
Posted at 12:47 / 雑記  / この記事のURL
コメント(0)

とり急ぎ募集★
/2007年09月16日(日)
世界選手権に行ってきたわけですが、下記のものを欲しい!とい方がいたらご連絡ください。

●会場で配布していた笛(世選ロゴ入り)×1
●会場で配布していたマラカス(世選ロゴ入り)×1
●会場で配布していたピンバッチ(世選ロゴ入り) 若干数
●パンフレット(英語版) ×5

ピンバッチ友人・知人のお土産にして(苦笑)余ったらということで…。
多分余る。
パンフレットは日本人載ってないし冨田選手が少し載ってます。
英語だし貰ってもこまるかな?という事で欲しい方がいれば。
こちら←のメールフォームよりご連絡ください。
……と言ってもこの放置しっぱなしのブログを見ている人はいるのだろうか???


☆クリックしてくれたら励みになります☆
Posted at 21:46/ この記事のURL
コメント(2)

男子団体・メダルセレモニー
/2007年09月06日(木)
今回の世界選手権は、会場では花束を渡すフラワーセレモニーのみ。
会場から離れたシュツットガルトの目抜き通り・ケーニヒ通りの特設ステージでメダル授与が行われました。
ちなみに、メダルセレモニーでも花束が渡されていましたが、多くの選手が観客に投げてました。
移動がバス→Sバーン→Uバーンの乗継だったので、結構面倒でしたが昨年のサッカーW杯の時にドイツ代表がベルリンで行った「Danke Festa」っぽくてワクワクしました
この日はドイツ代表が3位に入ったので、ドイツ国旗がたくさん振られていたし!
もちろん日本の国旗もありました
思ったより日本人多いな〜と。結構現地の人も居たみたいですね。
昨年のデンマークとえらい違いだ。

ギリギリに到着したので、着いた時には既にたくさんの人でした。
ドイツ人、背が高いです。見えません。
スペースを見つけて前進していたけど、隙間から覗く感じ。
見〜え〜な〜い〜〜〜〜!
一生懸命背伸びしていたら、前の人が気づいて「入りな」って感じで入れてくれたりしました。
だんけしぇ〜んと言いながら、ちゃっかり入れてもらっちゃいました。

メダル授与後は各国主将にインタビュー。
中国と日本は英語・ドイツにはドイツ語のインタビューでした。
日本は冨田選手が困ってたら、通訳さん出てきたけどね。
ちょっとドイツ語わかんないんですけど〜

英語がニガテなので聞き間違いもあると思います。
あと、結構記憶も曖昧なので間違っていたらゴメンナサイ。

中国・楊威選手へのインタビュー
Q.今回は中国が1位でしたね。2位には日本がいますが、来年の北京オリンピックでどちらが金メダルだと思いますか?
A.(返答に凄く困って結構間があってから)Welcome to China ! Welcome to Beijing !
凄い質問するな~と思っちゃいました。
周りの観客も「どう答えるんだ?」という悪く言えば値踏みしてるような雰囲気がありました。

日本・冨田選手へのインタビュー
Q.ドイツが3位に入ったことをどう思いますか?
A.ドイツとはよく一緒に合宿をしていて、今回の世界選手権前も一緒に合宿をしたから、3位に入った事は嬉しいです

冨田選手が日本語で答えた時、隣のドイツ人が「日本語かよ!わかんないよ!」っぽいこと言ってたんだけど、言い方が怖くて思わず見てしまいました。
種目別のインタビューはみんな通訳が登場してたと思います(母国語が英語の場合を除く←当然か)。

ドイツ・ハンビュッヘン選手へのインタビュー
ドイツ語で行われたのでまったく分かりません。


退場の時はぐるりとステージを回るようにしていたんだけど、みんな貰った花束を観客に投げてました。


☆クリックしてくれたら励みになります☆
Posted at 22:49 / 第39回世界体操競技選手権大会  / この記事のURL
コメント(0)

2次予選備忘録vier〜女子選手編〜
/2007年05月20日(日)
男子側にいたので、女子はあんまり見れなかったんですが…。
ゆかの音楽につられてちょこちょこっとだけ見ました。
(あとは掛声を頼りに見たり)

ゆかは音楽を変えた選手もいれば、昨年と同じ選手もいて。
朝日の上村選手と日体大の水鳥選手の曲が去年好きだったので、「変わっちゃったのかな〜」と思っていたら、変わっていなくて嬉しかったです
日体大の溝口選手は曲が変わって「ピンクパンサー」になってました。
溝口選手、ネコ科っぽい雰囲気あるから似合う。
あとは中京大に進学した黒田選手も曲が変わっていました。
朝日の大島選手と国士舘の石坂選手は変わっていなかったような…。

今回ちょっと気になって選手が2人。
まずは東海テレビの永井選手。
脚力が強いんでしょうか?めちゃめちゃ高い。
去年の全日は跳馬で種目別に出ていました。
2本別の技を飛ぶことができなくて、同じ技を跳んだために表彰台には入れませんでしたが、ユルチェンコ2回ひねりを跳んでいたと思います。
今回も2日とも15点台そろえてきました。15点台届いたの永井選手だけっぽい。
あと、練習の時に流れたゆかの音楽がキレイな曲で「誰だろ?」と思ってみたら、跳躍の高さにビックリ。
よくよく見たら補助に笠松茂さんが!
結果を見たら年齢制限で世界選手権出場資格がないそうで、これからが楽しみです。

あとは年齢制限の外れた鶴見選手。
3月に塚原光男さんの講演(?)行った時に、塚原さんが「今年から年齢制限外れた段違い平行棒の得意な選手がいる」って話をされて、名前が「トモコちゃん」って聞こえて「朝日にいたっけ???モモコちゃんなら戸田にいたような?」と思っていたんだけど、「段違いが得意」「年齢制限」の話からすると鶴見選手の事でしょう。
2日とも段違いで15点台をそろえたのは鶴見選手と黒田選手の2人。
1日目は黒田選手を上回っていました。
……気づいたら演技終わっていたので見られなかったんだけど。
NHK杯は男女の時間がずれているので、ちゃんとチェックしてこようと思います!


☆クリックしてくれたら励みになります☆
Posted at 14:58 / 2007年2次予選  / この記事のURL
コメント(0)

2次予選備忘録drei〜男子選手編〜
/2007年05月12日(土)
久しぶりの試合観戦で、観戦ペースがつかめないまま2日間の試合が終了してしまった。。。
もう2週間経っているので記憶も薄い。。。
全く手に負えなかった1日目より、2日目は少しは馴れて得点も多少はメモが取れました。
2日目の演技順に覚書をつらつらと。

沖口誠選手
1日目終って3位っていうのにビックリしました。
世界選手権に出場するとしたらポイントかな〜?
でも12位以内ってきびしいかも…?なんて思っていたので。
1日目はロペスを着地までピタリと決めてた。
コナミの小林選手が先に跳馬を跳んでいて、A得点7.1だったので(←見ていなくて点数だけ見た)、4日間1位ってのも分かんないなぁなんて思っていたんだけど。

2日目の得点はこんな感じでした。

ゆかは3本目(ってなんだろ?技が全くメモってない…)で横に大きく一歩動いたくらい。
1日目のB得点(9.2)より更にupしてきました。
跳馬は後ろに一歩。
平行棒は倒立した時に片方の肘が曲がって、そのままドミトリエンコの入りみたいになってた。
インカレでコバチ2回落下を目撃して以来ドキドキの鉄棒もまとめホッ…。
平行棒が響いて順位を落としたものの十分代表を狙える位置につけています。
でも最終種目鉄棒って見ている方はドキドキします(苦笑)。

桑原俊選手
2日目の得点はこちら↓

1日目、平行棒の演技を見損ねて得点だけ確認したら、A得点の高さにビックリ。
国内ルール加点があるにしても7.2ですか!
昨年の世界選手権ではオーフス入りしながらもリザーブだったため演技をする事はありませんでした。
だからこそ2日とも「今年は出場したい!」というような気迫に満ち溢れていたような気がします。

上田和也選手
社会人2年目となり落ち着いたのか、それとも充実したオフシーズンだったのか去年よりグンと順位を上げてきました。


森赳人選手
世界選手権のときは実際の体格よりも大きく見えたんだけど、今回はイマイチ輝きが足りなかったような…。
感覚的なものなので、どこがどうってうまく分析できないけど。
得点が自分のメモだとA:5.7/B:8.65ってなってたんだけど、協会の結果と合計点が違う。。。
私の方が0.1点高い。。。
1日目と照らし合わせたんだけど1日目はA:5.9だったから、分からず。
減点が見にくい位置だったから見落としたのかも?ということで、勝手にラインオーバー-0.1しました。


鹿島丈博選手
復帰戦でしたが、堅実だなって印象でした。
ポイントを押さえているっていうか。
あん馬のA得点が6.1だったので、「ポイントどうかな〜」って思ったんだけど、やっぱり2日とも1位をget。
やはりキレイな体操なのでB得点が高いです。
鉄棒はA得点が5.4だったけど、B得点は9.4でした。

小林研也選手
「コナミの声援をアテにしよう」なんて思っていたら、掛声って演技直前って訳じゃなくて「あ、まだかな?」と思って他を見てたりしてるうちに、演技が終わっていたりであんまり見れなかった…。
跳馬がヨーU(入りが見れなくてロペスだと思ってた…)、平行棒はA得点7.0。
コナミは得意種目でA得点をガツンと上げに来ている感じがしました。

仲里隆太選手
1日目も2日目もあん馬で失敗があって、2日目は落下の後立花監督が心配そうな表情で寄って行って何か声を掛けていたのが印象的でした。
何か歯車が噛み合ってないような感じがしたんだけど、構成がまだ馴染んでないとかなのかな…。

岡村康宏選手
NHK杯の抽選の時岡村選手の番になっても現れず「岡村選手いませんか〜?お父さんに代わりに引いてもらいますよ〜」って言われていたのには爆笑させてもらいました

塚原直也選手


青山人士選手
1日目に鹿島選手のあん馬の点を見て、青山選手がポイント取るかも?と思っていたんだけど…。
1日目は詳細メモってないんだけど、B得点が8.5.
2日目はメリーゴーランドであん馬に乗るような感じで止まりかけたのと落下がありました。
鉄棒もコールマンで落下していて、去年の全日のパンフ見たら全日でもコールマンで落下したみたい。
沖口選手のコバチ状態になってないといいんだけど…。

太田晃輔選手
愛知出身で一昨年の国体で見ていたので、それ以来密かにチェックしている選手。
去年の全日で団体メンバーから漏れ、今回も…という感じでちょっと心配。。。


☆クリックしてくれたら励みになります☆
Posted at 20:48 / 2007年2次予選  / この記事のURL
コメント(0)

2次予選備忘録zwei〜水鳥寿思選手編〜
/2007年05月01日(火)
水鳥選手も昨日書いた中瀬選手同様跳馬以外の5種目でA得点を上げてきました。



A得点を上げたことによる体力的な影響を感じさせる部分もありました。
特にあん馬は2日ともミスが出てしまって残念でした。
NHK杯までの間に安定感を取り戻してくれるといいのですが……。


☆クリックしてくれたら励みになります☆
Posted at 19:58 / 2007年2次予選  / この記事のURL
コメント(0)

2次予選備忘録eins〜中瀬卓也選手編〜
/2007年04月30日(月)
1位通過でしたねぇ。
ビックリする位安定していて(2日試合があったら、どちらか崩れるイメージがあったので…)、ここ尼崎で3位になってからグッと伸びたなぁ~と思いました。

それで、2日間の得点詳細ですが、下表の通りでした。
(※1日目のA/B得点メモし忘れたんですが、総得点から勘案するにコレでいいかと…)
1日目は91点over!
去年は90点に乗っても91点超えていなかったと思うので、totalを見た時にこの冬に充実した練習ができたんだろうなぁ〜と思いました。



新聞記事によると、昨年よりAスコアを1.7点あげたそうです。
ゆか…+0.3
あん馬…+0.2
つり輪…+0.3
跳馬…変わりなし(伸身ユルチェンコ2回半ひねり)
平行棒…+0.3
鉄棒…+0.6
去年の全日本と比較すると、多分コレで合っていると思う。
鉄棒は離れ技が2つになって組み合わせ加点が入ったのは分かったけど、他は正直何が変わったのか……。
あ、つり輪は中水平→上水平ってのがあった気がするんだけど、去年は無かったよね?
見比べないと分からない。。。
2次予選のDVD販売してくんないかな>体操協会

あん馬がバタバタしていて1日目は最終種目だったのでハラハラも倍増。
バランス崩しかけたのか急に早くなったりしてドキドキでした。
コレが14点の半ばをコンスタントに取れるようになればいいんだけど…。
あと個人的に跳馬はラインオーバーしているか尻餅か…って印象が強いです。。。

でも2日間大きく崩れず安定していたので、NHK杯・世界選手権と期待です


☆クリックしてくれたら励みになります☆
Posted at 20:58 / 2007年2次予選  / この記事のURL
コメント(0)

【オーフス世界選手権】もくじ
/2007年04月01日(日)


【オーフス世界選手権1】チケットの確保<2006.10.23 update>
【オーフス世界選手権2】AirとHotel<2006.10.23 update>
【オーフス世界選手権3】順調の筈が……???<2006.10.23 update>
【オーフス世界選手権4】男子団体決勝<2006.10.29 update>
【オーフス世界選手権5】男子個人総合決勝<2006.11.05 update>
【オーフス世界選手権6】女子個人総合決勝<2006.12.10 update>
【オーフス世界選手権7】種目別1
【オーフス世界選手権8】種目別2
【オーフス世界選手権9】その他いろいろ<2007.04.01 update>

試合以外のことはこちら。
デンマーク旅行記xx2007.03.10upxx


☆クリックしてくれたら励みになります☆
Posted at 18:21 / 2006年世界選手権  / この記事のURL
コメント(0)

第1日目 団体総合選手権/第2班
/2006年11月17日(金)
日体大と徳洲会を中心に観てました。
日体大はいつもより応援席に人が少ない感じだったけど、小旗を振りまくるわ相変わらず元気でした。
なんか観ていて楽しい…。
密かに気になっていた日体大の太田選手(←愛知県出身。国体は愛知県で出てた筈)が団体外れてた…。

演技順もメモしてきた。
日体大と徳洲会は演技順に点数書いてます。
あん馬前あたりで見ていたので、あん馬のA得点とB得点は回す一瞬しか見る事が出来ず……。
殆ど合計点しかメモとれなかった〜
【第1ローテ】
◇日本体育大学/あん馬◇
岡村康宏 -/-
沖口  誠 -/-
水鳥一輝 -/-
水鳥豪敏 -/-
森  赳人 5.9/8.800
青山人士 -/-

◇徳洲会体操クラブ/鉄棒◇
速水佑斗 5.5/9.150
佐野友治 5.8/9.000
桑原  俊 5.9/9.100
仲里隆太 6.2/9.100
中瀬卓也 6.1/8.950
水鳥寿思 6.4/9.100

◇コナムスポーツクラブ/つり輪◇
小林研也 6.0/8.800
馬場亮輔 6.1/8.700

【第2ローテ】
◇日本体育大学/つり輪◇
水鳥豪敏 5.0/7.750
森  赳人 5.4/8.900
青山人士 5.9/8.700
沖口  誠 6.3/8.450
水鳥一輝 5.9/8.800
岡村康宏 6.8/8.750
岡村くんのA得点6.8の構成には驚いた……。これでもう少しB得点取れたらなぁ…。

◇徳洲会体操クラブ/ゆか◇
佐野友治 5.8/8.200
仲里隆太 5.6/8.400/-0.1
桑原  俊 5.9/9.250/-0.1
速水佑斗 6.1/8.900
水鳥寿思 6.2/9.250
中瀬卓也 6.3/8.250

【第3ローテ】
◇日本体育大学/跳馬◇
青山人士 6.2/9.150/-0.3
岡村康宏 6.2/- 伸身ユルチェンコ2回ひねり
水鳥一輝 6.2/9.300 確かアカピアン
水鳥豪敏 6.2/- アカピアン
森  赳人 6.6/9.450 ドリッグス
       6.2/- ロー・ユン
沖口  誠 7.0/9.550 ロペス 足を若干前後に開いた状態だったものの、着地で動かず。
       6.2/9.700 ロー・ユン こちらも着地動かなかった筈。
沖口くんのロペスは着地が決まった瞬間「お〜!」って言っちゃった。
2本目が、せめてA得点6.6のにならないかなぁ…。

◇徳洲会体操クラブ/あん馬◇
仲里隆太 5.3/9.000
桑原  俊 5.6/9.050
速見佑斗 5.7/8.900
中瀬卓也 5.3/9.000
ゆかの時に他の種目は全部終わってて、移動がゆか待ち状態だったため、中瀬選手のゆかが終了次第即移動→挨拶→練習だったため、長パンに着替える時間が無く、練習は短パンのままでした。
「あん馬、何かがオカシイ…」と違和感アリアリでした
演技後軽く片手でガッツポーズしてました。
佐野友治 5.6/8.450
水鳥寿思 5.5/9.200

【第4ローテ】
◇日本体育大学/平行棒◇
沖口  誠 5.9/8.750
水鳥豪敏 5.8/8.800
岡島康宏 6.3/8.950
青山人士 6.0/9.250
森  赳人 6.2/9.500
水鳥一輝 6.7/8.950

◇徳洲会体操クラブ/つり輪◇
桑原  俊 5.7/8.350
仲里隆太 6.1/8.800
速水佑斗 6.1/9.000
水鳥寿思 6.4/8.650
佐野友治 6.4/8.750
中瀬卓也 6.3/9.200
両手でガッツポーズしてました。
やっぱり日体大はA得点が5点台後半で(岡村選手除く)、B得点は8点台なのに、社会人はA得点が殆ど6点台でB得点も日体大と同じくらい〜9点台なんだね。

◇コナミスポーツクラブ/鉄棒◇
小林研也 5.3/7.950 離れ技で落下したんだっけ?

【第5ローテ】
◇日本体育大学/鉄棒◇
沖口  誠 5.4/8.800
インカレだったかな?コバチで落下して、再挑戦するも落下して結局離れ技ナシになってしまっていたので、今回は構成をコバチともう1つ(コスミックとかトカチェフとか)入れてくるのかなl〜なんて思っていたら、コバチを抜いてコスミックにしてました。
岡村康宏 5.7/9.200
水鳥一輝 6.5/8.850
青山人士 6.2/8.600
森  赳人 5.7/8.200
水鳥豪敏 6.2/9.000

◇徳洲会体操クラブ/跳馬◇
仲里隆太 6.2/9.400 アカピアン
桑原  俊 6.2/9.350
佐野友治 6.6/9.250 ローチェ
速水佑斗 6.6/9.150 ドリックス
       6.2/9.400 メモってなかったけど、多分ロー・ユンだったかと
中瀬卓也 6.6/8.600 伸身ユルチェンコ2回半ひねり
水鳥寿思 6.6/9.450 ドリッグス

◇順天堂大学/平行棒◇
星  陽輔 6.0/9.500

この時点ではまだ日体大リード。
徳洲会ピリっとしない感じだし、大丈夫か???と一抹の不安がよぎる。
でも日体大はラストがゆかだからあまり点数伸びないかな?と思いつつ、最終ローテへ。

【最終ローテ】
◇日本体育大学/ゆか◇
水鳥一輝 5.2/8.450
岡村康宏 5.9/8.950
水鳥豪敏 5.7/9.050
森  赳人 5.7/9.100
青山人士 6.1/8.900
沖口  誠 6.5/8.750
メモには減点が書いていないので、ラインオーバーが無かったんだと思う。
結構押せ押せで逃げ切り体勢でした。

◇徳洲会体操クラブ/平行棒◇
速水佑斗 5.4/8.800
仲里隆太 5.5/9.200
中瀬卓也 6.1/8.750
桑原  俊 6.4/8.900
佐野友治 6.1/8.800
水鳥寿思 6.4/8.800

……結果は徳洲会と日体大の同点優勝。
徳洲会が上に書いてあったから、結果が表示された時になんで日体大席があんなに盛り上がっているのか分からなくて。
1.徳洲会体操クラブ
1.日本体育大学
と、日体大の前にも「1」と書いてあるのに気がついて、漸く理解できました。
もう日体大の盛り上がりは凄かったです。
淡々としている会場が賑やかになってよかったなぁ〜なんて思ったり。
表彰は徳洲会から水鳥寿思選手、日体大から水鳥一輝選手が出てきて一緒にカップを受け取ってました。
会場内はちょっと笑いが漏れてました。
2人で写真を撮られていた所、チームメートに促された水鳥豪敏選手も加わって、報道陣に3人で写真撮影されてた。
いやぁ〜ご両親は本当に嬉しかっただろうなぁ。


ツヅキヲヨム …?
☆クリックしてくれたら励みになります☆
Posted at 22:18 / 第60回全日本体操競技選手権大会  / この記事のURL
コメント(0)
ヤプログ!広告
プロフィール
■名前■紅羽<くれは> 改め とも。
■年齢■冨田・鹿島・水鳥選手の1学年下。中野選手の同年生まれ・1学年上。
■住所■某体操で有名な高校が市内にある。アテネ組水鳥選手の弟・豪敏選手とかの出身高校。
■好きな選手遍歴■田中光選手→笠松昭宏選手

■日常■Que sera sera
■旧日常■日常blog
■詳細プロフ■プロフィール
■メール■とも。にメール
リンク
  | Past  
 

Global Media Online INC.