アジアNo.1・世界最大級を目指す! 「東京ゲームショウ2010」が9月16日〜19日に開催決定! 

March 05 [Fri], 2010, 5:39
 コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は2月26日、「東京ゲームショウ2010(TGS2010)」の開催発表会を行い、その概要を発表した。

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 TGS2010は、9月16日(木)から19日(日)の4日間、幕張メッセで開催する。前半2日間は業界関係者とプレスを対象にしたビジネスデイ、後半2日間はゲームユーザーを対象にした一般公開日となる。

 1996年にスタートしたTGSは、2001年までは春秋の年2回、2002年以降は年1回・秋に開催しており、今回で記念すべき20回目となる。

 CESA会長の和田洋一氏(スクウェア・エニックス社長)は、冒頭のあいさつで、「ゲームの概念は大きく広がっている。今まで皆様に愛されていた形のゲームも深めていくのと同時に、新しいタイプのゲームも柔軟にサポートしていかなければならない。TGSはオープンなスタンスで場を提供する。インディーズの方や、自分たちはゲーム業界ではないかもしれないと思いながらゲームを作っているような方にも、TGSに参加していただきたい」と述べ、幅広いデジタル・エンターテインメント業界からの出展に期待を寄せた。

 一方、CESA常任理事でイベント委員長の辻本春弘氏(カプコン社長)は、来場者について「一般公開日において、アジアのゲームユーザーを多く招きたい」とし、そのために「アジアNo.1の東京ゲームショウ」というビジョンを設定したと説明した。

 共催者でTGS2010のプロデューサーを務める日経BP社の中村均事業部長は、TGSの中期ビジョンとして「アジアNo.1の情報網羅性」と「世界最大規模のイベント」を掲げ、まずはアジア圏のゲームユーザーのための世界最大級のイベントを目指すとした。

 このビジョンに沿った新たな施策として、アジア各国のゲーム産業首脳による国際会議「アジア・ゲーム・ビジネス・サミット」の開催、海外向けオンラインチケットの販売開始、「インターナショナル交流ゾーン」の設置などを発表した。加えて、国際的なビジネスマッチングイベントや、国際的なゲーム大会の開催も検討していることを明らかにした。

 今年のTGSの出展コーナーには、スマートフォン向けゲームコンテンツなどを対象にした「モバイルコーナー」、3DテレビなどのAV機器やゲーム周辺機器を対象にした「オーディオビジュアル&ガジェットコーナー」をはじめ、「ゲームPCコーナー」「PCオンラインゲーム(商談)コーナー」「インターナショナル・キャリア パビリオン」を新たに設置する。従来の「キッズコーナー」は「ファミリーコーナー」にリニューアルし、これまで上限のあったアーケード機の出展台数制限を解除。また、物販コーナーでは、一般展示を行うパブリッシャーによるゲームソフトの販売を解禁する。

 出展の募集は6月11日(金)まで行い、7月にTGS2010の出展社を発表する予定だ。

【3月4日5時57分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100304-00000001-nkbp_tren-sci
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