今までの自分 

2008年11月09日(日) 22時17分
少し今までの自分を整理してみようか。

■幼稚園
この時すでにフャ−ストキスは経験済み。
同じ幼稚園の男の子と。
同じ幼稚園の女の子と。

・・・今思うと、ここからすでに“始まって”いたのかな。。。

■小学校
好きなのは男の子。
でも好きって言っても、他の女の子達とキャーキャー言ってただけなのかな。
小学生だし。
仲良しの女友達とよく一緒にいたけど、恋愛感情はなかった・・・よね、たぶん。

■中学校・高校(女子校)
一貫の学校だったから、部活も中1から高3まで一緒だった。
私が中1の時の、高2の部長がすごく美人で。
憧れだったな。
意味もなく、よく部長の教室を見に行ってた・・・。

それから何年かして・・・

自分が“部長”になった。
うん。 あの頃が一番のモテ期だって言えるくらい。
ある知らない先輩からは、アップルパイとかチョコレートケーキとか色々差し入れてもらえたし、
後輩からも一緒に写真を撮ってほしい、とかキャーキャー言ってもらえてて。

学校ではあだ名は『王子』でした。
仲がよかったからか、担任もそう呼んでくれたし。

そこで初めて“彼女”ができた。高1〜3の間。

でも・・・彼女をぼろぼろにしたのは私。
私さえいれば何もいらない、と周りを全く気にせず、いつでもくっついてくるその子に
周りに変な目で見られることが嫌で、その子の想いが重たくなってきていた私は、
その子に冷たい態度をとってしまった。
今思えば、本当に好きでいてくれてたんだろうな。
彼女は私に見せ付けるために、リストカットを始めた・・・。
学校から帰って彼女から解放されたと思った夜は、携帯の留守電に彼女の鳴き声が。。。
朝、学校に向かうと、下駄箱で新しく出来た傷を見せつけられ。
当時の私は、とても怖くなって。

学校で私が仲の良い友達に対して、敵意丸出しだった彼女。
友達はそれを察して、彼女が近くにいるときは私と距離をとってくれた。
そうしないと、教科書とかで私の頭を思いっきり殴ってくるから。
友達とは彼女がいない選択授業とか、部活のときとかに話すことができた。

一度、カッターで腕を切りつけられた。少しの傷ですんだからよかったけど。

怖くなった私は、唯一信頼できる先生(T先生)に全て相談した。
ただ、“付き合っていた”というのは言わなかった。
T先生は一対一でいるのは危険だ、って心配してくれた。

放課後はT先生の準備室でかくまってくれて、下校時間過ぎに教員出口から出してくれた。
T先生のお陰でなんとか卒業まで何事もなく過ごせた。

■大学
ある芸能人(女性)に似ている、と大学内でも登下校の電車の中でも指を指されて言われる状態に。
これまで、“男の子”で通っていたはずなのに、一気に“女の子”視され始めた。
すごい違和感。
大学の学部学科関係なく、初めて会う人みんなに「〇〇に似てるよね!」と言われた。
それが理由からか、男子に付き合って欲しいと言われたけれど、顔しか見られていない気がして全て断っていた。

大学4年の教育実習で、母校に戻った。
その時に高校3年生だった後輩と実習後に付き合い始めた。
色々あったけど、1年ちょっと付き合って自然消滅・・・。
今でもちょこちょこメールはするけれど、大学生になった彼女には見るもの全てが新しく映るのだろう。
いい恋をして欲しいと思う。

そして大学院2年の卒業式2ヶ月前・・・。
大学1年のときからずっと仲がよくて、同じ研究室の彼と付き合い始めた。

■・・・そして、現在。
彼とはあとちょっとで付き合って2年。
仲良く過ごしていて、何も問題がない。
将来もずっとこの人といるんだろうな、って思う。

・・・・なのに。

今、自分の心の中にいるのは彼だけじゃない。

去年の春。就職してすぐのころは別になんとも思わなかったのに。
1年以上たった今年夏前。
なぜだか急に仲良くなった。それと同時にとても気になる存在に・・・。

Sさんのことを考えるとドキドキする。
仕事中もSさんに会いたくてしかたがない。
意味もないのにSさんにからみにいく。

・・・これって恋なんだろうか。

でもね、でも・・・彼のことも大事なんだよ。

雨の日は 

2008年09月29日(月) 23時45分
今日は落ち込むことが多かったように思う。


まず、仕事中に、これまでにないくらいの

大っきな  蜘 蛛 の 巣  に頭から引っかかった。

全然気付いてなくて。
ほんと、気付いたときは その巣のやはり大きな主が
目のまでサワサワしていた。

蜘蛛とかはわりと平気なんだけど、巣に引っかかったのは
めちゃめちゃ久しぶりで。

うきょ〜って叫んじゃった。




あと、もっと大きな原因は、あの女性(Sさん)に会えなかったこと。

・・・会えてなくないんだけどね。

たくさん絡まないと会えた気になれない。
帰りにさよならを言わないと、すごく不安になるんだよ。


朝、Sさんが通勤してくる時間はとても早い。
他の人はまだほとんど出勤してないくらいの時間で。

まず朝の挨拶は、その時にしかチャンスがないから
私は、原チャを飛ばして急いで職場に向かう。


うちの職場は説明するのはちょっと複雑で。
私の部署ともう一つの部署だけは建物が別なのです。

それで毎朝、私の部署の建物の前をSさんが通るから。
原チャで早めに着いた私は、荷物を自分のデスクに投げて建物の外へ・・・

ちょうどタイミングよく (私がタイミングを合わせてるんだけど)
Sさんは建物の前を通って、朝の挨拶が出来るんだ。


・・・でもね、雨の日はダメなんだよ。
原チャでは行かないから、そんな早くは職場に着けないってわけ。

そうすると、Sさんに朝は会えないんだ。


それで帰り。
いつもだったら毎日、ほぼ定時で帰るあのヒトに さよならを言いに行く。

「ごきげんよう〜」 と、さっさと支度をして帰るSさん。

でも少しでも離れたくなくて。
Sさんが最寄の駅まで歩いて帰るから、私はついていく。
徒歩15分。
その間、二人だけでのおしゃべりがとても幸せなのです。

駅に近づくにつれて、決まって私は駄々をこねる。
「帰っちゃうの?」
「もっと色々話したいことがあるんですよ」

Sさんは
「帰るよー」
「職場に戻ってもだらだらしてないで、早く帰るんだよ?」
って、いつも帰っちゃうんだけど。

でも、改札に入ってから、一度だけこっちを見てくれるSさん。

私が大きく手を振ると
彼女も控えめだけど手を振り返してくれる。

心がキューンとなるんだよね。


それから職場まで戻って、残った仕事を片付ける。
・・・Sさんを想いながら。


これが今日はできなかった。
私は会議で、彼女が帰る時間に会いに行けなかったんだ。

さみしいよ。
せつないよ。

どうしたらいいのかな。この気持ち。


明日はたくさん絡みたいな。
でも明日も雨。


先週末から 風邪か花粉症かで鼻水が止まらないSさん。
今日は少し鼻声だったよ。
心配だな。。。

明日は少しでも体調がよくなっていますように・・・。

今日から 

2008年09月29日(月) 1時31分
今、とても気になる女性(ひと)がいます。

その人のことを考えると
どうしようもないくらい切なくなって・・・。


でもこの気持ち、抑えなきゃ。


だって・・・・

自分には『彼氏』がいるから。


あの女性のことを考えたらだめなのはわかってる・・・


でも
この気持ちはどおしたらいい?



ゆっくりと、ブログにこの気持ちを載せていきたいと思います。
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