なぜ?どうして?と聞くことは大事

July 07 [Mon], 2014, 21:51

人間は納得できないことに出会うと
自分の中で納得行く形でしか
相手を判断しない。

相手がどんな理由でそう思ったのか
なぜそうしたのかに耳を貸さない
もしくは自力で理解しようと務める。

それで理解できなければ
自分の知っている情報の中だけで
「あの人はああいう人だから」
と決める。

それはある意味、大事なことを瞬時に決断するという
作業をたくさんしてきた人間(仕事のできる人)特有で
仕事ではとても重要なスキルになる。


仕事上では、自分の決断力と自分を信じる力と
時には周りの意見に流されないこと
物事に深入りしすぎないことで
自分の判断を確実にしていく。


でもそれを人間関係でやってはいけない。

人の気持ちとは複雑で
感情は理屈ではないので、常に変化するし
微妙なズレもあれば本人でも自覚がない場合も多くて
他人が理解するのはなかなか難しい。
だからこそ勝手に理解をするということは
相手を誤解する第一歩になる。


そこで重要なのが
なぜどう思ったの?
どうしてそう感じたの?
なんのためにそうしたいの?

と聞く必要がある。
恋人でも親子でも友達でもそう。
大事にしたいのなら、「聞く」これに尽きる。


相手に面倒くさがられるのであれば
聞かずに寄り添うのだ。
人は自分でも自分の感情がわからない時があるし
それをうまく伝えられないことも多々ある。
それを理解して、待つこと。

よくやりがちがなのが、
もういい!と投げてしまったり
見て見ぬふりをすること。


これだけは人間関係ではなにも生まない。


だからこそ、理解できなければ積極的に疎通する、寄り添う
これに徹することができる人間でありたい。
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  • アイコン画像 ニックネーム:槇原 梨沙
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