ホイットニー・ヒューストン急遽
February 13 [Mon], 2012, 20:03

48才だった。
「ボディガード」でホイットニーにあこがれ、何回も何回も見た。
彼女扮するスーパースターのレイチェルが、ケヴィン・コスナーの新米ボディガードに
最初、さんざん冷たくあたるが、彼の誠実さに次第に惹かれていく過程の、レイチェルの
セリフがかっこよくて、大好きだった。
彼女のしゃべる声も、ハスキーで甘くて、それなのに媚びてなく、大好きだった。
好きすぎて、ビデオから聞き取って、書き出して、暗記した。
いつか使えるかもしれない、と思いながら・・とうとう、そんな機会もなかったが・・・
そのころが、私が一番英語を勉強した時期かもしれない。
主題歌の「I will always love you」は、いつでも、聞くとうっとりして、ラストシーン
を思い出してしまい、胸が熱くなる。
この曲は、誰でもホイットニーの歌声が心に残っているので、難しいこともあり、
歌える(歌うことが許される)人は、とても少ないと思う。
グラミー賞のパーティで、ホイットニーの追悼のため、ジェニファー・ハドソンが
この曲を歌った。
ジェニファーは、この曲を歌っても、皆が納得する数少ない歌手だ。
すてきなジャニファーの歌声を聴きながら、私の青春が終わっていく気がした。
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