9ヶ月 

April 15 [Fri], 2011, 21:54
お腹を元気に蹴ってくるムスメ
ちょっと無理しちゃって後悔
ごめんね

違和感 

April 17 [Sat], 2010, 22:00
板挟み。
三十五歳。
見失う。自分の思い。
夢。
痛む痛み。

明日は仕事。
がんばります。

とうとう 

November 24 [Tue], 2009, 4:49
まったく動けなくなってしまった。

心が引きこもっている。

悩むより、動け。
自分になおも指示を出す。

降り積もった雪のベッド。体を横たえた時の記憶が
リアルによみがえる。
青い空。
このまま沈み込みたいほど純粋な白。
アタシという侵入者が壊す結晶から膨らみだすまぶしい雫。
汚れないヒカリ。
凛とする寒さ。

なぜか、ライブを見ながらそんな記憶に飲み込まれた。
タバコのニオイ。むせかえるほど。
音とエゴの氾濫。

自分は?

行方知れず。
どこにいるのだろ。


 

November 15 [Sun], 2009, 0:51
ひらがなや単語。アルファベットや人。
それらはあたしの中で色で記憶されている。

何とかというらしい。
共感覚?とか何とか。

みんなそうかと思ってた。

未熟なオトナというわけか?

色は時に残酷に黒に塗りつぶされる。

赤は怒り。
黒は無ではない。否定。
白は失望。

赤ではない。
黒。いや。暗闇。
私の形がわかりますか?

I C A N 

November 15 [Sun], 2009, 0:36
平凡なシーラカンスは海の底。
満ち足りてると言えなくなった。

平凡も普通も自分が望んで出した答え。

シーラカンスはなぜ満ち足りてると言えなくなったのか。

海の底しか知らないのなら何も思わなかったのでは?

暗闇に差し込む光人工的な。蛍光灯。冷たく蒼い。
ひまわりは頭をたれてしずくを落としていた。
誰からも気づかれず種も持たず。しずくの重みで頭を下げた。
輝きは失せて、身の置き場を失くしていた。

気づけずにいた。
いや。目をそらしていた。
気づいていた。
雨は降るから水はいらないと。
気をかけてあげられなかった。

ごめんね。

下がってしまった頭を上げることはできないけれど
もう終わりにしようね。
そんな姿のままでは、切ないね。

涙は出なかった。
悔しくて悲しくて。
でも泣けないのは
アタシがアタシではなくなったから?

I C A N あたしを動かす魔法の言葉。

頭は自分であげて見せる。

巨大な足 

September 26 [Sat], 2009, 9:12
突然足が浮腫んで靴が入らなくなった。

真ん丸く膨らんだ指。足は皮膚の限界まで膨らむ。
曲がらない。

足ばかり見ていた。
歩くと痛くて、怖くて。
そのうち手まで膨らんできた。
アタシはマシュマロマンにでも進化するのか。
そんなくだらない冗談で笑えるわけもなく。

足ばかりを見ていた。

疲れたからだを布団の上に放り投げ視覚のシャッターを下ろす。
残像はシロコロホルモンばりのまん丸の指と皿を洗ってくれた彼の背中。

下ばかり向いていたな。

反省。

足を見ないうちに薬が効いて前より足が細くなるかも

下を向かずに足ばかり見ないで前を未来を見ようと思う。

ありがとう。

振り返ったらきっと、今の足跡はまるで巨人。
でっかくいくのはいいことだ!

自分で望んだ事 

August 13 [Thu], 2009, 8:51
「そうやってふつうの人になっていくんだね。」

美容師さんが何気なく言った一言。
彼女の言葉の重さがのしかかる。

アタシはふつうの人とふつうじゃない人の間で揺れている。

ふつうの人じゃない。
この曖昧な言葉が自分を楽にしてくれる言葉だと、気づいた。

でも、ふつうの人であろうとする自分。
背負い込んでいる。

イクコになれたらいいのに。

。。。。なったらいいだけのこと。
分かってるにのにできない。

自分を苦しめるのは自分だ。

また貝のように口を閉ざす。
ってか、何にも言えねぇ。
まさにそんな感じ。

ふつうの人に、なりたかったのか?
別になりたくないよな。

アタシは、あたしでよくないか?

おいおい 

April 04 [Sat], 2009, 11:03
大殺界とやらは終わったんだろぉ?

昨日もあり得ない光景とウソ。

あたしは満点でクリア。
開き直るしかないんだ。

嘘とほんとと本心と信じる気持ちと猜疑心。
アタシの一生の課題。

ただ自分をクソまじめにいきるだけじゃダメだっていうのかね。

ロックにふれると自分を奮い立たせられる。
もう一人の自分がそこにいる。

汚されない強さを。そう願う。
いつからこんなに繊細だったんだ。あたし?

もう一人の自分がいると知ったのは小学生の頃。
もう一人の自分がはじめて喜んだのはボウイを知った時。
もう一人の自分にはじめて逢ったのは4つの時。

もう一人の自分は出してはいけないと思っていた自分。

もう一人の自分をさらけ出していた時に出逢った大切な人は
あたしを苦手だと思ったそうだ(笑)・・・余談。

ピロウズが今のあたしをひとつにしてくれる。

今日はピロウズ日和なのかもね。





忙しいという字 

March 13 [Fri], 2009, 22:10
忙しいという字は心を亡くすと書く。

仕事へ向かういつもと変わらない朝。
扉を開けると春の足音が聞こえてきていたはずの景色は
白一色に塗りつぶされていた。

車から雪をぬぐうと慌しく車を走らせた。

狭い道にさしかかる。
道の隅に一羽のカラスと「なにか」。
カラスは静かに「なにか」の周りを円を描くように歩く。
まるでこれは自分のだ。というかのように。

何かが、、轢かれたのか。。。

一日が始まる。できれば不吉な予感は避けて通りたくて
目を背ける。

一台の対向車。
やむを得ずカラスと「なにか」のそばに車を寄せる。
カラスはからだと同じ真っ黒な目でまるでこちらを睨み付けるかのように
迫り来る巨大な鉄の塊にも動ぜず足を止めた。
それはまるで、これは自分のだというように。

対向車は走り去り、慎重に車を動かした。
カラスと「なにか」を避けて。
次の瞬間目に飛び込んでしまった「なにか」は

真っ白な雪の上に横たわる
一匹の真っ黒なカラスだった。

巨大な鉄の塊を威嚇する周りを歩くカラスの真っ黒な目は
厳しく。寂しく、愛おしさで潤んでいるように見えたのは
あたしの妄想かもしれない。

涙が溢れ出したあたしの心は殺されずにすんだのかな。


2008最後の 

December 31 [Wed], 2008, 0:24
久しぶりに開いた。
いつも唇に歌を。
今年はそれだけではなかったな。

自分に向き合えた。
まだ、空回ることが多いのかもしれない。
でも、それがあたしなのだ。

ブログには本心など書けない。
犯罪者のブログについて
専門家達や心理学者が解析をしてた。
本心こそ書けないと。

そうだろうね。

あたしの本心は
いったいどこにあるのか。
旅は続くね。

もうちょっと大人になりたい自分と
もうちょっと子どもでいたい自分。
自分の声を聴きながら、
2009年も歩いていくよ。

2008年のアタシは
コーヒー、ブラックものめるぞ。
ピロウズが大好きだよ。
歌っているよ。大好きな歌を。
笑っているよ。自分らしく。

まだバランスは悪い。
リズムも苦手。
情緒もジェットコースター並み。
けれど、そんな自分と手をつないだよ。

2009もきっと楽しい。
神様なのかな。仏様?
お父さんお母さん??
誰に行ったらいいんだろう。
アタシはアタシでよかった。

すべてに。
ありがとう。

またね。




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