マウントステーの穴の数がまず違う 

2012年05月12日(土) 19時15分
そういえばいつぞや購入してすっかり忘れていたコレ





キャップの鍵が無く開閉不可能なため、ジャンク品として2000円で購入。ヤフオク。

メーカー不明。容量は恐らく7リットル。




鍵の無いキャップなどは早々に電動ドリルで破壊。
同じ形のキャップを350円で落札。同じくヤフオク。

送料除いて2350円でゲット。恐ろしく安い。車体につくかどうかなんて野暮なことは後から考える。

ウインカーだけ純正なのは、電装系が苦手だから。 

2012年05月09日(水) 19時17分

ちなみにセパハンの様子





塗装剥離して膨張色剥き出しなせいで大きく見えますが、実際は小さい車格





ディープフェンダーに小型ヘッドライト、セパハンに革のサイドバッグっていう、なにがなんだかわからないカスタム。個人的には気に入ってます。次はショートフェンダーにしてみたい。






セパハンの垂れ角は申し分無く、蛇角だけが問題。これ以上角度をつけるとタンクに常に手が当たってしまう仕様。ちなみにセパハンはkiss製。






バックステップは当初純正を溶接加工して制作する予定だったんですけれど、案外純正ステップでセパハンが乗りやすかったのでそのまま。ノーマルハンドルよりも腰が痛くならなく長距離が楽に。セパハンイコール辛いっていうのも案外体型とか腕の長さで変わってくる。



ほぼDIYでパーツもホームセンターとゴミ捨て場から調達してお金のかからないカスタム。それでも結構満足出来る仕上がりになったんじゃないかと。これで大型買うとまたおかしなDIY欲がこみあげてくるから困るんですけれど。

触媒なしの空冷キャブ車 

2012年05月08日(火) 18時48分
ちょっと思っていたよりも早いんですけど、大型二輪を買うことになった訳ですが。

今乗っているエストレヤ(走行距離50000km)の、前後ブレーキキャリパー、ローター、ピストンが寿命でして、その交換代に結構な額が飛んでいくというので、ならいっそ頭金くらいは十分に貯金もあるし、ローンで買ってしまおうと。

調子悪いところが全てブレーキで、丁度今年からブレーキを作る会社に就職した人間が知り合いにいるので、エストレヤは彼にたくせば一緒にツーリングも出来るし都合も良いな、と。なにしろ思い入れがあるバイクなので、知り合いに乗ってもらえれば。その方も何度かエストレヤに乗っているので。


そんなわけで車両を買う前にパーツを買いそろえ、構想を乗っている訳ですが、目下すべきことは

・クラブバーのクロームメッキ剥離後、銅鍍金
・ヘッドライトのクロームメッキ剥離後、銅鍍金
・オイルフィルターカバーのクロームメッキ剥離後、銅鍍金
・キャブ上部カバーのクロームメッキ剥離後、銅鍍金
・チェーンカバーのクロームメッキ剥離後、銅鍍金
・キックペダルのクロームメッキ剥離後、銅鍍金

以上が主にメッキ加工すべきパーツ、あとクランクケースのボルト類もついでに鍍金する予定。

ついで

・サイドカバーの塗装剥離後、クリア塗装
・トップブリッジのクランプ部をサンダーで吹き飛ばし、ポリッシュ加工
・スプロケカバー肉抜き加工
・クランクケースの中央ボルトを、タマネギ染め

タマネギ染めって自分で書いてても謎なんですけど、アルミを金色にする為の加工らしい。
ただ、必要素材の希硫酸の入手が難しいので、試しに希塩酸で試して駄目だったようなら、銅鍍金。
それにしたって、アルミに銅メッキが乗るかどうかはやってみないとわからないので、なんだかんだ一番面倒といえば面倒。
しかもこれ、ボルト一本の為だけにしないといけないこと。別にしなくてもいいんじゃない?って言われればそうなんですけれど。

あと気になるのが

・フロントウインカーのアースはウインカー本体からとれるのか。
・アルミタンクのキャップのブリーザー穴がどこにあるのか不明




箇条書きにするとやたら大変そうに見えますが、やってしまえば案外簡単に出来てしまう。なにしろガチガチロッカーズでも、ベタベタなカフェレーサーでもないので、カリッカリにチューンするわけではなく主に見た目と足回りのカスタムだから、お金もそれほどかからない。


とりあえず車両が手元にくるまでは、ひたすらアルミに磨きをかけてパーツ制作にいそしみます。

所謂クリップオン 

2012年02月25日(土) 15時33分
大分間は空きましたが、こんな事になってました。


2012 

2012年01月03日(火) 3時01分


あけましておめでとうございます。

大分すっぽかしていましたが、2011年末はこんな感じで。

わかるひとにはわかる、通称チェ・ゲバラ盛り。

ペンギン型のライターはもう手に入らない 

2011年11月21日(月) 0時09分



同い年の幼なじみの男の子が、気がついたら社長になってしまして。

外国で永住権得て、向こうで起業しているらしく、ウェブサイトにはそんな彼の爽やかスマイルなんかが表示されているわけですが。


一方、中華料理屋で一番安い定食を食べたら財布の中に73円しか入っていなかったり、道の駅で3本100円のネギと10個で120円のナスを買ったら財布の中が30円しか入っていなかったり。

社長が何かしら働いている一方、学生が就職活動に励む一方、今月末のキャンプツーに向けてのジャーキー作りで、ひたすらキッチンで鹿肉の解体に励んでおりますが。

ちなみに画像は全く関係なく、ペンギン社のデューク2。

デューク4の方が格好良さは俄然上ですが、片手で着火出来る分コイツの方が便利。



利便性を求めていたらオイルライターなんて使わないわけですけれど、どうしても欲しくなるゴテゴテのガジェット。ライターなんて1個あれば正直十分なんですよね。多分買うけれども。2とか3とか、トレンチライターとか。

要するにそういうものが好きなわけで。ライターくらいは社長より恰好いいの持っていようぜ、って。

社長がzippoならこっちはトーレンスだぜ、って。全然意味わからないけど。

バルクリ調整2 

2011年11月18日(金) 21時25分
全開バルブクリアランスを調整して、エンストは見事無くなった物の、クリアランスが若干広いせいか、タペット音がカチカチと。ちょっと気になる?って程度のカチカチ。回転をあげればあげるほど当然大きくなるカチカチ音。

精神衛生上よろしくないので、再びタンクとシートを降ろしバルブクリアランス調整。

シックネスゲージの挟まり具合の適正が謎なので、何度も調整してはその度にボルト全て締めてタンクを装着しフューエルホースをねじ込む。ダメだったら再び振り出しに戻り何度も何度も調整。どうもエキゾースト側のクリアランスが広かったようで。

タペット音を小さくしようとしてクリアランスを狭くして行くとエンスト率が上がるので、どちらかを妥協して丁度いい所に。結構ゲージをきつめに引き抜く感じが丁度よろしい。

現在エンストもせず、タペット音も無く、購入時と同じ様なエストレヤに戻り、燃費も通常時でリッター30を越え、次の課題はフォークオイル。

とりあえずクリアランス調整のメモ。エストレヤのバルクリ調整なら、15分かからずに終えるだけの自信はついたここの最近。

ポケットランタン 

2011年11月07日(月) 22時55分



キャンピングガスのランタンを購入していたのですよ。ヤフオクで。実は。

ただこのキャンピングガス。カートリッジが廃盤になっているらしく、机の上でただただ埃をかぶる日々を過ごしていましたが、先日ホームセンターでカートリッジを発見しまして。

マントルは、同じ様な形だし使えんだろと適当に購入したコールマンの#51がジャストフィット。






やっぱり電池式ランタンやキャンドルランタンとは雰囲気と光量が違いますよねえ。

カートリッジがなかなか手に入らない品なので、玄関外でこうして本を読むときの為にコールマンかキャプテンスタッグのランタンがもう一つ欲しい所。いざキャンプの時にガス欠になったらお話しにならないので。

エストレヤバルブクリアランス 

2011年10月27日(木) 14時22分
重い腰を上げバルクリ調整。一歩間違えればアイドリングすらしなくなる恐怖のDIY。


まずはシートとタンクをサクッと取り外し。



今まで幾度となく繰り返してきたこの取り外し作業。ここまでは目をつぶってでも出来るんですけど、今回の相手は厄介なコレ。




エンジン。

メッキはそんなに好きじゃない 

2011年10月24日(月) 21時48分
な、なんでそんなにタンクベッコリいっちゃってるの?って凹み具合のタンク。
綺麗に左右対称に全部だけベッコリいっちゃってるタンク。

そんなタンクを見かけたならば、それは決して転倒して凹んだ窪みではなく、セパハンの切れ各確保の為に無くなくセルフ板金をした跡だ。


今乗っているエストレヤも、次期候補のW650も、タンクの形状がちょっと。。ロッカーズとは言わないまでも、もう少しカフェレーサーっぽいタンク載せても良いんじゃない?って。セパハンもあるんだし。オフィシャルのスタジアムミラーもあるんだし。。

カフェレーサーといえばアルミタンク。エグいエグれに膝を入れて、ツーリング前にはバフがけをして輝き具合を自慢してやりたいアルミタンク。そんな熱烈なアルミフリークでもないので、ここは無難にアイアンタンク。


GB250やルネッサ、SRVなんかどうでしょう。





GB250





SRV250






ルネッサ



どれも古いんですよねえ。。古いバイクはもれなく恰好良いのはさておき、エストレヤの燃料コックは負圧式。W650も負圧式。

それに対してこの3機は?調べてないから何とも言えんのですが、重力式なのではないでしょうか。それはそれで別に負圧ホース塞げばいい話なんですけど、帰宅していちいち燃料コックをOFFにする作業を忘れてしまいそうで、、それはそれで別に毎日乗れば良い話なんですけど。


ちなみに、ルネッサのタンクは燃料コックがタンク裏トンネルの中央っていうあり得ない位置にあるので、早速除外。

あとはフレームにどう組むかっていう最大の難関なんですけど、それはライダーの必須アイテム結束バンドでひとつ。


ちなみに、タンクを買えたいのは見た目状の理由だけではなく、ノーマルタンクにセパハン仕様で公道Uターン出来る自信がないため。流石にタンクをベッコリセルフ板金は、、ちょっと。そこまでイブシ銀な事はちょっと。セパハンの為にタンクを凹ます事がイブシ銀かどうかはさておき。