北海道ツーリング2日目

August 23 [Thu], 2012, 17:17


8月6日朝。

革ジャンとレインスーツを着て寝たものの、結局寒さのあまり一睡も出来ず。
先日まで全裸で扇風機をつけて寝ていた生活とは丸っきり正反対の気候状況。

しかも微妙に曇っている。




が、よく見ると遥か向こうはわかりやすいくらいに晴れている。
寒さで歯をガタガタ言わせながら晴れ間にひた向かう。

北海道一周ツーリング 1日目

August 22 [Wed], 2012, 0:20

8月5日朝。





前日までバイトの関係で山梨に一泊、その後朝まで飲んでくれていたため、気がつけばフェリー出発3時間前。
急いで荷物をパッキングし、あらかじめダイソーで用意しておいた便利グッズを駆使しバイクに盛る。



今回の装備。

行き帰りのフェリーの乗船券と財布、携帯、サングラス、通帳と必須アイテムを確認して高速に乗る。

石油ストーブを焚いている国から

August 17 [Fri], 2012, 19:26
北海道から帰ってきました。

結局5日の朝に出て、6日北海道上陸、16日の夜に北海道を出る11日間の滞在。

函館方面は行きませんでしたが、それ以外は海沿いを時計回りにぐるっと大外回りで一周制覇。

行き先も寝場所もそれほど考えずに飛び出しましたが、なんとかなるものです。
途中お金がなくなって通りすがりのライダーに頼み込みお金を貸してもらったり、ライダーハウスに住み込みで働いたりして食いつなぎましたが、ここ数日間はおかげさまで健康な食生活と睡眠をとる事が出来ました。そのかわりアルコールとニコチンの摂取量も異常ですが。


名刺をくれた人、住所を教えてくれた人、アドレス交換した人、描いた絵をもらってくれた人、働かせてくれた人、お金を貸してくれた人、連泊に付き合わせてしまった人、道中何度もあった人と、たくさんおります。なかにはもう会わない人もいるかもしれないし、偶然会う事もあるかもしれないし、一緒にまた走る事もあるかもしれませんが、ありがとうございます。

ツーレポは異常に長くなるのでしばらく練って多分書きます。

ちなみに走行距離は2700km

日に500km走る日もあれば、200kmしか走らない日もあったり。
最後の4日間は住み込みでずっと働いていたので動きませんでした。働いていたっていうか遊んでいたっていうか。

それにしても関東は暑い、暑すぎます。それに尽きます。

苫小牧発大洗行きフェリー

August 05 [Sun], 2012, 9:51



毎年恒例の山梨県。








帰ってきてすぐですが、本日の夕方、大洗から苫小牧に向けてフェリーに乗り、明日の昼に北海道上陸予定。

10日かけての北海道一周ツーリング。今までにない長距離長時間ツーリング。

それが終わったらすぐに鎌倉、名古屋、京都と再度ツーリング。

ついに、一ヶ月に二回オイル交換しないと行けない状況が実現しそうです。

緑青が浮いてこそ

July 28 [Sat], 2012, 16:25



ニーグリップラバーに真鍮マイナスネジを埋め込み。

ラバーを溶接して更にビス止めという、よほどニーグリップしたい人みたいになってますが、実際は膝の位置がラバーの大分下なのでニーグリップラバーは出来ない。そして勿論ビスはヘッドだけ埋めたフェイク。


帰る事の出来るボルト類は全て真鍮製にしたので、あとは自然に真鍮の色が鈍くなっていくのを待つのみです。

トップブリッジとタンクのアルミは今では良い感じに鈍い色になってきております。

とりあえずそんなプチカスタム。

二ーグリップラバーにはマイナスビスを埋め込む

July 21 [Sat], 2012, 17:23


W650

こんな感じでひとまず。

ヘッドライトの大きさと、リアの尻上がり感がなんとも言えませんが、そこら辺突き詰めていくと、アメリカンで良いじゃんって話になるのでそこは深く考えない。

出来る物なら全て手作りで

July 12 [Thu], 2012, 20:48



この卓上ボール盤と







ディスクグラインダーで






サクっとチェーンカバー出来上がり。








大量のヤスリ、コンパウンドと





ゴム板をいろいろ切って貼って







サイドカバー。
この後裏からアルミメッシュを貼れば出来上がり

クロームメッキは一切使わないベアメタル方針。
メッキや塗装はことごとく剥離、樹脂パーツはすぐさまゴミ箱往き。

まだまだ作らなければならないパーツはたくさんありますが、溶接機とサンドブラスターが手元に無いので、思うように制作出来ず、とりあえずヘッドライトを着けてしまえばひとまず完成。



51号線を走りに

July 10 [Tue], 2012, 13:43



W650で初長距離ツーリング。行き先は群馬県妙義山。

とりあえずアルミタンクと本革シートを装着しての出発。
でかすぎるヘッドライトと高すぎるハンドル、黒いままのサイドカバーなど、まだまだバランスのおかしな車体ですが、ここら辺の加工はまた後日。






道の駅みょうぎ。

往復距離356km。

燃費はまさかの30km/l越え。エストレヤより燃費が良い大型バイク。
高回転を使わなくなったのが大きいんでしょーか。

タンク容量も4リットル減って10リットルですが、これならさほどGSを気にせず走る事の出来るレベル。


ただ、ハンドルの位置だけが悪く、ニーグリップが全く出来ず全体中が両手にかかってくるため、未だに手があがらず四十肩状態。今まで痛かった腰はなんともないんですけれど。

あとは、自作したチェーンカバーが若干リアサスと干渉しているので、そこら辺も要加工。

今月中にはカスタムを仕上げて北海道にでも行きたいのですけれど。

パッシングはなんとかなる

July 01 [Sun], 2012, 19:08



キルスイッチが色褪せてオジイサンの歯茎のようになっていたので塗装。
キルスイッチ=赤のイメージで無意識に赤に塗ったものの、別に赤でなくても。。
そもそもこのスイッチ自体エラくダサいので、金属製のナニかに変えてしまうのが一番良い。






ついでにマスターシリンダーの蓋の文字に白を入れる。
年に一度読むか読まないかのこの英文も、これで読みやすく。
間違えてDOT2を入れないように。




部屋に落ちていた牛革を巻く。
これはキルスイッチとは対称に、色褪せないと馴染まない。

大きなパーツが届くまで、こーして細かいところのカスタムをしてるわけですが、週があける前にチェーンケースくらいは作りたい。

パンチングメッシュを巻け

June 29 [Fri], 2012, 18:42



思いのほか資金が早く溜まったのと、欲しいパーツがヤフオクに流れてきたのとで近日中に外装フルカスタム。

子供たちに「ダさい」と言われて、そうだよなあ、、と改めて思うこの不思議仕様のW650。




前のエストレヤもそーでしたが、外装カスタムするときは一気に変えてしまうので、この姿を拝めるのも今のうち。結局一度もノーマル状態のW650には乗らなかった。

未だになれないリアサスは、固さを一段固くしたらややマトモな状態に。それでも、妙にフワフワハンドルが振られるのは気になって仕方ないので、資金を調整してちょっと立派なサスを入れたい。
それにしてもこのチェーンカバーとシートの恰好わるい事。

P R