偉大なる父の背中。
October 24 [Sat], 2009, 20:58
みなさん、お久しぶりです。
モモコです。
約1年ぶりの更新。
最近はmixiというとっても便利な機能にどっぷり(?)はまり、
そちらに日記を更新していました。
といっても、そっちも数ヶ月に1回くらいだったんですけど。
ブログを見てくれてる人はもうほとんどいないと思うけれど、
この1年にあった、様々なエピソードを、
ポツポツと書き連ねていけたらと思ってます。
4649!(死語だろうがなんだろうが、私は使い続けてみせる!)
さて。
「息子は父の背中を見て育つ」
といったような言葉を、みなさんも何度か聞いたことがあると思います。
小さい頃の父の姿を見て、息子はその背中を追いかけるように成長していく。
いつか、父に追いつき、そして超えることを目標にして・・・
みたいな。
私は娘ですが、
なんだかお父さんの背中っていうのには特別な感情が、
あるような気がします。
小さいころのお父さんは、絶対の存在だった気がする。
おっきいお父さん。
声が低いお父さん。
機嫌が悪くなるとちょっと怖いお父さん。
機嫌が良いと楽しいお父さん。
私のお父さんは170cmと体格は普通なんだけど、
やっぱり小さい頃の私からすると、とても大きくて、
特別なものでした。
父の背中を見て育つのは、
息子だけじゃないのかもしれません。
話は変わりまして、
モモコは昔、好きな人とスポーツジムに行ったことがあります。
走る彼、汗をかく彼、すべてに胸キュンをしておりました。
「プールもはいろっか?」
という彼の提案に、ドギマギなモモコ。
(み、み、水着姿みせるのか・・・・!!!!)
(で、で、でも・・・・)
意を決して、彼にモモコの水着姿を披露することにしました。
水着を持ってきていなかったので、フロントで借りることに。
こ、これ、スクール水着じゃんっ!
ど、どうしよう・・・
でも、もうプール入るっていっちゃったし・・・・
(シンキングタイム)
モモコのスクール水着姿に萌えてくれるかも!(ポジティブ)
というわけで、鮮烈スクール水着デビューを飾ることに。
一足早くプールに入っていた彼のもとへ、
バスタオルで完全防備したスク水・モモコ。
なかなか泳ごうとしないモモコに彼が
「早く泳ぎなよ」
と急かす。
えーい、ままよ!
モモコ、いきまーす!!!
バッと水着になり、バッと泳いだ。
そんな私の後ろ姿を彼はじーっと見て、何かを言いたそうな顔をしていた。
自分で言うのもなんだけど、ちょっと感動してそうな顔だった。
(見惚れている!?)
彼がツツツとモモコの元により、
そっと体に触れて、ポツリといった。
彼:「お父さんの背中だぁ」
どうやらモモコ、
父の背中を見て、(間違った方向に)成長してしまったらしい。
モモコです。
約1年ぶりの更新。
最近はmixiというとっても便利な機能にどっぷり(?)はまり、
そちらに日記を更新していました。
といっても、そっちも数ヶ月に1回くらいだったんですけど。
ブログを見てくれてる人はもうほとんどいないと思うけれど、
この1年にあった、様々なエピソードを、
ポツポツと書き連ねていけたらと思ってます。
4649!(死語だろうがなんだろうが、私は使い続けてみせる!)
さて。
「息子は父の背中を見て育つ」
といったような言葉を、みなさんも何度か聞いたことがあると思います。
小さい頃の父の姿を見て、息子はその背中を追いかけるように成長していく。
いつか、父に追いつき、そして超えることを目標にして・・・
みたいな。
私は娘ですが、
なんだかお父さんの背中っていうのには特別な感情が、
あるような気がします。
小さいころのお父さんは、絶対の存在だった気がする。
おっきいお父さん。
声が低いお父さん。
機嫌が悪くなるとちょっと怖いお父さん。
機嫌が良いと楽しいお父さん。
私のお父さんは170cmと体格は普通なんだけど、
やっぱり小さい頃の私からすると、とても大きくて、
特別なものでした。
父の背中を見て育つのは、
息子だけじゃないのかもしれません。
話は変わりまして、
モモコは昔、好きな人とスポーツジムに行ったことがあります。
走る彼、汗をかく彼、すべてに胸キュンをしておりました。
「プールもはいろっか?」
という彼の提案に、ドギマギなモモコ。
(み、み、水着姿みせるのか・・・・!!!!)
(で、で、でも・・・・)
意を決して、彼にモモコの水着姿を披露することにしました。
水着を持ってきていなかったので、フロントで借りることに。
こ、これ、スクール水着じゃんっ!
ど、どうしよう・・・
でも、もうプール入るっていっちゃったし・・・・
(シンキングタイム)
モモコのスクール水着姿に萌えてくれるかも!(ポジティブ)
というわけで、鮮烈スクール水着デビューを飾ることに。
一足早くプールに入っていた彼のもとへ、
バスタオルで完全防備したスク水・モモコ。
なかなか泳ごうとしないモモコに彼が
「早く泳ぎなよ」
と急かす。
えーい、ままよ!
モモコ、いきまーす!!!
バッと水着になり、バッと泳いだ。
そんな私の後ろ姿を彼はじーっと見て、何かを言いたそうな顔をしていた。
自分で言うのもなんだけど、ちょっと感動してそうな顔だった。
(見惚れている!?)
彼がツツツとモモコの元により、
そっと体に触れて、ポツリといった。
彼:「お父さんの背中だぁ」
どうやらモモコ、
父の背中を見て、(間違った方向に)成長してしまったらしい。
[ PR ]写真共有












