立てません。立てませんよ、モモコー
どうも、就活最前線@モモコでございます。
笑顔3:話力6:中身1で攻めていた就職活動ですが、
そして、そのハッタリでめちゃくちゃ面接を楽しんでいた私ですが、
本日、某企業の面接にて、初・激・沈☆
モモコ vs 雪女(推定31歳) (あと、もう一人男性)
実は同じ企業の前回面接でも、パっと見・雪女(推定40)とブチ当たったのですが、
モモコが温風を吹き続けたらどうやら氷は溶けたようで、後半は笑顔で会話できました。
しかし今回は!!!どうやら雪女界のエースだったようです。
モモコ 「コンコン、失礼いたします。平石桃子です!!本日はよろ・・・」
雪女 「どうぞ、おかけください」
ヒュオォオオオオオオ
モ(さ、寒い!!あれ、もう、春、だよね・・・?)
「は、はい・・・よろしくお願いします・・・」
その後も、モモコは給湯室に呼び出された後輩OLの様でした。
以下 面接概要
(部長=男性)
----部長にコーヒーを頼まれ、給湯室にて用意するモモコ-------
----カツカツカツと給湯室に入ってくる雪女-------------------
----モモコも見られていることには気づきつつ、コーヒーを入れ続ける。
そして、間違いないと確信した瞬間口を開く雪女----------
雪女 「ねぇ平石さん、部長には、普通にコーヒー出せばよかったんだっけ?」
モモコ 「あれ、ちがい、ました、っけ・・・」
雪女 「何、出せばよかったんだっけ?いつもまわり見てないの?」
モモコ 「グラスちがいます??・・・・・それとも・・・日本茶・・・とかですか?
すみません、気がつきませんでした!」
雪女 「・・・はぁ。コーヒーと一緒に、薬飲む用の水だすの。」
モモコ「すみません、すぐ用意しますね!!」
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モモコ 「部長、コーヒーと、お水です!」
部長 「あ、ありがとうw あ、ちょっとミルクと砂糖追加してもらえる?」
モモコ 「はい、こんな感じですか?」
部長 「うん、そうだね。 ありがとう」
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雪女 「ちょっと、平石さん。」
モモコ 「は、はい・・・」
雪女 「どうして、ミルクと砂糖をあの量で持っていったの。」
モモコ 「え、それは、部長結構メタボですし、あまり入れすぎも・・・」
雪女 「メタボだからって、部長が気にしてるとは限らないでしょ。」
モモコ 「それは、そうですね・・・」
雪女 「それなのに、なんであの量にしたの。」
モモコ 「・・・私の、勝手な、判断です。」
雪女 「・・・はぁ。こんなところでコーヒー話してるヒマなんかないの、仕事戻るわよ。」
モモコが、温風を吹かせど吹かせど、届きません。
冷風が返ってきます。
部長には多少モモコの温風が届いたみたいですが、
なんせ 雪女8:部長2 くらいしか発言してくれません。
(この部屋、雪女部屋だ・・・!!!!)
とんだところに迷いこんじまった!!
東京のド真ん中は、雪山だったのねー!
雪女「面接は以上で終了です。ありがとうございました。」
ヒュオォオオオオオ
モモコ「ありがとうございました。なんだかうまく伝えられずにすみませんでした。」
部長「いえいえw」
雪女「・・・・(無表情)」
ヒュオォオオオオオ
えっと、桜は咲いたけど、
春はまだみたいです。