遠い昔のママと僕 

2007年07月05日(木) 13時32分

蘇る 
遠い昔が

雨の日に
あなたは黄色いレインコートに黄色い雨帽子をかぶり 
そして黄色い長靴
ママの手をしっかり握っていっしょに歩いた あの道
かわいかったね
ママ ママって呼んで
ママ思いのやさしい子だったね

いっしょに電車にのると
寝てしまうのは いつもママの方
あなたは心配して ママの腕をゆすって
ママ ママ ここじゃないの?まだ?って 聞いて
まだちいちゃいあなたに心配かけたね
ごめんね 
たよりないママだったね

幼稚園参観でママがどこにいるか探して
あなたはキョロキョロ落ち着かない
後ろを振り向いて私を見つけると
あなたはとびきりの笑顔をふりまく
園長先生も100万ドルの笑顔と絶賛
あなたは
とっても明るい子だったね

そんな あなたは
私の大切な 大切な宝

ミニーは何でも知っている 

2007年04月20日(金) 23時07分
ミニー ミニー ミニー
いつも一緒 どこでも一緒
ミニーは何でも知っている

ミニー ミニー ミニー
その瞳は 宝石のよう
ミニーは何でもお見通し

ミニー ミニー ミニー
真実の声 聞いてるから
ミニーは誰より幸せ者さ

ミニー ミニー ミニー
いつもそばで 丸くなって
ミニーは祈りを聞いている

ミニー ミニー ミニー
深い愛情 素直なこころ
ミニーは母さんなんだから

ミニー ミニー ミニー
かわいいミニー 愛しいミニー
ミニーは母さんなんだから

ミニーは母さんなんだから

あの美しい声を聞かせて 小鳥さん 

2007年01月22日(月) 0時32分
小鳥さんの声が聞こえないわ
私を励ましに来て 小鳥さん
どこにいるの? 小鳥さん
私のそばに来て 小鳥さん

あの美しい声を聞かせて
お願い さえずりを聞かせて
私に幸せを運んでくれる
あの さえずりを

外に出て耳を澄ましてみるわ
外に出て 小鳥さんて呼んでみるわ
そうしたら 返事をしてね

呼んでも 呼んでも どこにもいない

だめなのよ 小鳥さんの声が聞こえないと
だめなのよ 小鳥さん あなたがいないと
だめなのよ 小鳥さんのいない生活なんて

考えられないわ 考えられないわ

聞かせてよ お願い 小鳥さん
どこにいるの? どこにいるの?
私には必要なのよ
私には必要なのよ
小鳥さんの美しい声が

私の心がカスカスになってしまっているのは
そのせいよ

私はここでは生きられない

帰りたい 小鳥さんのところへ
戻りたい 私を励ましてくれた小鳥さんのところへ

とにかく 美しい声で鳴いてた
たくさん たくさんいる中で
ひときわ美しい声でさえずってた
あの声よ
あの声が聞きたい

私の中にすうっと入ってきたのよ
私の心を魅了したのよ
私の体はその瞬間 動けなくなったのよ
それ程 美しい声よ

あの声を聞いたら 幸せになる
生きてる事が 喜びで充たされるわ

だから 必要なのよ
あの美しい声が

小鳥さんがいなくて
こんなに 泣くなんて
きっと 人は信じられないでしょうね
きっと 人は笑うでしょうね

美しい声が聞こえない事は
悲しい事だわ
美しい声を知らない人は
悲しい人だわ

知ってるかしら?
どれだけ美しい声かって
何よりも美しいのよ
この世の何ものにも変えられない程

どんな風に表現したらわかるかしら?
いいえ、わからないわ
あの声を聞かない限りは
それとも私にしか聞こえないのかしら?

とてつもなく感動した
あの日の夜明けに
ベートーベンを感じたような気分になったのよ

美しい自然の音 風の音 透き通るような空気
その中で 夜が明けて行く瞬間 小鳥の声が、、、

私は魔法にかけられたように
生きる喜びに震えたのよ

真夜中に苦悩に沈み
夜明けに希望をみいだしたのよ

だから 小鳥さんのいない日々なんて
私には考えられないわ

必要なのよ 必要なのよ
あの 美しい声が

聞かせてよ 

聞かせてよ

お願い。。。

聞かせてよ。。。。

母さん ありがとう 

2007年01月13日(土) 4時39分

母さん ありがとう ありがとう 母さん

誰でもみんな母さんから生まれてきた 母さんは命の源だ

母さんは、私が生まれてきたことに 
ありがとう って 言ってくれた
母さんは、私が元気でいるだけで 
ありがとう って 言ってくれた

母さんは、いつも いつも 優しい目で 
私を見守ってくれている ありがとう
母さんは、いつも いつも 大きな愛で
私を包んでくれている ありがとう

世界のみんな 母さんから生まれたんだよ 
世界のみんな 母さんが見守ってくれているんだよ

人間だけじゃないんだよ、
猫だって、犬だって、鳥だって、魚だって、
みんなみんな母さんから生まれてきたんだよ
動物だけじゃないんだよ、木にも、草にも、花にも、
母さんがいるんだよ

母さんを 思い出すだけで 優しい気持ちになれる
母さんを 感じるだけで 勇気がわいてくる

優しい気持ちで 勇気を出して 
ありがとう って 言ってみよう
ありがとう は、心のよろい を 溶かしてくれる
ありがとう は、心のきずな を 深めてくれる

世界をつなげる 素敵なことば ありがとう
明日がひろがる 確かなことば ありがとう

ありがとう が 世界に広がれば、 
ありがとう の輪で 世界がつながれば

きっと 素敵な 明日がくるよ  
きっと 平和な 明日がくるよ
愛に あふれた 明日になるよ

さぁ 世界のみんなで 心から 
ありがとう、サンキュー、ダンケ、メルシー、
グラッツェ、シェシェ、コマオヨ

My Life with "Minie" 

2007年01月01日(月) 23時11分
愛おしい 私のミニー ミニー
私のそばに いつまでも私のそばにいて
ミニー あなたがいないとダメなの
ミニー あなたは私の大切な家族
ミニー あなたの存在は偉大

こんなにもぼろぼろになっても
ミニー あなたは なんていじらしいの
ミニー あなたは なんて強いの
ミニー あなたは なんてかわいいの

私の身代わりになってくれてるんだよね
ごめんね ごめんね
私に教えてくれてるんだよね 
命の不思議さを 命の尊さを

何があっても ミニーは
いつも へっちゃらな顔して
私を励ましてくれる

ミニー あなたは私の命
いつまでも 私のそばに
永遠に

私のかわいいミニー 

2006年11月20日(月) 11時46分
ミニー ミニー!
私のかわいい かわいいミニー
あなたは誰の生まれ変わり?

そうね、、きっと、あなたは
私の母さんの生まれ変わりね

人間が猫に生まれ変わるなんて
そう、、、きっと、誰も信じてくれないわ
でも、いいの、信じてくれなくても
私が信じているから

ミニー ミニー!
私の愛するミニー
あなたは私のそばにいたいんだよね
だから猫になっていっしょにいるんだわ!

猫だからって、みんななめちゃだめよ
ミニーはなんでも知ってるんだから
だって、昔、母さんだった頃ね
い〜〜ぱい 働きすぎてしまったの
未来のために 今は ちょっと 猫になって
いっぱい遊んで いっぱい寝て
エネルギーをいっぱい たくわえてるとこさ!

ミニーはどんな人より幸せ者さ
だって いつも
私といっしょにいられるから
だって いつも
私の真実の声を聞いてるから

ミニーの寝顔は まるで天使
いっぱい頬ずりをして
食べたくなっちゃうくらい
かわいい 寝顔

ミニーの姿はまるで高貴
いつも 私を見ているわ
がんばるんだよ ともこって!

いつもいっしょのミニー
寝る時も ごはんを食べる時も
本を読む時も 音楽を聞く時も
いつもいつも私にベタベ スリスリ ペロペロ
大好きな大好きな私のミニー

あなたは
本当は、、、

かあさんなのね

"平和の鳥"の想い 

2006年08月18日(金) 2時18分
聞こえる 聞こえるよ

羽の音が聞こえる パタパタパタパタ
たくさんの たくさんの 羽の音が聞こえる
パタパタ パタパタ

羽の音が見える キラキラキラキラ
たくさんの たくさんの 羽の音が光ってる
キラキラ キラキラ

命の底には エネルギーがみなぎってるよ
あふれるばかりの慈愛がつまってるよ

もう とめられない!とめられない!

美しい羽を身にまとった 汚れなき鳥たちよ
崇高で高貴に輝いてる 鳥たちよ

羽の音を感じる カサカサカサカサ
たくさんのたくさんの羽の音を感じる

パタパタ〜キラキラ〜カサカサ

早く 飛びたい 飛びたい

平和の鳥が生まれた時 

2006年08月18日(金) 1時54分
なんにも なくなっていた
いろんなもの 大切なもの
たくさん たくさん なくして
なんにも なくなっていた あの時

昔 まだ籠の中にいた時
籠の外で 空高く飛んでいる鳥たちがうらやましかった
空高く舞い 自由に飛び きれいな声でさえずり
美しいメロディを 奏でていた鳥たち

ひときわ美しい声で鳴いている鳥がいたわ
その声はいつも そこから出ておいで
早く そこから出ておいでって言ってたわ
勇気をふりしぼって 出てごらん
何も心配いらないよ
僕が 飛び方を教えてあげるよって
君にだって飛べるよ!
君には 使命があるのだからって!

私は 籠から少しずつ出て
いつか 空高く飛べるようになりたいって願いながら
自分との戦いを開始したの
少しずつ 私は輝き始めたわ
毎日悩みながら 迷いながら成長し続けた

私が入っていた籠は鳥かごではなく
本当はもっともっと暗くて長く続くトンネルだったの
暗闇のトンネルの中で
どんなに原石をキラキラ放っても 叫んでも
誰も気づいてくれない
何年も苦しみの日々は続いたわ

でも それは
誰のせいでもない
すべては自分のせい
自分の弱さのせいだった

トンネルの中に輝く一点の光に気づいてくれたのは
私を呼んでいたのは
平和の鳥

なんにもできない私
なんにも知らない私
そんな私が 
今は 大きな大きな夢と希望に向かって
飛び始めてる

大切なものがひとつ ふたつと増えてきた
今の私は
大切な友達に支えられてる

ありがとう 平和の鳥さん
ありがとう ミニー
たくさんの たくさんのお友達
ありがとう!

母なる海 

2006年08月08日(火) 21時48分
海に抱きしめられたい

泣きたい程、海が恋しい
心が求める 心が渇望する

美しい海 輝く海 広大な海 
穏やかな海 力強い海 荒れ狂う海

感じたい 見たい 行きたい

宇宙即我なれば 宇宙を包み返し
感じられるはず 海になれるはず

ああ 夏の太陽をあびて キラキラとダイヤモンドのように光る海

目を閉じれば そこは海 海 海! 

希望でいっぱい! 

2006年08月08日(火) 5時56分
私の心は希望でいっぱい!

ああ ワクワク ドキドキ

未来は自分の手で作り上げるわ

ああ ワクワク ドキドキ

どうにだってなれるわ!

どこにだっていけるわ!

ワクワク ドキドキ

ワクワク ドキドキ

私は自由よ!

真っ白なキャンパスに

未来を描くのよ!

そうよ!

私は自由自在

ああ 私の中の無限の可能性が
          
引き出されていく!

私の心は希望でいっぱい!
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