アウシュヴィッツ・・・2日目@
November 23 [Mon], 2009, 0:46
えーももりん
4月に無給休暇のことを知りました
そんときは歴代の彼氏をめぐる旅でもしようかな
って思ってたのですが
それを友達に言ったら
やめたほうがいい
と言ってきました
よく考えてみたら
確かにやめたほうがいいな
と思いました
いや、元彼に会って
ももりんのチャームポイントを聞き出して
自信をつけようと思ってたんやけどな
なんせ4月と言ったら前の彼氏
ひげるんにふられて数週間の時
でも、心配無用
ももりん今元気イッパイ
犬のレオンのいびきを聞きながらブログ書いてるよ
ってことでひらめいた
そういえばももりんは
小学校のころから
ポーランドのアウシュヴィッツに行きたかったんや
ということでポーランドに行くことに
でもせっかく1か月間も休みやし
ってことでハンガリー、スロバキア、チェコとフィンランドも付け加えて
(当初はデンマークにも行くつもりやったけど変更)
中欧と北欧ちょっと1人旅を決行することにしてん
ってことでももりんの旅のメインのアウシュヴィッツ
第2次世界大戦中、ナチス・ドイツの占領下の土地から
主にユダヤ人、ポーランド人の政治犯などが捕らえられ
各地の強制収容所へ送られたらしい
ポーランドのクラクフから60キロぐらいの
アウシュヴィッツ(ドイツ語)もそのうちの1つで
そこでは150万人以上もの人々が殺害されたらしい
今はその強制収容所は博物館になっていて
世界遺産にも登録されています
負の遺産やで・・・
ももりんはクラクフから出てる英語のツアーには参加せず
1人でじっくり見学しようと思って
クラクフからバスに乗って行ったで

山道を走ること1時間半
アウシュヴィッツに到着
日本語の案内書を購入していざ・・・
入り口

今は1つ1つの建物が博物館になってる

建物の中は撮影禁止やけど
カメラで撮ったよりも鮮明にももりんは覚えています
収容者から没収した生活用品を入れてきた名前入りのトランク
衣服の山、靴の山、メガネの山
遺体から取り外された義足・義手の山
また主に女性収容者の髪の毛など
また収容当初は70キロ以上あった体重が
劣悪な生活状況で20キロ台にまで落ちた女性の写真など
さらには人体実験も行われいたらしい
また収容後すぐ撮られた収容者の証明写真の横には
着いた日と亡くなった日が書かれてて
みんな収容後2カ月とかで亡くなってはって
それがすごく胸が痛かった
子供たちの証明写真もいっぱいあって
ももりんはもうそこで涙が止まらなったよ
つれてこられたユダヤ人の中には騙されて連れてこられた人も多いらしい
新しい土地に移住すると言って
ありもしない土地を買わされて
1週間や10日もご飯も食べれずに
貨物列車にぎゅうぎゅう詰めに入れられて
やっと着いた
と思ったら即座に殺されるか、過酷な労働のあと殺されるか・・・
やったらしい
見れば見るほど、説明を読めば読むほど
目をそむけたなったけど
これは絶対知ってなあかん歴史やと思って
全部しっかり見てきたよ
銃殺に使われた「死の壁」

集団絞首場

ガス室と遺体を焼く焼却所

列車がつくとこ

行ってよかった
行けてよかった
ほんまにそう思うわ
地球の歩き方に
こんなむごいことをするのは人間やけど
その過ちを2度と犯さないように止められるのも人間や
って書いてあって
うなずくしかなかったで
ももりんはぺたんこブーツをはいて行ってたのですが
ぺたんこブーツは安物なので
雨やったので靴の中までびしょびしょになって
帰りのバスは行きは1時間半やったのに2時間半もかかって
足が冷たくて泣きそうになりましたが
収容されてた人たちはその何億倍も苦しかったんやろな
と思うと足が冷たいだけで泣きそうになってる自分が情けなかった
ほんまに
4月に無給休暇のことを知りました

そんときは歴代の彼氏をめぐる旅でもしようかな

って思ってたのですが
それを友達に言ったら
やめたほうがいい
と言ってきました

よく考えてみたら
確かにやめたほうがいいな
と思いました
いや、元彼に会って
ももりんのチャームポイントを聞き出して
自信をつけようと思ってたんやけどな

なんせ4月と言ったら前の彼氏
ひげるんにふられて数週間の時

でも、心配無用
ももりん今元気イッパイ

犬のレオンのいびきを聞きながらブログ書いてるよ

ってことでひらめいた

そういえばももりんは
小学校のころから
ポーランドのアウシュヴィッツに行きたかったんや

ということでポーランドに行くことに

でもせっかく1か月間も休みやし
ってことでハンガリー、スロバキア、チェコとフィンランドも付け加えて
(当初はデンマークにも行くつもりやったけど変更)
中欧と北欧ちょっと1人旅を決行することにしてん

ってことでももりんの旅のメインのアウシュヴィッツ
第2次世界大戦中、ナチス・ドイツの占領下の土地から
主にユダヤ人、ポーランド人の政治犯などが捕らえられ
各地の強制収容所へ送られたらしい
ポーランドのクラクフから60キロぐらいの
アウシュヴィッツ(ドイツ語)もそのうちの1つで
そこでは150万人以上もの人々が殺害されたらしい
今はその強制収容所は博物館になっていて
世界遺産にも登録されています
負の遺産やで・・・
ももりんはクラクフから出てる英語のツアーには参加せず
1人でじっくり見学しようと思って
クラクフからバスに乗って行ったで


山道を走ること1時間半
アウシュヴィッツに到着

日本語の案内書を購入していざ・・・

入り口


今は1つ1つの建物が博物館になってる


建物の中は撮影禁止やけど
カメラで撮ったよりも鮮明にももりんは覚えています
収容者から没収した生活用品を入れてきた名前入りのトランク
衣服の山、靴の山、メガネの山
遺体から取り外された義足・義手の山
また主に女性収容者の髪の毛など
また収容当初は70キロ以上あった体重が
劣悪な生活状況で20キロ台にまで落ちた女性の写真など
さらには人体実験も行われいたらしい
また収容後すぐ撮られた収容者の証明写真の横には
着いた日と亡くなった日が書かれてて
みんな収容後2カ月とかで亡くなってはって
それがすごく胸が痛かった
子供たちの証明写真もいっぱいあって
ももりんはもうそこで涙が止まらなったよ
つれてこられたユダヤ人の中には騙されて連れてこられた人も多いらしい
新しい土地に移住すると言って
ありもしない土地を買わされて
1週間や10日もご飯も食べれずに
貨物列車にぎゅうぎゅう詰めに入れられて
やっと着いた
と思ったら即座に殺されるか、過酷な労働のあと殺されるか・・・
やったらしい
見れば見るほど、説明を読めば読むほど
目をそむけたなったけど
これは絶対知ってなあかん歴史やと思って
全部しっかり見てきたよ
銃殺に使われた「死の壁」


集団絞首場


ガス室と遺体を焼く焼却所


列車がつくとこ


行ってよかった
行けてよかった
ほんまにそう思うわ
地球の歩き方に
こんなむごいことをするのは人間やけど
その過ちを2度と犯さないように止められるのも人間や
って書いてあって
うなずくしかなかったで

ももりんはぺたんこブーツをはいて行ってたのですが
ぺたんこブーツは安物なので
雨やったので靴の中までびしょびしょになって
帰りのバスは行きは1時間半やったのに2時間半もかかって
足が冷たくて泣きそうになりましたが
収容されてた人たちはその何億倍も苦しかったんやろな
と思うと足が冷たいだけで泣きそうになってる自分が情けなかった
ほんまに
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