ウォーキングダイエットの基本 

2010年05月16日(日) 3時21分
ダイエット目的でウォーキングをするのであれば
より効果的なウォーキングになるよう工夫をしましょう。
ウォーキングが散歩ではなくダイエット目的であれば
軽く息が弾む程度の歩き方であるとより効果があがるでしょう。
そんなウォーキングダイエットとして歩くときは
広めの歩幅が必要なので、歩幅の目安として
自分の身長×0.45というのを頭に入れて歩いてみると効果的でしょう。
姿勢をよくするために背筋を伸ばし、かかとから着地して
ウォーキングしましょう。腕を大きく振ると
自然に左右の腰にひねりが入りますので
さらにダイエット効果が期待できます。
最初はツライかもしれませんが、そのペースでの呼吸にも慣れ、
心地良い感覚になります。毎日できればそれがベストですが
無理をすれば長続きできないので、週2〜3回くらいを目安にして
ウォーキングダイエットの習慣を作るといいでしょう。
ウォーキングする時間帯は朝の起床直後はあまり適当でなく
それは血圧が安定していなくて危険だからなのです。
空腹によって血糖値が低下していますし
立ち眩みや貧血の原因になりますので
起床直後のウォーキングダイエットは避け
アミノ酸や低カロリー食品等を摂取してから行うと良いでしょう。
アミノ酸は、筋肉組織をつくるとともに、エネルギー源として利用されるので
基礎代謝を高めてくれますから、有酸素運動による効果に加え
脂肪の燃焼をさらに大きくしてくれます。
運動のために必要とされるカロリーも補われるので
ダイエットとしては大変健康的でしょう。
自分の工夫次第で楽しいウォーキングダイエットを行うこともできるでしょう。