アトピーはアレルギーの一種

October 20 [Tue], 2015, 11:14

アトピーとアレルギーは、密接な関係があります。

本来、人間の体を守るために免疫があります。有害な物質(細菌・ウイルスなど)が体に進入した場合、有害な物質に対して抗体を作り、排除することになります。これが免疫反応ですが、有害ではない物質にも過剰に反応してしまうのが「アトピー性アレルギー」となります。

過剰な反応により、防御反応が起こるため発疹や炎症という結果となります。

アトピーの場合は、この過剰な免疫反応が、皮膚炎や気管支喘息という形で発症するものです。

アトピーのアレルギー反応が徐々に修まってくることが多いため、幼児期に発症したアトピーが成長に伴って、治ってくることが多いわけです。

ただし、現在では、成人後に発症するアトピーや、アトピーの再発なども増えてきており、アレルギーの発症原因が増えてきているかもしれません。

特に、途上国にはアトピーが少ないのに先進国では多いという結果は明らかなので、消毒・添加剤などの環境要因もアレルギー発症の原因と考えられます。

アトピーが「ハワイでの長期滞在で治ってしまった」などという例もあります。アトピーの原因はまだ確定されてはいませんが、アレルギー性の反応であることは、確定されています。

アトピーとアレルギーの環境要因には、まだまだ解明が必要でしょう。
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