年下の 

2006年01月28日(土) 10時41分
人恋しって携帯電話をもてあそんでいたら
着信があって
ビックリした
年下のボーイフレンド
長電話しながらお互いの近況を話したり・・・
明日逢いたいというのを仕事の都合でと言って
旅行に行こうというのもやんわり断り
結局2月に入ったら一杯やりましょうということになった
前から彼は私にアプローチがすごくって
一緒にいるのは楽しいけど
男としてはなぁ・・・
あたし年下は興味ないのって言ったら
ショックだなだって
あるとき終電が無くなって
何にもしないからホテルに泊まろうよって言われたけど
バカ言わないのって
一晩中話すだけだから・・・だって
子供じゃあるまいし
そんな事出来ません
あなたにはもっと相応しい人が現れるよ絶対に!

魔性の女? 

2005年12月22日(木) 21時57分
俺がこうして生きているのはお前のおかげだ
あはは・・・
バカいってんじゃねぇ
あんたが生きているのはあんたの家族のおかげじゃないか
あんたが生きていようが死んでいようが
世間じゃああ・・・お気の毒様ってもんで
悲しみもほんの一瞬
そんなもんだよ
あたしはね
あんたが昔のあんたを取り戻してほしくって
あたしが心底惚れた男
そのあんたに未練があっただけ
あたしを買いかぶるんじゃねえ
あたしは悪魔かもしれないんだから



寒い夜 

2005年12月17日(土) 18時49分
迎えにきた・・・・
そう、迎えに来てくれたの・・・
うん・・・

寒い晩のこと
めずらしく昼間自転車に乗って駅まで行き
そのまま電車で出かけた
終電で帰ってきたあたしは
自転車のそばにいる男を見つけた

犬の散歩にかこつけて
夫が迎えに来ていた
犬のリードをあたしに渡し
夫は自転車を引いて少し前を歩いていく
時々後ろを振り返りながら

このリードと一緒に
手放してもいいものか
人間は簡単に白か黒か色分けできない感情がある
ぼやけたそのグレーゾーンが
時々救いになるときもある

寒いから・・・泊まっていく?
何も話さなくても
長年連れ添った夫婦だもの
何を考えているか分る

今日は迎えに来てくれてありがとう
妻の顔になった

不倫 

2005年12月17日(土) 18時33分
自分も含めて

不倫のカップルのブログを読んでて思った

運命の人・・・・

出会ってしまった・・・・



それぞれ思いはあるだろう

この世に何十万組・・・・数え切れない数のカップルの中で

不倫に限らず

そう思う二人はたくさんいるだろう

自分たちだけは違うと・・・赤い糸でつながれてると

でも

考えてみたら

そんなのはチンケな独りよがりで

チャンチャラ可笑しい

数あるカップルの一組でしかない




駆け落ち同然で一緒になった二人でさえ

一緒に生活しているうちに

歯車がかみ合わず

ずれてきて

お互いを傷つけ合ってる

相手のせいと思っていたことが

その元凶は自分であるとわかったとき

あなたならどうします?




不倫相手と

結婚できるなんて

数あまたあるカップルの中でどれだけいるだろうか

お互いが燃え上がり

どうしようもなくなってなって・・・

この運命の恋を失いたくない

陰で泣いてる何の罪もない人がいることを知った上で一緒になるなら

覚悟の上なら

それでも

たとえそうだとしても

その二人は幸せだろうか




不倫なんて出来ればしないにこしたことはない

夫婦で多少の諍いがありながらも

お互いのぬくもりに心癒されれば

長い年月をかけて

肉親のようになってしまっても

男と女ではないかもしれないけど

それはそれで居心地がいいものだろう




不倫相手と

若い頃を思い出し

自分にもまだこんな情熱が残っているんだと確認し

溺れていく人

自分がそうでないとどうして言える?

あなたがそうでないとなぜ分る?




死を前にして

人は何でも許されるのだろうか

圧倒的な死という現実に

私の方が先に死なないという保障なんてどこにあるのか





二人の温度差

どちらかがどうしようもない現実に突き当たって

悩み苦しみ結論を出したとき

もう一方が盲目に突き進んでくる先にあるもの

不倫の先にある悲しい現実

それが自分たちに当てはまらないとあなたは言えるだろうか





冷静に

現実を見つめ

冷めた心で自分自身も切って捨てる

残酷なようだけど

不倫をするならそのくらいの覚悟がなければいけません・・・・・・・・・・


ってsakuraっていう人が言ってた



4日ぶりに 

2005年12月03日(土) 1時05分
なんで消えるかな
いつも・・・
ここに吐き出した言葉が消えてしまう

そんなもんかも知れない
消えてなくなる
それだけのものかもしれない
あたしの吐き出す言葉なんて

今日4日ぶりにあんたの声を聞いた
このところいろいろ身辺が忙しく
あんたにかまってる余裕もなくって
心配してるのは分ったよ
だって毎日着信に何通もあんたの非通知の記録が残されてる
やきもきしてるあんたの顔が目に浮かぶ
でもあたしがお家にかけることは出来ないじゃない
それとも、しら〜っとかけてみようか
ご主人様いらっしゃいますか?
お世話になってるsakuraと申しますって・・・・
あははは・・・
考えたら笑っちゃったね
夕方4日ぶりであんたと二言三言・・・
大丈夫だよ
あたしはタフだから
あんたにかまってるひまがなくって
でもね、あたしはあんたのこといつも思ってるよ
あんたがいるからあたしは頑張れるんだって
今日は久し振りに泳いできた
一ヶ月ぶりに
あたしは逃げないよ
あんたからも
そして世間からも・・・
負けるもんか
あたしは負けない
コンチクショウ!って思ってね

姫の状態とあたし 

2005年11月28日(月) 10時43分
夕べはウイスキーを生でのんで
酔っ払う目的で
そのまま寝たけど夜中に目が覚めた
めずらしく姫がベッドにきて一緒に寝た
姫の体温が伝わってきてまどろんでいたけど
やっぱり寝苦しく
眠りは浅い
朝も10時近くまでベッドを離れられなく
遅くにのろのろ仕事に出たけど
最悪の状態で
今日一日こんな状態でもつだろうか
さあ、これから姫を病院に連れて行こう

気分 

2005年11月27日(日) 17時53分
まだ、もたもたしてる
出かけなくっちゃならないのは分ってるんだけど
身体が動かない
気になる仕事を後まわしにして
現実を突きつけられるのが嫌で
逃げてるんだ
しょうがないね
あたしは往生際が悪い

またどよ〜んと落ち込んで
鬱の入り口を覗き始めたんじゃないかと
あたしは恐怖で震えてるんだ
もう薬を飲むのも面倒になって
何にもしたくない
家からも出たくない
やだな・・また暗い穴に落ちそうな気配


さっき着物に着替えて出かけるばっかりになったのに
急に吐き気がしてきた
やだ
あたし・・・
あわてて紐解いて
着物を脱いだら
そのまま・・・・
ああ・・・・あたし
頭の隅で低い機会音のような音がしてる


どうしよう・・・・・・・
電話しなくちゃ
誰かに
誰にしたらいいの?
ああ・・・
分らない


明日は獣医さんのとこに行かなくっちゃ
姫の具合も良くない
あたしの具合も良くない

 

2005年11月26日(土) 14時13分
しんどいこと多すぎ
誰にも背負いきれないし
誰のせいのもできないから
全部心の奥にしまいこんで何とか生きてる
あんたの事だって
神様がおまえが寂しそうだらって
寄こしたんだと思っていたけど
やっぱり
その行きつく先は息も出来ないほどの緊迫した毎日
苦しいよ〜


あたしの躰で遊んで離れられなくなったあんたは
新しいおもちゃを与えられた子供のように
夢中になってる
あたしは火のついたこの躰をなだめるのが大変
あんたは自由にならない男としての自分を苛むけど
女のあたしにしたら
そんな事どうでもいいことなんだ
女は心で感じるんだから


あんたの前では
羞恥心もない
頭の中が真っ白で
現実感がない
何度も逝きまくって
息も絶え絶えになり
そのまま溶けてしまいそうになる
じっとしていて
動かさないで
収縮をはじめ、痙攣を起こし始めたあたしのあそこが
まるで別の人格を持ってるようにうごめきだす頃
あたしの意識はぼやけはじめ
あんたにすがりつく
言葉にならないさけび声が遠くで聞える
あんたなしでは生きていけない
お願いひとりにしないで
置いていかないで・・・




あんたの息子 

2005年11月24日(木) 21時36分
大阪に8年
岡山に8年
合計16年の単身赴任
あんたは週末も家に戻らず仕事一筋の毎日を送ってた
どんなに言訳をしても・・・

罪滅ぼしに毎月5万円の小遣いを送金してたという
中学生の子供に・・・・
甘やかしすぎた
俺が入れた大学を中退して
トラックの運転手になんてなりやがって・・・・


この話を聞いたとき
あたしは猛烈に怒った
何がいけないの
息子さんの何がいけないの
大学を中退したこと?
あなたの自慢の職業につかなかったこと?
ジャーナリストにならなかったこと?


息子さんは去年の私たちがつながった頃
赤ちゃんが生まれたそうだ
あんたの初孫の男の子
結婚して
立派なパパになった
親から独立して
ちゃんと家族を養ってる
何が気に入らないの
子供は別の人格なの
あんたの所有物じゃないのよ


あんたの家計は三代続くジャーナリストの家系で
あんたはそれをプライドにしてる
でもそれが何なの
10歳から26歳まで
ほとんど一緒に生活してない父親が
16年ぶりに家に戻ってきたとき
その父親が倒れて・・・・
息子の心中は計り知れない
あんたのことだから息子のことで奥様を責めたんだろう
あたしなら負けないけどね
それでも最後の帰っていくのは家族のもとへなんだから


社会的に仕事のできる一流の男が
一流の家庭人とは限らない
年収8000万・・・・・
いくらお金があったからって


あんたのつぐんだ口が可哀相で
あたしも相当辛い思いをしてるけど
あんたもなんだね
しょうがないね
ほれた弱みだ
何でも聞いてあげるから
手離したりしないから安心しな

ひと言多い 

2005年11月24日(木) 21時17分
消えたって別いいんだけどね
同じことは書けないから
またどうでもいいことを吐き出しているだけだから

あたしはあんたのゴミ箱のなってる
捨てられない思い出を
あたしのゴミ箱に放り込んで
あんたはその処分をあたしにやらせるんだ


今迄あんまり家族の話をしないあんたが
あたしに気を許したんだか
このごろ少しづつ話をし出した
あたしは黙って聞いている
でもこの話ばかりは
強い口調であたしの意見を言ったら
あんたは自嘲気味にそうだな
おまえの言うとおりだなと言った
ゴメン黙って聞いてあげるだけでよかったんだね
あたしの意見など聞きたくないよね
あたしはまた落ち込んじゃった
一言多いんだあたしは
P R
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