世界が終わるような/マッチ箱
February 23 [Thu], 2012, 1:57
眠れない夜のはなし。
よしもとばななさんの著書 TUGUMI にて、まりあの父親は言った。
「恋っていうのは、気がついた時にはしちゃってるものなんだよ、いくつになってもね。しかし、終わりが見えるものと、見えないものにきっぱりと分かれている、それは自分がいちばんよくわかっているはずのことだ」
これが、私の読み返さなければならなかった箇所。
そうでした。
だから縁があったのです。終わりが見えないから。
白髪のようにすっかり抜け落ちて、忘れていた。
どこへ行きつくかもわかんない、どうなるかもさっぱりわかんないからこそ、ワクワクするのです。
壁にぶつかったら体当たりするなり、落書きするなりで、そのときに、また、考えればいい。
私はどうしようもなく楽天的なんで、どうしようもありませんね。
予定はない。覚悟はできた。
なぜなら、世界一タフな少女なのだから。
日常にまぎれてしまえ。おやすみ。
よしもとばななさんの著書 TUGUMI にて、まりあの父親は言った。
「恋っていうのは、気がついた時にはしちゃってるものなんだよ、いくつになってもね。しかし、終わりが見えるものと、見えないものにきっぱりと分かれている、それは自分がいちばんよくわかっているはずのことだ」
これが、私の読み返さなければならなかった箇所。
そうでした。
だから縁があったのです。終わりが見えないから。
白髪のようにすっかり抜け落ちて、忘れていた。
どこへ行きつくかもわかんない、どうなるかもさっぱりわかんないからこそ、ワクワクするのです。
壁にぶつかったら体当たりするなり、落書きするなりで、そのときに、また、考えればいい。
私はどうしようもなく楽天的なんで、どうしようもありませんね。
予定はない。覚悟はできた。
なぜなら、世界一タフな少女なのだから。
日常にまぎれてしまえ。おやすみ。
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